ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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猫ラーメン (1) (BLADE COMICS)猫ラーメン (1) (BLADE COMICS)
(2006/06/09)
そにし けんじ

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かわいい「ねこ」が主人公の4コマギャグ漫画。


ねこが主人公って時点でもうあざとさ全開なのに、
更に人間の言葉を理解し、人間と会話し、器用に道具を使いこなしてラーメンまで作る………。あざとい!あざといよ!

しかも、ゆるシュールなギャグのセンスまであるとか……。
ギャグに関しては、ねこに関係なく面白いじゃねぇか
無敵だよ!鬼に金棒!鴨にネギ!トマトにモッツァレラチーズ!マリオにスター!

最初は「どうせイラストのゆる萌え感だけで押し切るだけだろ」なんて見くびっていたけれど、ちゃんと地に足のついたギャグ漫画。
連載が進むに連れ、キャラ人気に頼った勢いだけのギャグも増えてくるけれど、それはギャグ漫画の宿命だしね。それを抜いてもハイクオリティーじゃないかな?。
腹を抱えて笑うタイプの漫画じゃないけれど、ニヤニヤで口角が痛くなるような、程よいギャグ漫画としてどうぞ。
クインティクインティ
(1989/06/27)
FAMILY COMPUTER

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床のパネルをめくるという単純アクションに無限の可能性を見出した名作アクションゲーム
主人公ができるアクションといえば足元のパネル床をめくるだけ。
これだけですが、多彩な敵キャラ・巧みなステージ構成によって、様々なステージを楽しめます。
ポケモンを作ったゲームフリーク・田尻智のデビュー作でもあります。


ゲームの内容ですが、
床をめくって、敵を転ばせ、壁に激突させれば敵を倒せます。
全ての敵を倒せばクリア。
ルールは単純ですが、奥が深い。

まず、敵にいろいろな種類がいます。
単純に主人公に近づいてくる奴。
ジャンプして、こっちのパネルめくりをかわす奴。
パネルを勝手にめくって妨害する奴。
プレイヤーの動きをマネする奴。
パネルに落書きして、モンスターを召喚する奴。


特にモンスター召喚の敵は、半端じゃなく手ごわい。
倒しても倒しても次から次へと召喚するのでキリが無い。
そして、落書きされたパネルはめくれなくなるので、プレイヤーの行動が著しく制約されます。
強すぎます。ラストステージのボスより厄介

更に、床をめくると出てくるパネル、これもいろいろと豊富。
100枚集めると1UPする星パネル
ステージ中のパネルを全てめくる太陽パネル。
タイミングさえ狙えば1UPできるルーレットパネル。
敵を召喚してしまう召喚パネル。
特に召喚パネルは厄介。敵を全滅させたと思っても、このパネルが残っている限り、何度でも敵は出現します。
「やった、敵を全滅させた!ステージクリアだ!
 よーし、この間にパネルをめくってアイテム回収しちゃうぞー!」

なんて思ってパネルをめくった途端に召喚パネルが出現すると、有無を言わさず敵が出現。ステージクリアの音楽が消え、ステージ内に逆戻り。

この敵とパネルがうまく組み合わさって、多種多様なステージを拝めます。
何面進んでも新鮮なステージを味わえます。
ステージは8つ(以上)のエリアに別れていて、エリアの最終ステージではボス戦があります。
更に、2人同時プレイも出来ます。

面白さの要素がふんだんに盛り込まれた傑作です。
ただ、見た目の可愛らしさに似合わず、恐ろしいほど難易度が高いです
画面右下のほうのエリアは。
ラクガキしてくる敵のエリアとか正気の沙汰とは思えません
絶対クリアされたくないだろ……田尻ぃ。

絶望的な難易度に何度コントローラーを投げ出したか……。
でも、面白いからついつい何度も遊んじゃうのさ

(なお、敵やパネルの正式名称が分かっていないので、アバウトな表現になっております。ご了承ください。)

天体戦士サンレッド 3 (ヤングガンガンコミックス)天体戦士サンレッド 3 (ヤングガンガンコミックス)
(2006/08/25)
くぼた まこと

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毎回表紙の作風が違うサンレッドのコミックスもいよいよ3巻。
いきなりフルカラーページで始まるゴージャスな振る舞いを見せてくれます


さて、サンレッドシリーズのコミックスで特徴的なのは、
連載時の煽り文がそのまま掲載されていること

煽り文というのは、雑誌で掲載されているときに漫画の原稿の上に編集部が書き足す文章のこと。

「コミックス絶賛発売中!!」みたいな宣伝や、
「調子に乗っちゃってます」みたいな突っ込みなどなど。

コミックスでは、大抵削られちゃうのですが、サンレッドのコミックスではこれらが漏れなく掲載されています
実は、この煽り文の突っ込みが意外に面白かったりするので、残してあるのは非常にうれしかったりします。
他のコミックス作品でも煽り文は残してほしいのですが、そうもいかない様子。

煽り文の面白さを再確認できるコミックスですね


で、内容も相変わらずあるあるネタから、悪の組織と庶民的なキャラクターのギャップを使ったギャグなど、読みどころ満載です。
戦隊物や特殊警察物のヒーロー特撮が好きだった人におすすめのギャグ漫画です。
ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物ヘラクレスの栄光4 神々からの贈り物
(1994/10/21)
SUPER FAMICOM

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今は無きデータイーストが打ち立てたRPGといえば、「メタルマックス」と「ヘラクレスの栄光」です。
このヘラクレスの栄光4は、そんなデータイーストから発売された最後のヘラクレスです。


まず、ストーリー。

いきなり、主人公の住む学校が襲われ、自分と友人を除いて皆殺しに合うというすさまじい所からストーリーは始まります。 ドラクエ4並みの展開。 しかも、最初は闘うことも出来ず、ただ逃げ惑うだけしかできません。

その殺戮から逃れると、主人公の本当の旅が始まるのですが、最初はみじめな「」の姿からスタートです。

実は、このゲーム、主人公は肉体を持たないという設定。 肉体が無い替わりに、普通に住んでいる人々(と動物)の肉体を借りて生きているのです。
しかも、その肉体はストーリーが進むほど増えて行き、最後には200種類を越えることに。また、この肉体の種類も豊富で、前述の犬もその1つに過ぎません。弓使いや、槍使い、王宮の剣士や神官。牛や羊なんかまであります。

肉体ごとに使える特技は違い、また、その肉体ごとに成長の度合いは違うので、ある意味、200個の職業のあるジョブチェンジのような感覚を覚えることが出来ます。

おまけに、この肉体は手に入れにくいものもあり、コレクション魂をくすぐります


そもそも、これがこのゲームのメインシステムで、普通の人なら通れないようなところも、王様の肉体を借りているときは入れたり、組織の人物の肉体を借りることによって、その組織から情報を仕入れたりと、いろいろな使い方があるのです。


また、様々なところに凝っていて、戦闘中に天気があったり、戦闘の長さによって戦闘終了のメッセージが違ったり、家の中のアイテムを取るときに仲間が「ホントに取るの?」と聞いてきたり取ったら取ったで悪事ポイントみたいなのが増えていったり


そして、一番凝っている(?)のが、クリア後の楽しみ。

何故かクリア後に新しくダンジョンが出来あがり、そこの最下層にいるボスを倒そうという話になるのです。ボスを倒すと一応クリアなのですが、クリアするとそのダンジョンの構造が変わり、また新たなボスが現れます。
そのボスを倒すと、またダンジョンの構造が変わって違うボスが出現。これの繰り返し。
10回はクリアしましたが、毎回ダンジョンが長いので、挫折。そこで終了してしまいました。


興味を持った方は是非ともプレイしてみてください。そして、クリア後のダンジョンをひたすらクリアしつづけ、何回クリアすればいいのかを教えてください。頼みます…。


ぷよぷよ通ぷよぷよ通
(1995/10/27)
SEGA SATURN

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色々なハードに移植された「ぷよぷよ通」。
ゲームギアやスーパーファミコンなどでも発売されましたが、一番クオリティが高いのはサターン版でしょう。


ちょっとロードが気になるけれど、ハードがハードだけに綺麗。
6個消しなんかの対戦設定も可能
ハイスコアもバッチリセーブ保存可能です
基本的な内容は、他の機種のぷよぷよ通と一緒ですが。







っと、あやうくそれだけで終わってしまうところでしたが、サターンなので、無駄に特典がついてます
特典の目玉はなんと言っても、音楽担当の田中勝巳氏が熱唱するライブ映像の収録
これ、普通のユーザーが受け入れられるのかが非常に気になるところでしたが、意外とぷよぷよの熱狂的ファンの間では好評でした

僕はどうも受け入れられなかったんですけれどね。スタッフの自己満足みたいな感じで……。曲もぷよぷよに直接関係ある曲じゃないし。
どうやら、僕はぷよぷよファン失格であることが判明しました
せっかくついていて、勿体無いので1回見ましたが、それ以来、もう見てません。


………で、この数年後、コンパイルは倒産に追いやられるわけですが………まぁ、悪ノリもほどほどにしておくのが良いかと。
メタルマックスリターンズメタルマックスリターンズ
(1995/09/29)
SUPER FAMICOM

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メタルマックスシリーズは、そもそも、荒れた世界を旅するRPGで、戦車に乗って冒険できるシステムや、賞金首のシステムなどが非常に斬新です。


戦車1つを取っても、砲台をとりつけたり、エンジンを交換したり、軽量化して積載量を増やしたり…。
更に、途中でパーティーが全滅してしまったら、そこに戦車が置きっぱなしになってしまって、それを取りに行かなくてはならなくなったり、戦車をレンタルする店があったり。

戦車をゲームに導入するに至って、かなりの凝り具合です。
凝ってるだけにかなり強いです。
戦車から降りて、ダメージ10しか与えられないような敵にも、戦車から砲撃すれば一撃で70を超えるダメージが与えられますし敵からのダメージも9割くらい減らせます

戦車最高! とか言って、戦車に全財産をつぎ込んで強化していると、戦車から降りて進まなくてはならないダンジョンが出てきたりして、凹みます。もちろん、中に入るとあっさり返り討ち


そして、賞金首のシステムもイカス。
このメタルマックスの世界には、賞金が賭けられているボスモンスターが存在します。それを倒すことで、賞金をがっぽり貰えます。

その賞金首の出現場所は、非常に満載で、情報もろくに得ずにフィールドを歩いていると、いきなり、ボスの曲とともに賞金首が登場。ろくな準備もしていなかったり、レベルが違ったりして、瞬殺されることもしばしば情報の重要さを教えてくれます


こういった、メタルマックスシリーズ独特のシステムに加え、このリターンズは、手に入れたアイテム1つ1つのデータが登録されるというコレクター向けのシステムが存在!!
そのアイテム収集のために、レアアイテムを落とす敵ばかりを狙って何度も倒すわ、ミニゲームに数万G賭けて没頭するわ地面を1マス1マス調べていくわ…。
時には、レアアイテムが当たりつき自動販売機の景品アイテムになっていることもあります。

「オレは、自販機のアイテムが欲しくて買い物してんじゃねぇんだよ!景品が欲しいんだよ!景品が!」

その景品アイテムを手に入れるために、自販機でアイテムを買っては捨て、買っては捨てを繰り返すこともしばしば
昔のビックリマンチョコ・今のチョコエッグのような扱いを受ける自販機アイテム……。それも、アイテムコレクションのためです。

そして、無駄に金を使えるようなシステムも健在!
金で育つペットや、高級インテリア、そして、恵まれない学校に寄付


はっきり言うと、自己満足のためだけにあるシステムが満載です

ゲームをやり始めると、アイテムを売るのが勿体無いとか、全部アイテムを回収したい! レベルを最大まで上げきりたい!
とか、極めたくなる人にピッタリです。
ゲームバランスは少々、厳しいかもしれませんが。
スーパーマリオアドバンス2 スーパーマリオワールド+マリオブラザーズスーパーマリオアドバンス2 スーパーマリオワールド+マリオブラザーズ
(2001/12/14)
GAMEBOY ADVANCE

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SFCのスーパーマリオワールドとFCのマリオブラザーズをGBAにリメイクした作品です。


まず、スーパーマリオワールドのほう。
ステージ構成や敵の配置・マップなどはSFC版を忠実に再現しています

難易度も同じくらいかと思いきや、かなり簡単になってます
というのも、マントマリオやファイヤーマリオの状態で敵に当たってもチビマリオにならずにスーパーマリオになるのです。
ストックのアイテムと合わせると4回まで敵の攻撃に耐えられることができるようになりました。
更に、携帯機ということで、どのタイミングでもセーブが出来ます。お化け屋敷をクリアせずとも好きなステージクリア後にセーブできます。更に、ステージの半ばでもセーブできるので、やられる度にセーブ・ロードを繰り返せば、残機が全く減らないので、無限増殖する必要もありません
加えて、SFC版では、残機数の最大が99でしたが、GBA版では、好きなだけ増やせます。
120機くらいまで確認しました999機か255機まで増えると予測されます

あと、マリオがしつこいくらいしゃべります。
「ヤッピー!」「マンマミーヤ!」などなど…。、ニンテンドー64版のマリオの影響かと思われますが。

でも、基本に忠実にリメイクされているので面白さは相変わらずです。


一方、マリオブラザーズの方も、リメイクに当たって、総合的にファミコン版よりも簡単になってます
1UPしやすくなってたり、POWが2つに増えていたり……。
また、マリオらしく、敵キャラがスーパーマリオから流用されてます。
今のプレイヤーにもとっつきやすく配慮されているのです。さすが、任天堂のリメイクですね。お手本のようです。
他のマリオアドバンスとも通信対戦できますし、おまけと考えると非常に良く出来たおまけです。
(ただ、このマリオブラザーズが無くて、その分安くなってる、廉価版のマリオアドバンス2があるのであれば、そっちを買っていたでしょうけれど)

マリオブラザーズのほうは、途中セーブができず、地道にクリアしてハイスコアを伸ばしていくプレイスタイルを要求されます。これはこれでアリかと。
超兄貴 【PCエンジン】超兄貴 【PCエンジン】
(1993/02/19)
ナグザット

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もうね、ネタゲーなのは分かってるのよ。
それでいてゲーム性が高いのも分かってるのよ。
葉山サウンドがイカスのも分かってるよ。

でもね、このゲーム、知名度が高くなるまでは、買うのが恥ずかしかったのよ
誰も知らない人が見たら、とんでもない兄貴ゲーでしょ
買う人はそういう趣味なんじゃないかと思われないかと、恋人にしたい芸能人はモーガン・フリーマンと思われないかと。

でもね、意外とゲームソフトのパッケージがまともで助かったのよ
表紙は主人公とヒロインの2人のさわやかなイラストだったから。
パッケージ裏を見られなければいたってまともなゲームだったから


中身は、マッチョなお兄ちゃんが戦うシューティングゲームで、プロテインを取ってパワーアップしたり、オプションにパンツ一丁でコテコテのボディービルダーがついたり、「アーニキィーーー!」と叫びながら死んだり、女子禁制の男臭いゲームだったんだけれど、表紙はまともなゲームに見えたから
実際、兄貴臭を全て消せば、良質シューティングゲームですから。

でもね、これで味を占めたのか、続編の「愛・超兄貴」以降では、パッケージの表に堂々とムキムキマッチョのボディービルダーがパンツ一丁でデカデカと乗ってました
開き直りました。
さすがにこれは変態だ
でも、ここまで来ると逆に開き直って買えます。
ファイナルファンタジー4〈戦闘解析編〉ファイナルファンタジー4〈戦闘解析編〉
(1991/09)
キャラメルママ

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FF4のモンスターデザインは、もちろん天野喜孝氏です。


ゴブリンやダークエルフなど、FF1のモンスターデザインからの使い回しも多いですが、新たに書き下ろされたモンスターもたくさんいます。ボスモンスターなどはほとんどが書き下ろし
しかし、FF1の時のように、モンスターデザインのイラスト集は発売されていません。
しかも、FF1のモンスターデザインはラフスケッチに近いモノクロ画でしたが、FF4のモンスターデザインはカラーです
それだけ力作ぞろいなのに、何故FF4のモンスターデザインイラスト集が発売されていないんだ~~!?
勿体無い!!

しかし、そのモンスターデザインのイラストが見れないのかというと、そうではありません

このFF4戦闘解析編でボスごとに攻略が掲載されているのですが、そのページにボスモンスターの挿し絵として天野イラストが掲載されていて、ここでモンスターイラストを拝むことができるのです
なんて贅沢な使い方なんでしょう

また、これはすべての攻略本に共通していますが、表紙カバーの折り込み部などにもちょっとした挿し絵として、モンスターイラストが掲載されています
これって挿し絵どころかスペースの穴埋めです!!
そこにモンスターイラストを載せるとは……贅沢極まりない



ということで、攻略本としても勿論ですが、天野喜孝氏のモンスターイラスト集としても楽しめる、嬉しい一冊です


しかし、なんでここまでモンスターデザインに力が入っているのに、それを売りにした関連書籍を出さないんでしょう…。

まぁいいけれど。
ファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリートファイナルファンタジーVII 解体真書 ザ・コンプリート
(2000/07/31)
スタジオベントスタッフ

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ファイナルファンタジー7の攻略本。
アルティマニアみたく分厚くないけれど、ほぼ完璧に攻略されています。
これ一冊で、クリアから育成から隠し要素まで、ほぼすべての範囲を網羅しています


しかも、攻略とは関係ない「最速クリアタイムアタック」などを取り入れた攻略本でもあります。
多分こんなやりこみ記事を攻略本に掲載したのはこの本が史上初のハズ


てことで今からFF7をプレイしようという物珍しい人は是非買っておくべき。
攻略サイトもいいけど、こういうRPGの攻略にはマップがあった方が便利です。
自力で解きたい人には………すいません、余計なお世話でした。


欲を言えばもう少しモンスターにページを割いて欲しかったか。
FF7には魅力的な雑魚モンスターが多いので



ちなみに改訂版のほうがインターナショナル対応です。
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