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孔雀王 曲神紀 12 (ヤングジャンプコミックス)孔雀王 曲神紀 12 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/03/19)
荻野 真

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未完で終わった「孔雀王 退魔聖伝」
その続編として10数年ぶりに復活した「孔雀王 七曲紀」
復活した当初はそれはそれは「奇跡の復活、あの続きが読めるのか!」と喜んだものです。


しかし、まさかまた打ち切りになるとは……。
しかも、あと1巻分で完結になるというところで
本当の戦いはこれからだ!というところで。
作者曰く「出版業界の不況」のせいらしいですが。
……まぁ、人気が無かったからだよね
人気があったら、週刊少年ヤングジャンプから月刊少年ジャンプに島流しになったりしなかっただろうし、そもそも打ち切りの候補にあがらない。
正直、本筋から外れまくってたバンド編とか酷かったし、人気のあるキャラクターを放置しっぱなしにしてたし、そりゃあ人気が陰るのも無理はないかと。
和田アキ子が出たときは笑ったけどさ


あと10年待つので、次は完結させてください。
作者の荻野真先生の本当の戦いはこれからだ!
ひとりでできるもんひとりでできるもん
(1992/12/18)
GAME BOY

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ゲームボーイソフト「ひとりでできるもん クッキング伝説」のレビューというか、お話を1つ。



このゲームは、NHKの教育番組「ひとりでできるもん」をゲーム化
RPGをベースに敵との戦闘を料理クイズに置き換えた、分かりやすいゲームになってます。


クイズは三択で、内容は全て料理関係。
ですが、子供向けのTV番組が題材ということで、メチャクチャ簡単な問題ばかりが用意されています
しかも、総問題数が極端に少ないからなのでしょうが、問題がかぶりまくります。

それでいて、料理でHPを回復したり、どこでもセーブできたりするので、更に簡単です
RPG部分もお使いイベントばかりで、何の難しさも感じません


さて、このゲームの特徴がもう1つあります。

それは、マップチップがもろサガ2だということです



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↑ ひどりでできるもん! クッキング伝説

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↑ サガ2 秘宝伝説



2つのゲーム画面を比べていただければ分かると思うのですが、木の部分なんかドット単位でコピってます
「SDガンダム外伝ナイトガンダム物語」のDQ3模写を越えました

これじゃ「ひとりでできるもん」ではなくて、「ひとのでできるもん」ですよ!

「ひとりでできるもん視聴者は子供ばかりだから、サガ2なんかプレイしている奴はいないだろ?」なんて製作スタッフが思っていたかどうかは、定かではありませんが、ゲームの内容以上に見た目に目がいってしまった作品でした。


BAKUDAN 1 (ジャンプコミックス)BAKUDAN 1 (ジャンプコミックス)
(1995/02)
宮下 あきら

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BAKUMAN? いえ、BAKUDANです。


「魁!男塾」完結後、「瑪羅門の家族」で打ち切りの憂き目にあった宮下あきら先生が新たに描いたボクシング漫画。
荒くれな主人公が名トレーナーの元で、破天荒なトレーニングを行いつつ成長し、ライバルを打ち破り、世界ヘビー級チャンピオンを目指すという、非常にストレートなストーリーです。

一度、男塾で「リアルなボクシングではありえないような必殺技が飛び交うインフレボクシング」をやってしまったのに、改めてリアルなボクシングを題材にしたのは英断でした
しかし、その熱意だけでは人気は得られず、あえなく打ち切りとなってしまいます
既にインフレボクシングを経験したジャンプ読者が、同じ作者のスケールダウンしまくったボクシングを読んでもピンとこないのは致し方ないのかもしれません。ヒット漫画を産み出してしまった作者ならではの苦悩かもしれませんね。


しかし、打ち切りが決まってからの展開。特に最終回は伝説です
デビュー戦が始まるやいなや、出てくる対戦相手を瞬殺。
丁寧にお膳立てされたライバルすら1ページで1撃粉砕。
日本チャンピオンになったかと思いきや、気づいたら世界タイトル戦をも制してしまいました

この間、わずか19ページ
もう宮下先生がやけになったとしか思えません。

「俺達の本当の戦いはこれからだ!」 第一部・完
にしなかったのはせめてもの意地でしょう。
おかげでインパクト絶大な最終回になりました。


打ち切り漫画愛好家必見の作品。
打ち切り漫画愛好家がいればの話ですが
きららの仕事 16 (ジャンプコミックスデラックス)きららの仕事 16 (ジャンプコミックスデラックス)
(2007/10/04)
早川 光、橋本 孤蔵 他

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ネタバレ満載のレビューなので未読の方はご注意を。


ここまで主人公の立場がライバルに喰われる漫画も珍しい
主人公が「海堂きらら」なのは間違いないのですが、そのライバルの「坂巻慶太」の方が、存在感もスター性も人気も見所もある……という不思議な漫画です。

一応、ストーリー的には、少女にして江戸前鮨職人のきららが、旨い鮨を作って感動させたり、鮨勝負に挑んだり……という内容なのですが、明らかにライバルの坂巻の方が主役扱いです

坂巻は、最初は単に地上げ屋まがいのゴロツキ回転寿司チェーンの社長だったのですが、きららに敗北を喫することで、かつての鮨職人だった頃の情熱を思い出し、再び鮨職人として歩む道を選びます。
そして、始まった鮨職人が互いの腕を競い合う鮨職人トーナメント大会こと「スシバトル21」
坂巻も、きららもこのスシバトルに参加するのですが、そこに登場するのが、天才鮨職人の神原朱雀。スシバトルは、この三人の三つ巴の戦いになります。
普通の漫画なら、
主人公のきららと、坂巻もしくは神原が準決勝で戦い、
きららが勝ち進み、
決勝戦で残りの一人と戦う
……というのが普通です。
しかし、実際は、
坂巻と神原が準決勝で戦い、
坂巻が勝ち進み、
決勝戦できららと戦う
……という内容です。まさかの主人公にシード権
その上、坂巻がきららを打ち破って優勝。初対決の雪辱を晴らすという結末です。
どう考えたって、坂巻が主役扱いです

ついでに言うなら、シャワーシーン普通の漫画なら、ヒロインのきららが披露するはずなのですが、この漫画では、常に坂巻が披露。肉体美を見せてくれます。しかも、何度も。お色気担当までこなす幅の広い主役です


ここまで来ると、タイトルなど飾りに過ぎません。
「慶太の仕事」もしくは「慶太の身体」が正解です。
作者側も狙ってやっていることは明らかなので、読者もそのつもりで読んでいきましょう。

LEGEND OF THE ATHLETE荒川静香物語本橋麻 (ジャンプコミックス)LEGEND OF THE ATHLETE荒川静香物語本橋麻 (ジャンプコミックス)
(2007/03/02)
工藤 晋

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かつて月刊少年ジャンプで掲載された「荒川静香物語」「本橋麻里物語」「上村愛子物語」の3本を収録したコミックスです。


僕は、月刊少年ジャンプ掲載時に「荒川静香物語」しか読んでいないので、そのレビューとさせていただきます。




「荒川静香物語」

少女時代の荒川静香を中心に、金メダリスト荒川がどのような成長を遂げていったのかを書き記した、伝記漫画。
特筆すべきは、これがトリノオリンピック前に掲載されていたこと
今でこそ、トリノオリンピックの金メダルで脚光を浴びた荒川選手ですが、あえて、オリンピック前に荒川静香に注目を置いたのは流石ジャンプ編集部です先見の明がありすぎです


漫画としては、萌えキャラ化された静香ちゃんだけに目が行きがちですが、内容も必見です

少女時代のしずかちゃんは、初めてのリンクにたった瞬間から、滑り方を習得。
父親が「この子は天才だ…」と感動するところから、
しずかちゃんがフィギュアスケートの選手がつけている衣装のスカートに異常に執着を示し、「あのひらひらが着たい」という理由でフィギュアを始めるという仰天エピソードを踏まえて、
2005年の選考会までを描いた作品。

もちろん、トリノオリンピック前に書かれ、刊行された作品なので、最後は、
「いざトリノへ……」
で締めくくられています。


ただ、荒川静香物語のくせに、ガセネタだらけで驚きを隠せません
圧倒的取材不足。

イナバウアーを上体をそらせる技だと勘違いしてたり
(足の形がイナバウアーと呼ぶ技)
去年の最終選考会でトリプルアクセルを飛んじゃったり
(当時の日本の現役選手でトリプルアクセルが出来たのは、中野 と浅田 の2人だけ)
今読むと、非常に恥ずかしい漫画です。
良かったのは着目点だけ。

ジャンプで読んだときは、コミックス化は無理かな……と思っていましたが、こうして単行本化されているので、きっと単行本では修正されているはずです頼むよ……。
民明書房大全 (ジャンプコミックスデラックス)民明書房大全 (ジャンプコミックスデラックス)
(2004/09/03)
宮下 あきら

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「魁!男塾」「暁!男塾」の名物「民明書房刊」ネタ。
それをひとまとめにした、一種のファンブックがこちら。


民明書房といえば、男塾の本編にさらりと登場する豆知識のコーナーに、ネタ元として引用される架空の出版社で「事実無根なデタラメを、もっともらしく解説する」という書籍で有名。

「ゴルフの起源はイギリスにあると言われていたが、現在は中国の呉竜府が祖である説が支配的である」とか、「相撲の掛け声のどすこいとは、地獄相撲最強の戦士ドスコイハーンの名にちなんだものである」と言った独自の説を語りまくっています。
ただ、あまりにも堂々と言い切るので、その虚実を本当だと思い込んだ小学生が多数いました
偽の豆知識を披露して恥をかいた被害者の数は計り知れません

そんな民明書房刊の歴代のネタの数々が一冊に濃縮された形で詰まっているので、非常に読み応えがあります。大半はこじつけですが、よくもまぁこれだけのこじつけが思いつくものだと感心します
民明書房のネタを集めると同時に、この民明書房刊のネタが使われたシーンが紹介されているので、男塾の名シーン集にもなっており、原作でのシーンが回想できる副読本としても楽しめます


おまけ漫画もあり、民明書房の創設者と作者の宮下あきらの対談なども収録され、非常に濃い一冊。

しかし、よく出来ているものばかりかと思ったけれど、結構苦しいネタも多いね
ゴルビーのパイプライン大作戦ゴルビーのパイプライン大作戦
(1991/04/12)
FAMILY COMPUTER

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元ソヴィエト連邦のゴルバチョフ大統領(愛称はゴルビー)が主人公のパズルゲーム


キャラゲーですが、人選の間違え方は「ゲバラ」と匹敵するでしょう
もっとも、いざゲームを開始すると、ゴルビーはまったく画面に出てこないのですが

ゲームストーリーもおかしな話です。
ゴルバチョフ大統領が、日本とロシアの間にもパイプラインをつなぐという虚実無根なストーリー。しかも、パイプラインで送られるのは石油などではなくです。
水なんか送ってもらっても要らないという日本人の意見は無視して、大統領は、ありがた迷惑にも、パイプラインをひくことにしました

さてさて、パズルゲームとしては、上から降ってくる水道管の向きを変えながらつないでいき、左端から右端まで水を通せばそのパイプが消えるオチものパズルになっています。
製作は、ぷよぷよでお馴染のコンパイルが手がけているので、パズルらしいゲームにはなっていますが、ぷよぷよに比べて圧倒的にパズル性は薄いです。
水道管をつなぐパズルができたので、ゴルバチョフ大統領と絡めてこのパイプライン大作戦というゲームに仕立て上げたのか
ゴルバチョフ大統領のキャラゲーを作ろうというアイデアから、ゴルバチョフ→パイプラインってことで、この水道管をつなぐパズルゲームを思いついたのか
そのあたりはわかりません。
後者なら、製作スタッフは、かなりぶっとんだセンスの持ち主だと言えるでしょう。

いや、ネタとしては最高ですが
RPGツクール4RPGツクール4
(2000/12/07)
PlayStation

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RPG好きの方にぜひ知ってもらいたいのが、この、RPGツクール4。


プレステで発売されてますが、未だにキーボードが対応してないという素敵な仕様で、誰もが大作RPGを作ってアスキーコンテストに投稿しようとは思わない素敵なツクール


このRPGツクールシリーズ、過去、1~3まではあくまでドラクエタイプのRPGが作れることで有名でしたが、今回はかなり、意識改革されております。

1.サイドビューバトル!
 今までがドラクエのように敵の姿と自分たちのHP/MPが表示されているタイプだったのに対し、今回はスクウェアのゲームのようにサイドビューのバトルに!

2.アクティブタイムバトル!
 バトル中はBTというゲージがどんどん上昇していき、それが100%に溜まったとき行動できます!

3.アビリティシステム!
 敵と戦うことでCCP(クラスキャパシティポイント)が溜まり、それに応じて職業レベルがあがり、それに応じてアビリティを習得できます。


さらに魅惑のアビリティの数々。

ゲット…弱った敵を捕獲する

乱舞攻撃…ランダムに4回攻撃する

調査…敵のHPとMPを調べる

ランナウェイ…敵から100%逃走可能

敵の魔法…「アクセプト」(ラーニング)した敵の魔法を使うことが出来る

盗む…敵のアイテムを盗む

ぶんどる…攻撃しながら敵のアイテムを盗む

溜め…力を溜めて、次のターン攻撃力3倍!

銭投げ…お金を投げて敵全体を攻撃!

ものまね…直前に行動した味方キャラの行動をまねる

連続魔法…魔法を2回連続でつかうことができる


素敵!
オリジナリティの欠片も見当たらないよ!

あとは、かばうとか、二刀流とか、両手持ちとかもあるよ!


RPGツクールというか、FF5ツクールなんですが、これでオリジナリティ溢れる戦闘が作れたら尊敬します。

あ、あと、このRPGツクール4の解説本に作者からの非常に心強いメッセージがあるのでご紹介。




ダメなRPGの例:全て有名RPGのパクリ
  (理由:プライドの問題
ミシシッピー殺人事件ミシシッピー殺人事件
(1986/10/31)
FAMILY COMPUTER

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名探偵チャールズと、助手のワトソンが船上での殺人事件に挑む推理アドベンチャー……なのですが、アドベンチャー部分よりも、そのシュールな登場人物や死に方、理不尽なシステムに注目がいってしまうネタゲーです


なお、このレビューはリプレイ方式となっています。
ご了承ください。


まずゲームをプレイするといきなり、気の抜けた音楽と、舞台たる豪華客船ミシシッピー号を横から見たグラフィックが。
ミシシッピー号が、幼稚園児が書いたような適当な形をしているのですが、気にしたら負けです。

気にせず、スタートボタンを押して、ゲームを開始しましょう。
まずは、今回の事件のプロローグが語られ、これから起こる恐ろしい事件が予告されます。
プロローグからいきなり「人々を元気けて」という誤植に出くわしますが、これくらいでイチイチ突っ込んでいたら、膨大な時間を浪費してしまうので、スルーしてください。

さて、ようやくゲーム開始です。
「今日は天気もいいし、散歩がてらに他のお客さんに挨拶しよう!」
英国紳士チャールズの妙な思いつきで、チャールズと助手のワトソンはミシシッピー号を探索してみることになります。
まさか、この思いつきがあのような結末を迎えることになるとは……。
部屋を出ると、先程の妙に気の抜けた音楽が。これがミシシッピー殺人事件のメインテーマです。殺人事件とは程遠い音楽ですが、妙に耳に残ります。音楽に不安を抱えながら、とりあえず、隣の1号室へ足を運んでみましょう。

「だれもいないな……」
誰もいない部屋を探し回ろうとすると、
「うわーー」
突然床が抜け、チャールズは穴に落ちます
「あぁ、先生が!この床は罠だったんだ!この高さから落ちたのでは先生は……」
勝手に部屋に入り込んだチャールズへの罰なのでしょうか?
船にこんな大掛かりな仕掛けを作るなんて…犯人は船長くらいしかいなさそうですが、仕方なく最初からやり直します。

そうそう、このゲームには、セーブだとかパスワードだとかは存在していません
中断もできませんし、ゲームオーバーになると、最初からやり直しになるのでご注意を。序盤でこの罠に気づいて死ねたのならマシです。ある程度ストーリーを進めて、床から落下死したのでは、居たたまれませんから

さて気を取りなおして探索の再開です。
さぁ、ご婦人たちにあいさつをして、4号室へ行ってみると……。
「大変だ!人が倒れているぞ!」
「先生、血が流れています!」
大量に流れた血に気づかないとか……なんという注意力の無さ……それでも探偵なのかチャールズよ。
「この人が誰で、何が起こったのか調べなくてはならないな」
先程の血を見逃した汚名を返上すべく、探偵らしいコメントをしますが、もう手遅れです

情報を得るべく、船内を周りながら、死体の部屋に乗員を連れてきます。
どうやら被害者は「ブラウン」という事業家だったようです。ただ、気になるのは、死体を前にしても誰も驚かないということ。驚かないどころか、妙に冷静。死体を前にしても「殺人でもありましたの?」としらばっくれるような奴までいて怪しい限り

死体が誰なのかわかったので、ここからは犯人は誰なのか、動機はなんだったのか。それらを推理すべく、聞き込みです。乗員たちの部屋を周りながら、話を聞いていきましょう。
なお、メモはしっかり取ってください。チャールズ先生は非常に物忘れがひどく人が話したことはすぐに忘れてしまいます。それだけならいいのですが、同じことを繰り返し尋ねると「もう話しました」と突っぱねられ、二度と情報を得られなくなります。メモを使わないとストーリーが進まないところもあり、重要な証言のメモをとり忘れるとクリア出来ないハマリ状態目に陥ります
ただ、チャールズのメモ帳は3ページしかありません
4つ目の情報は、1ページ目を消しゴムで消してそこに書き込むので、3つまでしかメモは保存できません
クリアに必須かどうかわからない情報を1度しか入手できない上、メモは3つまでしか取れない……つまり、必須な情報をとり忘れれば詰まりますが、それが必須かどうかはクリアしてみないとわからないのです

さて、メモの理不尽さ……じゃなかった、重要性を理解しつつ、情報を探してとある部屋に入ると…。
ひゅー。すこん!
突然ナイフがとんできて、チャールズの眉間に突き刺さります!
「先生大丈夫ですか!?」
ワトソンの叫び虚しく、チャールズ先生は天に召されて……



……と、まぁ、こんな感じのゲームです。ここから先は、意外とまともで普通のアドベンチャーゲームとしてシナリオ進行しますが、非常に面倒で面白く無いのでご注意ください。
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