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真・異種格闘大戦 1 (アクションコミックス)真・異種格闘大戦 1 (アクションコミックス)
(2005/02/28)
相原 コージ

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「地上最強の格闘技は何か?」

  の時代を越えて

   「地上最強の生き物は何か!?」

     の時代が訪れる




相原コージが描く、異種格闘漫画。
しかし、題材は、異種格闘技の戦いではありません。
生物同士の格闘。
人間とカバが戦ったり、サイとライオンが戦ったり、クマとゾウが戦ったり……。
そう、あの生物とあの生物が戦ったらどうなるのか?
格闘技ファンならぬ、野生動物ファンの夢を漫画上で再現してしまうという斬新な漫画です。

実際に戦うわけではなくストーリー性を持たせているので、現実の結果とは異なるとはいえ、ちゃんと動物豆知識を元にバトルを構築しているので、それなりに説得力があります。
結構残酷だったり、グロテスクなところもありますが、それも大自然の宿命。

やはり一番のポイントはアイデアかな。
異種格闘技漫画が続発してきた中、動物同士の格闘というのは史上初(多分)。格闘技と違って、この手の動物漫画はやった者勝ちなところがところがありますし、後にも先にも似たような漫画は出てこないでしょう。



作者のかつてのヒット作からのゲスト出演もあります。その結果は………でしたが。
キッチンパニックキッチンパニック
(1991/05/10)
GAME BOY

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kitchin01.gif
kitchin02.gif


キッチン(など)を舞台にしたアクションゲーム。


まず、ストーリーから……。

主人公のチイくんはママが大好き。
ママはいつもおいしい料理を作ってくれます。
でも、そんなママが一番嫌いなもの。
それは「害虫」!!!

ママ想いのチイ君は神様にお願いします。
「あぁ、どうか、神様、ママを助ける力を僕にください…」
そのとき、天から神様の声が聞こえてきました。
「よかろう! 君の願いをかなえてあげよう」
「やったーっ!!」

チイ君は、神様から「虫と同じサイズまで小さくなって害虫を駆除して回る力」をもらいました。
「やったーっ! これで、害虫たちをどんどんやっつけるぞー!!」


どうせ、願いをかなえるなら、害虫たちを消し去って上げたほうがよかったと思うのは僕だけでしょうか?神様。
それとも、チイ君の願い方が間違っていたのでしょうか…??
ともあれ、せっかく貰った神様の力、無駄にするわけにはいきません。チイ君は早速害虫退治に出かけます。

さぁ、小さくなったチイ君の前に現れるのは……。
うじゃうじゃと出てくる害虫たち。
蚊、蛾、ハチ、イモムシ、ゴキブリ、バッタ、カタツムリ、テントウムシ、スライム……。
一部、それは害虫ではないのでは??と思う虫も入ってますが、ママの敵はみな害虫です
チイ君は果敢に虫たちに挑んでいきます。



ゲーム内容は、ステージ中に無限に出現する虫をノルマ数以上倒すとステージクリアというアクションゲーム。で、5ステージごとにボス戦が控えています。

シンプルで、パワーアップもあまり無く、狭いステージ内に出てくる虫たちをひたすら倒していくだけのゲームです。でも、虫たちにはそれぞれ行動パターンや攻撃方法、耐久度が違うので、バリエーションが豊富。

ファミコン初期でナムコとかが出してそうな雰囲気の良作ゲームです。(褒め言葉)
難易度もほどほど。
設定に関しては目をつむってOKかと
麻雀鬼ウキョウ 7 (少年チャンピオン・コミックス)麻雀鬼ウキョウ 7 (少年チャンピオン・コミックス)
(2000/06)
橋本 俊二

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マガジンで「哲也」がヒットしていた頃、チャンピオンで連載されていた麻雀漫画。


凄腕の主人公がイカサマ麻雀と対峙し、相手のイカサマを見破りながら撃破していくストーリー。
麻雀の技術ではなく、イカサマトリックに重きが置かれるという……うん、もろ哲也だ
とりあえず、イカサマネタが被らないように苦労していたような気がします

そこそこ面白かったです。
哲也の後追いらしく、哲也の完成度におよばないまでも、そのすぐ下にあるくらいの完成度



しかし、橋本俊二の持ち味はこんなもんじゃなかったよ!
麻雀に強いものが世界を支配し、麻雀に弱い物は略奪される……世紀末麻雀漫画「麻雀白虎隊東」
ゴルフに負けたものは死……命がけのゴルフ漫画「タイマンゴルファー勝」

といった、ぶっとんだバイオレンスな漫画が橋本俊二の持ち味だったのに!
まぁそんなカオスな漫画が週刊少年チャンピオンで連載できるはずもありませんが。連れてきた雑誌を間違えたとしか思えないです。


あと思い出といえば、主人公のお供である「キノコメガネ」を「ギャンブルフィッシュ」にパクられたこととか
きららの仕事 16 (ジャンプコミックスデラックス)きららの仕事 16 (ジャンプコミックスデラックス)
(2007/10/04)
早川 光、橋本 孤蔵 他

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ネタバレ満載のレビューなので未読の方はご注意を。


ここまで主人公の立場がライバルに喰われる漫画も珍しい
主人公が「海堂きらら」なのは間違いないのですが、そのライバルの「坂巻慶太」の方が、存在感もスター性も人気も見所もある……という不思議な漫画です。

一応、ストーリー的には、少女にして江戸前鮨職人のきららが、旨い鮨を作って感動させたり、鮨勝負に挑んだり……という内容なのですが、明らかにライバルの坂巻の方が主役扱いです

坂巻は、最初は単に地上げ屋まがいのゴロツキ回転寿司チェーンの社長だったのですが、きららに敗北を喫することで、かつての鮨職人だった頃の情熱を思い出し、再び鮨職人として歩む道を選びます。
そして、始まった鮨職人が互いの腕を競い合う鮨職人トーナメント大会こと「スシバトル21」
坂巻も、きららもこのスシバトルに参加するのですが、そこに登場するのが、天才鮨職人の神原朱雀。スシバトルは、この三人の三つ巴の戦いになります。
普通の漫画なら、
主人公のきららと、坂巻もしくは神原が準決勝で戦い、
きららが勝ち進み、
決勝戦で残りの一人と戦う
……というのが普通です。
しかし、実際は、
坂巻と神原が準決勝で戦い、
坂巻が勝ち進み、
決勝戦できららと戦う
……という内容です。まさかの主人公にシード権
その上、坂巻がきららを打ち破って優勝。初対決の雪辱を晴らすという結末です。
どう考えたって、坂巻が主役扱いです

ついでに言うなら、シャワーシーン普通の漫画なら、ヒロインのきららが披露するはずなのですが、この漫画では、常に坂巻が披露。肉体美を見せてくれます。しかも、何度も。お色気担当までこなす幅の広い主役です


ここまで来ると、タイトルなど飾りに過ぎません。
「慶太の仕事」もしくは「慶太の身体」が正解です。
作者側も狙ってやっていることは明らかなので、読者もそのつもりで読んでいきましょう。

ミスター味っ子 満腹定食ミスター味っ子 満腹定食
(2004/10/27)
TVサントラ、藤田大土 他

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ミスター味っ子のオリジナルサウンドトラック。


とっくの昔に廃版となり、プレミアのついた超レアサントラでしたが、DVD発売に合わせて復刻されました。万歳
ちなみに、サウンドトラック扱いですが、半分が主題歌・キャラソングであり、その残りの半分がミニドラマとなっています
アニメ作中のBGMは、そのままではなく、ミニドラマのBGMとして挿入されているので、BGM単品で聴くことはほとんどできません。要注意。

さて、内容ですが、一言で言うならば
「OPとEDが神曲」
これに尽きるわけで。
OP「ルネッサンス情熱」ED「心のPhotograph」は、
アニメ主題歌にしておくのはもったいないくらい良曲です。
どちらも90年代テイストあふれ、古臭いところもありますが、
カッコよくて切ない心に染みて染みて染みまくります
少年時代のアニメ視聴時にに聞いた時にも、切ない曲だと思っていましたが、今になって聞きなおすと、歌詞の深さに気づかされ、更に評価があがりました。

他の曲は、OPEDとは打って変わってアニメ版ミスター味っ子を象徴する、カオスな素敵ソングやらネタ満載なミニドラマで埋め尽くされています。
アニメで一時期に、意味もなくキャラソングが挿入されるシーンが 見られましたが、今思えば、このサントラの宣伝だったのですね。
その中で一番面白いのは、ミニドラマの「下仲の告白」
いいツッコミをしてる。作中より下仲さんが輝いてる。
「味皇グランプリ」見てないとわかんないけど


それにつけてもOPEDは何度聴いても飽きないなぁ
デビルサマナー ソウルハッカーズデビルサマナー ソウルハッカーズ
(1997/11/13)
SEGA SATURN

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彼女が悪魔か?悪魔が彼女か?
そんなCMだったっけ。


真・女神転生デビルサマナーの続編。
「真・女神転生」の冠がなくなったけれど、面白さは倍増

さてさて、このゲームでは、前作よりも悪魔数は増え、種族も追加され、会話のパターンも増え、合体パターンも増え、ボリュームが大幅に増えました
ただ、ボリュームは増えてるけれども、新要素はほとんどなく、単に水かさを増しただけというのも否めません。


ですが、それを補うほどストーリーが重厚になりました。
前作は、淡々と依頼をこなしていくうちに大ボスとの対決になるという、お使いイベントだらけで、メリハリの少ないストーリーでしたが、今回は、キャラクターも増え、主人公の行動理由も明確になり、ちゃんと最初から最後まで一貫したストーリーになってます

また、プレイヤーの補助となるインストールソフトも大幅に増加。いつでもセーブできるようになったりDALK悪魔を会話で仲間にできたり、敵がアイテムを落としやすくなったり…。
まぁ、ネーミングセンスは好みが別れるところですけれど
「ヒロえもん」「ギボ・アイズ」「百太郎」…etc
ともあれ、プレイヤーが自由にカスタマイズできるので、自分で難易度を調整でき、幅広いプレイが可能になりました。


とりあえず、面白かった。面白かった。実に面白かった。
でも、一種の頭打ちも感じていたのは確かなので、デビルサマナーシリーズがこれでいったんの完結となったのは良かったのではないかと思います。(また違う形でシリーズがでましたが)





僕の青春時代はメガテンと共にあった。
なにしろ、女神転生シリーズ最新作と魔神転生シリーズ最新作が発売されるという理由で、DQ・FFが発売されるプレステを差し置き、サターンを買ったくらいで。
プレステでもメガテンシリーズ最新作が発売されることを知ったのは、サターンを買った後。


さておき。
デビルサマナーという新シリーズになったことで、大幅パワーアップ。
ボリューム・システム・悪魔数・グラフィック・サウンド、さまざまなところがパワーアップ!クオリティアップ!

特に金子一馬氏のCGをそのまま生かした悪魔グラフィックは美麗そのものでした!薄っぺらかったけれど。

それに、仲魔の能力をアップさせたり、貢いで忠誠度を上げたり、愛着が沸く要素がいろいろありました。
悪魔の特色を継承する造魔も悪魔合体の幅を広げました。僕は、造魔に「ゾーマ」なんて、かわいげもなんも無い名前をつけちゃいましたが

ダンジョンのいやらしさもパワーアップ!
中華街のワープゾーンとか、それまでのメガテンシリーズを全てプレイしていた僕でも迷いました。

ただ、ほとんどのダンジョンが、一度クリアしたら二度と入れなくなるのが納得いきません
「マッピングされるマップを埋めたくなる症候群」の僕としては、せっかく行けるスペースを全て埋めたマップを二度と見れなくなるのは、つらい…
忍者龍剣伝忍者龍剣伝
(1988/12/09)
FAMILY COMPUTER

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邪鬼王「ごくろう しょくん・・・・
リュウ「邪鬼王!
 「アイリーンはどこだ!?
邪鬼王「邪神像が先だ。
リュウ「アイリーンは無事なんだろうな?
邪鬼王「むろん 無事だ。さあ邪神像をもらおう。
リュウ「これだ! 
 アイリーンを返せ!
邪鬼王「アイリーン?なんのことだ?
リュウ「なに!?
 「話がちがうぞ!
 「どこまでもきたないヤツ!
 「おのれ、邪鬼王!!


忍者アクションゲームです。しかし舞台はアメリカ。
ハリウッド風のジャンパニーズニンジャアクションになってます。
スラムな町並みを走る忍者。バットを振り回すゴロツキや、ボクサー崩れのドラッグ中毒者などを剣でバッタバッタと切り裂いていきます。

壁にはりつくアクションやら、多彩な忍術。
今までに無い忍者っぽさを兼ねそろえています。

また、ビジュアルシーンを強化し、ステージ間などでアニメーションデモが入る力のいれよう。
当時のファミコンというビジュアル面に弱かったハードで、これでもかと言わんばかりにアニメーションを入れてきます
前述のアメリカンな舞台も含め、ビジュアルへのこだわりは半端ではありません

そして、難易度も半端ではありません
敵の攻撃を受けると、のけぞってしまう主人公。
このお陰で、崖から落ちる落ちる。
また、穴が無くとも、敵の攻撃の反動で壁にぶつかると、思わず壁に張り付いてしまいます
無防備になった背中をバシバシ斬られてしまいます。
あっという間にライフがなくなります

ストーリーは、ちょっと捻りも何も無い…というかご都合に満ち溢れていて、
キーアイテムの邪神像をあっさり奪われたり、
邪神像と人質を交換しようとして、邪神像を渡したのに人質を帰してもらえない

など、主人公の抜けているところが大露です。


でも、高い難易度なのに、クリアまで続けてしまうのは、ビジュアル演出の巧みさなんだろうなぁ…と思います。あと、音楽もカッコイイ

Symphonic Fantasies-music from SQUARE ENIX/スクウェア・エニックス ゲーム音楽コンサートSymphonic Fantasies-music from SQUARE ENIX/スクウェア・エニックス ゲーム音楽コンサート
(2010/09/15)
ゲーム・ミュージック

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2009年9月にドイツで開催された「SQUARE ENIX ゲーム音楽コンサート」の演奏曲を収録。
ってことなんですが、スクウェア成分だけで、エニックス成分は全く無かったりします


収録曲は、
オリジナルファンファーレ
キングダムハーツシリーズメドレー
聖剣伝説2メドレー
クロノトリガー&クロノクロスメドレー
ファイナルファンタジーシリーズメドレー
の5つ。

スクウェアの代表的な作品のオーケストラアレンジが味わえます。
その中でも注目は「聖剣伝説2」でしょう。
今の時代になって聖剣伝説2を持ってくるところが憎い
アプリに移植されているとはいえ、ほぼレトロゲームの域に達している聖剣伝説2を採用してくれるなんて。メドレーアレンジしてくれるなんて!!感涙!!
まぁ、選曲が微妙だったりしますけれど
「天使の怖れ」「少年は荒野をめざす」あたりは良いのですが、「呪術師」をオーケストラアレンジしてどうするんだ……「呪術師」のあの怪しさがどっかに消えてしまいました。新しいアレンジ…と思えば良いのかもしれませんが、この曲オーケストラにすると冴えない曲になっちゃうのね。
どうして「子午線の祀り」を採用しなかったんだ!
と思ったら、実際のコンサートでは演奏されていたようですが、このCDには未収録になっている様子。勿体ない。

そして、クロノトリガー・クロスメドレー。
「時の傷痕」「クロノトリガー」「やすらぎの彼方」など、これだ!という曲はもちろん、「魔王決戦」が収録されています。この「魔王決戦」のイントロの部分が迫力あって雰囲気があります。良アレンジ。イントロで力尽きている感じがしないでもないですが。「カエルのテーマ」もなかなか良い感じ。
メドレーの最後を締める「時の傷痕」+「クロノトリガー」のミックスアレンジも雰囲気が出ています。CD収録のアレンジメドレーの中では一番出来が良いです。

ファイナルファンタジーメドレーは、FF6の「迷いの森」に注目しましょう。
人気曲の中にポツンと混じったマイナー曲
しかし、これがオーケストラアレンジに合ってる。
「人気曲だからオーケストラアレンジしてみよう」という曲が多い中で、「オーケストラアレンジに合いそうだから採用しよう」という曲という印象を受けました。
合唱団つき「闘う者達」「ビッグブリッヂの死闘」「爆破ミッション」も聴きどころ。


なかなかのオーケストラアレンジだと思います。
しかし、聴けば聴くほど「生で聴ければ……」という想いが募るばかりで切ない
「金田一少年の事件簿」短編集 (1) (講談社コミックスデラックス (872))「金田一少年の事件簿」短編集 (1) (講談社コミックスデラックス (872))
(1997/11)
天樹 征丸、さとう ふみや 他

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金田一少年の事件簿の短編集。


「氷点下15度の殺意」「誰が女神を殺したのか?」「明智警視の事件簿」の3本を収録。
更に書き下ろしの短編小説1本も収録。
おまけに巻末に今までコミックスで扱われた事件のデータベースを収録。

短編集ながら実に豪華な作りになっています。
それなりにコミックスのサイズもお値段もアップしてますが

こうして短編集にしてしまうと、スキー場が舞台の「氷点下15度の殺意」が週刊少年マガジン誌上では、夏に連載されていたことも気になりません。

小説も短編ならではの出来映え。後期の長編小説よりよっぽど面白いです。


そして、特筆すべきはデータベース。
ページの穴埋めにしては、丁寧に作られています
今までのガイドブックにも似たようなデータベースはありましたが、「オペラ座館殺人事件」~「速水玲香誘拐殺人事件」までの19作品をまとめて紹介されている物は今まで無く、こうしてまとめて読むと、感慨にふけることが出来ます。

最初にして一番クオリティの高い短編集ではないかと。

ちなみに、短編集2「金田一少年の推理」にも、書き下ろし小説とノベルズのデータベースが収録されてます。こちらも短編集1と同じくらいの出来栄え。

ただ、短編集3以降は、データベースが無くなり、短編集4以降は、書き下ろし小説が無くなり、純粋にマガジンで連載されていた作品だけの収録と、おまけの部分が全く存在しなくなりました
(一応、書き下ろしのおまけ漫画は2ページほどありますけど…)
まったく面白味の無い。
おまけがないなら普通にコミックスと同じ値段で出せばよいのに……。

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