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真・異種格闘大戦 1 (アクションコミックス)真・異種格闘大戦 1 (アクションコミックス)
(2005/02/28)
相原 コージ

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「地上最強の格闘技は何か?」

  の時代を越えて

   「地上最強の生き物は何か!?」

     の時代が訪れる




相原コージが描く、異種格闘漫画。
しかし、題材は、異種格闘技の戦いではありません。
生物同士の格闘。
人間とカバが戦ったり、サイとライオンが戦ったり、クマとゾウが戦ったり……。
そう、あの生物とあの生物が戦ったらどうなるのか?
格闘技ファンならぬ、野生動物ファンの夢を漫画上で再現してしまうという斬新な漫画です。

実際に戦うわけではなくストーリー性を持たせているので、現実の結果とは異なるとはいえ、ちゃんと動物豆知識を元にバトルを構築しているので、それなりに説得力があります。
結構残酷だったり、グロテスクなところもありますが、それも大自然の宿命。

やはり一番のポイントはアイデアかな。
異種格闘技漫画が続発してきた中、動物同士の格闘というのは史上初(多分)。格闘技と違って、この手の動物漫画はやった者勝ちなところがところがありますし、後にも先にも似たような漫画は出てこないでしょう。



作者のかつてのヒット作からのゲスト出演もあります。その結果は………でしたが。
ブレスオブファイア3ブレスオブファイア3
(1997/09/11)
Array

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8人の選ばれし光の戦士が邪悪な者を倒すRPG。


1からこの流れは変わっていません。
主人公の名前も相変わらずリュウだし、ヒロインの名前も相変わらずニーナです

2から継続してい町作りのシステムも大幅パワーアップしています。
1から継続している釣りのミニゲームもかなり強化されてます。

さて、今作の目玉といえば「見る」コマンドでしょう。
敵が使った特定の技(スキル)を「見る」ことで習得することが出来るのです。
いや、FFのラーニングの派生といえばそれまでですが。
しかし、この習得できる技の数が膨大で、「パム」などという一番初級の魔法すら習得の範囲内です
敵との戦闘になるたびに、ひたすら敵の動きを見続け、技を習得しようと必死になります
これが熱い!コレクター魂を揺する!
いや、あくまで個人的なお気に入りなんで、これに注目する人はそうそういないと思いますけれど。

昨今のRPGでかなり当たり前になってきた「盗む」コマンドもあり、アイテムコレクターにもたまりません。


更に、毎度おなじみの主人公の竜変身のシステムも大幅に強化されてます。
ジーンという属性や耐性のシンボルを使うことでさまざまなドラゴンに変身できます。
これも、全ジーンを集めようと苦労しました。


また、師匠を作ってスキルを得ることもできました。
これも全師匠を集めようと苦労しました。
その中の一人・女魔道士ディースのお話。
彼女の封印を解いた時、彼女は素っ裸なのですが、会話の後、変身して本来の半人半蛇の姿になります。
で、変身したときのディースの台詞
「どうだい?何も着てない時のほうが良かったかい?」
の質問に、対して、

 →「前の姿のほうが良かった」
  「今の姿のほうがいい」

で、前者を選択してしまったがために、師匠になってくれなくなるというまさかの結末
しかも、まったく気づかずに(師匠になってくれるとも思わなかった)先に進んでしまったがために、もう二度と会うこともできませんでした。

なんだ、PTAにでも媚を売ってたのか、カプコンは!!


もし、師匠になってもらえさえいれば、全能力を一時的に上昇させる「セブンセンシズ」という集英社からクレームが来そうなスキルを習得することができたのに!!
それだけが無念。


ブレス オブ ファイア IIIブレス オブ ファイア III
(2005/08/25)
Sony PSP

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REBUS PlayStation the BestREBUS PlayStation the Best
(1998/03/26)
PlayStation

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スクウェアとは全く関係無いのに、スクウェアっぽいゲームと言えばこれでしょう。


アトラスからプレイステーションで発売されたシミュレーションRPGレブス!!

何故、スクウェアっぽいか?

まず、ファミ通のレビュー担当の人たちが口を揃えていったのは、

「見た目がアレなんだよなあ。」

アレというのは、やっていただければ分かると思いますが、もろにファイナルファンタジータクティクス。キャラクターのアニメーションや視点の変更・地形のグラフィックがそっくりです…。
あまりにもFFタクティクスが完成されていたので、真似したくなくても、似てしまうものなのでしょうが…。それに、更に拍車をかけたのが、キャラクターデザインに「天野喜孝」氏を選んだ点。もう女主人公なんてFF6のセリスそっくり…。FF7、8とキャラクターデザインをしなかった天野氏がその間に別のゲームのキャラクターデザインをしていたのは不思議な話です。(なお、聞くところによると、スクウェアさんが、天野氏のキャラクターデザインはCGに向かないよぅ…。と愚痴をこぼしていたらしい。)
このレブスのゲーム画面とFFタクティクスの画面を見せて、プレステ以降のゲームを何も知らない人に、「どっちがスクウェアのゲームでしょう?」と尋ねたらこちらを選ぶような気がします。(もちろん、天野氏のキャラ顔を見せて…。)


それはさておき、内容は、かなり硬派なシミュレーションRPG。斬新なシステムも多くて、シナリオも良く出来ています。

このゲームの大きな特徴といえば、カルティアというシステム。漢字の文字を組み合わせて、新しいものを作り出すのです。「剣」という文字から剣を作り出したり、「水」という文字で水系の術を使ったり、「霊」という文字で幻獣(召喚獣)を作り出すことができます。
 また文字を複数組み合わせることによって更に威力を増すことが出来るのです。「剣」に「銀」を組み合わせると「銀の剣」が出来るし、「絶」「対」「零」「度」「氷」という文字で「絶対零度」という術になります。
 しかし、カルティアを使うには1文字につき1枚のカルティアが必要(使い捨て)で、しかも、これには数の制限があります。威力の高い文字には滅多に手に入らないカルティアが必要になるので、考えて使わなくてはなりません
 これが、装備品を手に入れるにも、戦闘を楽にするにも、新しいユニット(幻獣)を作るにも必要なので、かなり考えて使わなくてはならない…。この戦略が実に面白い!

また、戦闘システムも複雑でありながら簡略されています。幻獣には3タイプがあって、それぞれに強い・弱いがあるのですが、それを理解しやすくするために「じゃんけん」を用いているところは、かなり好感を得ます。
一方で、HPが少なくなればなるほど攻撃力が下がったり、地形差を利用した攻撃と防御など、ただでさえ濃いシステムのファイナルファンタジータクティクスに負けていません

おまけとして、主人公は男・女の2タイプから選べて、選んだキャラによってストーリーも違います。2人ともクリアして、始めて全ての謎が解けるというシナリオですが、一度クリアした後は前回クリア時のアイテムを持ち越せるので、難易度は下がります。(ほんの少しですが…。)

難易度は少し高めで、隠しアイテムも多いので攻略本があった方が面白いゲームかもしれませんが、ホントにオススメです。 これぞ、硬派シミュレーションRPG!
スクウェアファンからスクウェアマニア更にはアンチスクウェアの方まで幅広く、安心してオススメできる素晴らしいゲームです。シミュレーションRPG好きで未プレイの方は是非!

天職貴族モン次郎 1 (ジャンプコミックスデラックス)天職貴族モン次郎 1 (ジャンプコミックスデラックス)
(2005/05/02)
つの丸

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毒のあるタイプのつの丸作品。


「おさるが主人公」ということからもお分かりの通り、つの丸ギャグの代表作「モンモンモン」のカラーを受け継いだ作品です。
連載当時は、あのモンモンモンが形を変えて帰ってきた!と大喜びしたものです。

天職貴族モン次郎(おさる)が、様々な職に転職し、めちゃくちゃにかき回しながら、自分にあった天職を探す、シュールなギャグ漫画。
第一部は、毎回違う職業を舞台とした「転職」編。
第二部は、ビジネスマンとして出世を遂げる「天職」編となっています。(勝手に命名)
シュール、下ネタ、ブラックなどなんでもありなネタの一方で、周りが勝手に勘違いして主人公に惚れ込んでいくストーリーも、まさに「モンモンモン」の続編。しかし、驚くほど当時と絵柄が変わっていない。なんと完成された漫画家なんだつの丸は……。

「モンモンモン」ほどの衝撃はないかもしれませんが、これぞ「つの丸ギャグ」と言える作品なのは間違いありません。オススメ。
ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョンドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン
(1999/09/15)
PlayStation

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プラットホームをプレイステーションにしてトルネコが帰ってきた!


数々の新要素が追加!
・数の増えたダンジョン
・新しいアイテム 壺
・ガーゴイル店主のお店
・武器や盾の合成


なんか、ほとんど風来のシレンの焼き増しですけれど……


ですが、転職して魔法使いや戦士になることもできるのは新鮮。
魔法を使えるが、武器・盾を装備できない魔法使い
必殺技を使えるが、指輪を使えない戦士

新しいキャクターを使ってダンジョンに挑むことが出来ます。
いや、結局は元の商人が一番バランス取れてるんですけれど。

その他、やりこみの要素が一気に増えました。
冒険の記録に
・はらべこで倒れる
・ガーゴイル店主に倒される
など、特定の条件を満たすことで現れる項目などがあり、それらの項目を全て満たそうと様々な死に方を試してみたりしました。

でも、やっぱり、最後のダンジョンも攻略法がシレンの最後のダンジョン攻略法と同じだったりして、焼き増し感が否めませんでした…。
以降も風来のシレン2の焼き増しがトルネコの大冒険3なんで、
今後も
トルネコの大冒険1→改良→風来のシレン1
風来のシレン1→焼き増し→トルネコの大冒険2
トルネコの大冒険2→改良→風来のシレン2
風来のシレン2→焼き増し→トルネコの大冒険3
トルネコの大冒険3→改良→風来のシレン3
風来のシレン3→焼き増し→トルネコの大冒険4
トルネコの大冒険4→改良→風来のシレン4
風来のシレン4→焼き増し→トルネコの大冒険5
トルネコの大冒険5→改良→風来のシレン5
と進化していくのでしょう…。
ミスター味っ子 満腹定食ミスター味っ子 満腹定食
(2004/10/27)
TVサントラ、藤田大土 他

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ミスター味っ子のオリジナルサウンドトラック。


とっくの昔に廃版となり、プレミアのついた超レアサントラでしたが、DVD発売に合わせて復刻されました。万歳
ちなみに、サウンドトラック扱いですが、半分が主題歌・キャラソングであり、その残りの半分がミニドラマとなっています
アニメ作中のBGMは、そのままではなく、ミニドラマのBGMとして挿入されているので、BGM単品で聴くことはほとんどできません。要注意。

さて、内容ですが、一言で言うならば
「OPとEDが神曲」
これに尽きるわけで。
OP「ルネッサンス情熱」ED「心のPhotograph」は、
アニメ主題歌にしておくのはもったいないくらい良曲です。
どちらも90年代テイストあふれ、古臭いところもありますが、
カッコよくて切ない心に染みて染みて染みまくります
少年時代のアニメ視聴時にに聞いた時にも、切ない曲だと思っていましたが、今になって聞きなおすと、歌詞の深さに気づかされ、更に評価があがりました。

他の曲は、OPEDとは打って変わってアニメ版ミスター味っ子を象徴する、カオスな素敵ソングやらネタ満載なミニドラマで埋め尽くされています。
アニメで一時期に、意味もなくキャラソングが挿入されるシーンが 見られましたが、今思えば、このサントラの宣伝だったのですね。
その中で一番面白いのは、ミニドラマの「下仲の告白」
いいツッコミをしてる。作中より下仲さんが輝いてる。
「味皇グランプリ」見てないとわかんないけど


それにつけてもOPEDは何度聴いても飽きないなぁ
デビルサマナー ソウルハッカーズデビルサマナー ソウルハッカーズ
(1997/11/13)
SEGA SATURN

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彼女が悪魔か?悪魔が彼女か?
そんなCMだったっけ。


真・女神転生デビルサマナーの続編。
「真・女神転生」の冠がなくなったけれど、面白さは倍増

さてさて、このゲームでは、前作よりも悪魔数は増え、種族も追加され、会話のパターンも増え、合体パターンも増え、ボリュームが大幅に増えました
ただ、ボリュームは増えてるけれども、新要素はほとんどなく、単に水かさを増しただけというのも否めません。


ですが、それを補うほどストーリーが重厚になりました。
前作は、淡々と依頼をこなしていくうちに大ボスとの対決になるという、お使いイベントだらけで、メリハリの少ないストーリーでしたが、今回は、キャラクターも増え、主人公の行動理由も明確になり、ちゃんと最初から最後まで一貫したストーリーになってます

また、プレイヤーの補助となるインストールソフトも大幅に増加。いつでもセーブできるようになったりDALK悪魔を会話で仲間にできたり、敵がアイテムを落としやすくなったり…。
まぁ、ネーミングセンスは好みが別れるところですけれど
「ヒロえもん」「ギボ・アイズ」「百太郎」…etc
ともあれ、プレイヤーが自由にカスタマイズできるので、自分で難易度を調整でき、幅広いプレイが可能になりました。


とりあえず、面白かった。面白かった。実に面白かった。
でも、一種の頭打ちも感じていたのは確かなので、デビルサマナーシリーズがこれでいったんの完結となったのは良かったのではないかと思います。(また違う形でシリーズがでましたが)





僕の青春時代はメガテンと共にあった。
なにしろ、女神転生シリーズ最新作と魔神転生シリーズ最新作が発売されるという理由で、DQ・FFが発売されるプレステを差し置き、サターンを買ったくらいで。
プレステでもメガテンシリーズ最新作が発売されることを知ったのは、サターンを買った後。


さておき。
デビルサマナーという新シリーズになったことで、大幅パワーアップ。
ボリューム・システム・悪魔数・グラフィック・サウンド、さまざまなところがパワーアップ!クオリティアップ!

特に金子一馬氏のCGをそのまま生かした悪魔グラフィックは美麗そのものでした!薄っぺらかったけれど。

それに、仲魔の能力をアップさせたり、貢いで忠誠度を上げたり、愛着が沸く要素がいろいろありました。
悪魔の特色を継承する造魔も悪魔合体の幅を広げました。僕は、造魔に「ゾーマ」なんて、かわいげもなんも無い名前をつけちゃいましたが

ダンジョンのいやらしさもパワーアップ!
中華街のワープゾーンとか、それまでのメガテンシリーズを全てプレイしていた僕でも迷いました。

ただ、ほとんどのダンジョンが、一度クリアしたら二度と入れなくなるのが納得いきません
「マッピングされるマップを埋めたくなる症候群」の僕としては、せっかく行けるスペースを全て埋めたマップを二度と見れなくなるのは、つらい…
聖剣伝説2聖剣伝説2
(1993/08/06)
SUPER FAMICOM

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Seiken2.gif

ゲームボーイ初期の名作として名高い「FF外伝聖剣伝説」、キャラクター人気の高い「聖剣伝説3」、PS世代の人にうけた「聖剣伝説レジェンドオブマナ」。
そして、聖剣伝説シリーズの中でも人気があるのか無いのか分からないのが「聖剣伝説2」です。


バグが多い(※1)だの、シリーズの雰囲気壊した(※2)だの、必殺技出すのが大変な割に弱い(※3)とか、魔法ハメが卑怯(※4)だとか、いろいろ言われてますが、個人的にはなかなかお気に入り。

(※1) 有名なのは、ボスが爆発している間にセレクトボタンを押すと、ボス戦の画面から抜け出せなくなるバグ。 セレクトボタンを多用するこのゲームに対してこのバグは致命的。 ほとんどの聖剣伝説2体験者が、第一の思い出に挙げる点。 大抵の人がこれを理由にプレイを諦める。

(※2) FF外伝として登場した聖剣伝説1に対して、聖剣伝説2はそれを打破した作品。 というわけで、FFらしさだった、ファイアなどのFF魔法や、チョコボなどのお馴染みのキャラクターの影は潜まった。 もっとも最初の作品だけFF魔法だったけど、シリーズが進むごとにシリーズオリジナルの魔法に変化していったゲームは多い。
例・SaGa(→ロマンシングサガ)シリーズ
例・クロノトリガー(→クロノクロス)

(※3) このゲーム、武器の熟練度によって、武器の種類に合わせたオリジナルの必殺技を出すことができる。 ただ、この必殺技が発動するまでにはタメの時間がかかる。 しかも、強力な必殺技になればなるほど、必殺技を出すまでに時間がかかる。
加えて、この必殺技のほとんどが突進系の技なので、連続攻撃する割には、1体の敵に対して当たるダメージは1回こっきりなので、使えない。みんなが言う。

(※4) 必殺技が使えない代わりに魔法は必要以上に使えてしまう。敵に魔法が当たると、その瞬間、敵の動きは停止し、無敵状態になる。このとき、通常攻撃は効かないが、連続で唱えた魔法は当たるので、連続で魔法を唱えることにより大ダメージを与えることが出来る
つまり、魔法最強説。やっぱりこれも、みんなが言う。



いろいろ言われてますが、個人的にはお気に入り。

敵キャラがみんなデフォルメされていて可愛い系。 ラスボスだって、全然怖くない。 もうなんか、お人形さんみたい。 奇怪な姿をしたFF5のラスボスへのあてつけなんでしょうか。
それをビシビシ斬っていくわけなんですが。

それでいて、少ない敵キャラのグラフィック。 ボスも40体くらいいるのに、色違いのボスがメチャ多くて、10種類くらいしか無いんじゃないのかと思うくらい。
そのボスのグラフィックの種類を少なくしたのをごまかそうとしたんでしょうけど、そのごまかし方も好き。

四天王の1人も、グラフィックを使い回すために何度も登場します。
普通に登場 1回目。
サイボーグとして復活 2回目。
死亡したのに、仲間の四天王に機械にされて無理やり蘇生 3回目。
シナリオが決まってボスグラフィックを作ったのか、ボスグラフィックが少ないから無理矢理復活させるシナリオが決まったのか、気になるところですが、これはこれで良し。


バグさえ気をつければ、難易度低めのアクションゲームだから面白いと思います。 音楽もなかなか良い曲ぞろい。(ボス戦がお気に入り)

でもさー、LV8の剣の必殺技に「魚雷旋風斬り」とか名前つけてあったの知ってた? 攻略本読んでビックリしました。名前の存在もビックリしたけれど、そのネーミングセンスにもビックリしたよ。最強の技のくせにその名前。そりゃゲーム中には出てこないわ。
More SQMore SQ
(2011/03/02)
オムニバス

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「Chill SQ」「Love SQ」に続く、スクウェア作品のオムニバスアレンジアルバムの第3作目。


さすがにネタ切れか…?FFのメインテーマが2種類も収録されてるし
いや、そんなことはなかったぜ!過去2作よりもバラエティが豊かじゃないか。


では、いくつか曲のレビューを。

1.ファイナルファンタジー メインテーマ
  ふかわりょうもといROCKETMAN
メインテーマのおしゃれアレンジ。
軽快でサントラの1曲目としてもなかなかいい位置づけなのではないでしょうか。
ただ、ありがちなアレンジといえばありがち
アルバムの最初と曲として、踏み台になっているわけです
さすがふかわ。立場をわきまえています

2.ファイナルファンタジー5 メインテーマ
  JABBERLOOP
FF5メインテーマのジャズアレンジ。絶妙アレンジ。
ジャズとメインテーマの相性もいいし、アレンジの仕方も旨い。
ひっそりと、プレリュードやバトル1やビッグブリッヂが混じっているところもウメー
このアレンジアルバムの中で最も光る1曲
いや、「Love SQ」「Chill SQ」というこのアレンジシリーズの中でも1番かもしれません。

4.クロノトリガー 風の憧憬
  →Pia-no-jaC←
風の憧憬のピアノアレンジが失敗するはずがない
意外なアップテンポな曲調に驚かされましたが、新たな一面を見出したと思います。

7.ライブアライブ メガロマニア
  Idiot Pop
軽やかなアレンジ。
原曲がロックな曲だったのでイメージがガラっと変わりました。
新しい!でも、なんか勿体無い

8.クロノ・トリガー 世界変革の時
  ELECTROCUTICA
アレンジうんぬん以前に、「世界変革の時」を選んだチョイスが神がかっています
おとなしめなアレンジで、最初聞いたときはイマイチかな……と思っていましたが、聴くたびにじわじわ来ます

9.ファイナルファンタジー8 The Extreme
   mouse on the keys
これもまた神チョイス。
ただ、ピアノとドラムがメインのアレンジなので、原曲の激しさがなくなっちゃいました。綺麗なことは綺麗なんですけれどね。

10.ファイナルファンタジー6 仲間を求めて
   SPECIAL OTHERS
アコギアレンジ。あざといけれど、これは良い。情緒がある。

12.ファイナルファンタジー9 Melodies of Life
   畠山美由紀 meets 平戸祐介トリオ
んー。悪くはありませんが、原曲に近いアレンジ、原曲と同じような歌い方なので、どうしても本家の白鳥英美子と比べてしまいます
そして、やはり本家のほうが優秀に思えてしまいます。このアレンジでは涙が出ないなぁ。

13.ファイナルファンタジー メインテーマ
   栗コーダーカルテット
リコーダーによる、しんみりするメインテーマアレンジ。癒されるね。


結論
バトル曲アレンジは、全体的に勢いがなくなっているので好みの分かれるところ
フィールド曲は、原曲のイメージが活かされてる
メインテーマや主題歌は、そこそこ
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