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TOKUMA Anime Collection『デジタル・デビル物語 女神転生』 [DVD]TOKUMA Anime Collection『デジタル・デビル物語 女神転生』 [DVD]
(2007/01/26)
水島裕、島津冴子 他

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こんなクソマイナーなOVAをDVDにしてしまったヤツは相当なマニアだ!



今や、真女神転生、デビルサマナー、ペルソナなどの女神転生シリーズの祖となった小説「デジタルデビル物語・女神転生」
ナムコによってゲーム化もされましたが、一方でOVA化もされていました
ゲーム版ではなく、小説版を元にしているので、ゲームしかプレイしたことが無い方にはショックを覚える内容だったと思います。
ゲームでは正義のヒーローに見えた主人公の中島朱実(♂)は、驚異の自己中だし。
ゲームでは可憐なヒロインに見えた白鷺弓子も無能だし。


でも、これ、原作に忠実に作られてますよ。
元の小説がそういうものなのです


女神転生シリーズの祖を映像で拝む……そんな資料的価値はあるかもしれませんが、
シリーズのファンが嬉々して見るようなものじゃないです
ストーリーも詰め込みすぎて急展開の連続ですし
期待して買うとがっかりすると思います。
ファンアイテムとしてどうぞ。
ゴーストバスターズゴーストバスターズ
(1986/09/22)
FAMILY COMPUTER

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Ghostbuster000.gifGhostbuster001.gif


タイトルの通り、映画ゴーストバスターズを題材にしたゲームです。


しかし……ありとあらゆるところで問題作
ゲームの流れが分からない

プレイを開始すると突然街中にプレイヤーが放置されます
四方から迫り来るゴーストたち。
こいつらを倒すのか!!
と、思いきや、まったく闘えません
触れることも出来ません

仕方が無いので建物の中に入ります。
きっと、この中にゴーストがいるんだ!と思ったら、
「ビームをもってないよ」
とのメッセージが。
建物に入ることすらできません
というかビームくらいもって無いのか!!

仕方が無いのでSHOPに入ります。
すると何の脈絡も無くカーアクションステージに入ります
ひたすら出てくる車を避けるだけのシンプルなカーアクション
この車たちが車線変更しまくり。
これに当たると、何故か所持金が減ります
ちなみに、カーアクション中に出てくるドラム缶は、取るとガソリンが補給できると言うアイテム。

謎のカーアクションを突破するとようやくSHOPへ。
所持金はステージ開始から10000$も持っているので、何でも買えるぜ!
と思いきや、ビームの価格が12000$

どうすればお金を獲得できるのだろう?
どこに行ってもカーアクションしかプレイできません。
お金も増えません。
ゴーストとどうやって戦うの?



ざんねん!! わたしのぼうけんは ここで おわってしまった!!

ゲーム中に流れる音楽が映画「ゴーストバスターズ」のテーマを再現できているのが唯一の救い

多分今なら攻略サイトもあるからクリアできるはず。
遊戯王デュエルモンスターズエキスパート3遊戯王デュエルモンスターズエキスパート3
(2004/02/05)
GAMEBOY ADVANCE

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yugiou-expart301.jpgyugiou-expart302.jpgyugiou-expart303.jpg


「デュエルシミュレーター」という概念を前面に打ち出したシリーズ作。


デュエルシミュレーターとはこれいかに?
と申しますと、実際に対人と遊戯王オフィシャルカードゲーム(紙の奴ね)でデュエルをする練習をするためのシステムです。

最初から全カードを使えますし、好きなように自分のデッキを強化してプレイできます
要するに、自分が実際にオフィシャルカードゲーム(紙の奴ね)で作ったデッキをゲーム内で作り、それを漫画原作のキャラたちを相手に勝負を挑んで、自分のデッキの欠点を見付けたり、新しい戦略を見付けたり、デッキを洗練していくのが目的です。
ということで、実際にオフィシャルカードゲーム(紙の奴ね)をプレイしない人に取っては、まったく面白くもなんともありません
僕もそんな一人なので楽しめませんでした。
デュエルシミュレーターとして特化するために、余分なものは全て排除されています。
ストーリーモードやエンディングなどもありませんから、カード収集の喜びとかもありません
最初から好き放題にデッキを組めるのはうれしかったのですが、そこまでです。

更にカードゲームのシミュレーターとしても欠点が多々あって、最新版にちっとも対応していないとか、最新でなくてもオフィシャルカードゲーム(紙の奴ね)に収録されているのにゲーム内には登場しないカードがあったり、そもそも敵キャラがオフィシャルカードゲームでの禁止カード・制限カードを無視したデッキを組んでいる(=つまり、実際に対人では使ってこないデッキ)とか…致命的な部分がちらほら。


相変わらず口だけは達者なコナミ(の遊戯王シリーズ)だと思いました
遊戯王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神遊戯王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神
(2003/03/20)
GAMEBOY ADVANCE

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遊戯王デュエルモンスターズシリーズもいよいよ8作目!!


5・6とオフィシャルカードゲームのルールを再現したエキスパートモードときて、
7でいきなり単調なカードバトルのRPGになった遊戯王

8では……。

やっぱり7と同じく単調なカードバトルRPGでした
正直がっかり。


前作7では、原作に沿ったゲーム展開になっていましたが、今作は完全オリジナルストーリー
原作の内容に追いつきすぎたため、無理もない話ではありますが。
ともあれ、今作は大邪神・レシェフの復活をくいとめるべく、主人公が闘います
そこに現れるのは、自分の指鉄砲で死んでしまったはずのバンデッド=キースが率いるネオ・グールズと、ペガサスそっくりの天馬太陽が率いる天馬団。
遊戯たちを含めた三つ巴の戦いになりますが、登場キャラは、どれも原作に登場したキャラのリバイバルなので、原作ファンとしては嬉しい反面、原作無視のコナミオリジナルストーリーにうんざりしてたりします

さておき、この8になって7と大きく変わったところというと…。
なんといっても難易度の激化です。
7までとは比べ物にならないくらい難易度が上がりました。
漫画でもゲームでも最弱であるはずの本田君にも当たり前のように負けます
それくらい難易度が高い。
初期デッキも貧弱極まりない。
それでいて、パスワード入力しても、そのカードが手に入るわけではなく、店に並ぶだけ。購入しなければ手に入りません。
前作までは、パスワード入力すれば、直接そのカードを入手できていたというのに…
なので、序盤の有効カードを入手する方法が限られ、非常に苦しい立ち上がりを強いられることになるのです。完全に前作をプレイした人を前提に難易度設定されてます。
まぁ、いきなり8から始めてみようとする人はあまりいないと思いますけれどね。

さて、この遊戯王デュエルモンスターズシリーズは8作目にしてナンバリングが終了。
以降は、エキスパートシリーズや、ワールドワイドエディションとして、別タイトルでリリースされてます。
半年に1作という恐ろしく早い販売ペースで、今年くらいには「遊戯王12」が発売されているんだろうなぁと予測していたのですが…。違いました。
marioDX01.gif
marioDX03.gif

ゲームボーイカラーにリメイクされたスーパーマリオブラザーズ。
アドバンスのファミコンミニじゃないよ!


見た目は、ほぼ完璧にファミコン版を再現しています。
そして、バッテリーバックアップを搭載し、ステージごとのハイスコアなどがセーブされるようになりました!!

おおぉーっさすがDX!!

なんて、最初は思ってましたが、かなり裏切られました

というのも、ファミコンとゲームボーイでは画面の解像度がやや違います
ゲームボーイの方が若干、画面のサイズが小さいのです。
(ほら、スーパーゲームボーイでは、あまった部分をフレームにして表示してたでしょ?
 あれくらい画面のサイズに差があるのです。)
では、どしたか??と言うと………。

なんと、その分、スクロールで補うことにしたのです!!
ということで、また、無謀にも図で説明。


ファミコン版のスーパーマリオの画面サイズ
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ゲームボーイカラー版のスーパー糟糟オの画面サイズ
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比べてみると、

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これくらい差があります。




なので、収まらない部分は、画面のスクロールでごまかしています。



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(右に進んでいる時)

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(ジャンプした時)

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(ちょっと左に戻った時)

といった感じで、画面がスクロールするのです。
最初は、左にスクロールできるスーパーマリオに違和感を覚えました。
これくらいなら、まぁ、いいか…と思っていましたが、すぐにスクロールの恐ろしさを知ることになります。
高い位置からジャンプしたら画面が上にスクロールするのですが、ブロックなどの上に上ると、画面が上にスクロールしたままになるのです。つまり、画面下がまったく見えない状態に。
marioDX04.gif
ブロックから飛び降りようにも落下地点が見えないというワナ。
ジャンプして降りてきたら穴だったり、トゲゾーが待ち構えていたりするのですが、見えないので回避しようがありません。
回避するためには、実際のコースを全て暗記している必要があります!!
そんなことが出来るのは、オリジナルのファミコン版スーパーマリオブラザーズをやりこんだ人くらいなので、オリジナル版をやりこんだ人にのみオススメ。


参考までに。。
marioDX03.gif
スーパーマリオブラザーズDX

supermario copy.gif
スーパーマリオブラザーズ:ファミコン版

てか、明らかに失敗作だろ、コレ

ちなみに、この失敗が活かされていたのか、ファミコンミニでは、画面のサイズの違いを、「ドット絵のサイズを小さくする」という方法でカバーしています。
(やはり、ゲームボーイアドバンスのほうが、ファミコンより解像度が低い)
(16×16を16×15にするような感じでドット絵を修正してます)

そういった意味では、このゲームの存在価値はあったのかな…。
いや、あったと思わなくてはなるまいて。
狼的紋章 クレストオブウルフ 【PCエンジン】狼的紋章 クレストオブウルフ 【PCエンジン】
(1994/06/17)
パック・イン・ビデオ

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ベルトスクロールのアクションゲーム。
ファイナルファイトやベアナックルの類のゲームです。


で、ぶっちゃけると、ファイナルファイトの劣化版

いや、「それを言っちゃあオシマイだ」なのですが、あまりにも優れている部分がなくて言いようがありませんでした


まずはファイナルファイトしている部分。
・2人から動かせるキャラを選べます。
・さらわれたヒロインを助けに向かいます。
・町を移動しながら敵のボスを倒します。
・骨付き肉を食べるとHPが回復します。
・ジャンプボタンとパンチボタン同時押しで必殺技が出ます。
・あと見た目

で、ファイナルファイトに劣っている部分。
単純なパンチキックしかない
・武器が出てこない。
画面がバグりやすい


ファイナルファイトに優っている部分。





なかなか良さを見つけることの難しいゲームですが、Wiiのバーチャルコンソールで配信されているという不思議

ボンバーマンGBボンバーマンGB
(1994/08/10)
GAME BOY

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ゲームボーイのボンバーマン。
このボンバーマンは、COMとの対戦がメイン。というか、それしかない


いつものボンバーマンなら、ストーリーモードの敵として、雑魚モンスターが現れ、それらを一掃することでクリアになります
一方、この「ボンバーマンGB」では、ストーリーモードの敵として敵ボンバーマンが登場。プレイヤーと同じように爆弾を設置して攻撃してきます。これらを一掃することでクリアになります。ボス戦以外はすべてこのCOM対戦の繰り返しです

確かに、このCOM対戦は、ステージ構成のバリエーションも豊富ですし、色々なアイテムや技もあって、凝ったものに仕上がっています。
しかし、COM対戦というと、他のボンバーマンではオマケのようなモード。対戦モードで2Pの代わりにCOMを選択すれば、同様の対戦ができます。メインたるストーリーモードがこれじゃあ寂しすぎます
しかも、COMが勝手に自爆したり、仲間割れしたりして、何もしてないのに勝てたりするし……。

スーパーゲームボーイで4人対戦ができるのがせめてもの救い……ってか、わざわざスーパーゲームボーイ使って対戦するくらいなら、スーファミ版のボンバーマンを買うだろ?普通!

対戦メインのボンバーマンと考えれば、つまらないことは無いけれど、物足りない内容になっていることは確か。
キテレツ大百科キテレツ大百科
()
不明

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Kiteretsu01.gif

ファミコン版(エポック社)の話を…。


非常に困った作品
アクションゲームなのですが、かなり罠です。
操作キャラはキテレツ。
で、みよちゃんやコロ助が仲間になり、一緒についてきてくれるのですが、この仲間キャラたちがキテレツを助けてくれるどころか足を引っ張り続けます

キテレツが穴を飛び越えてジャーンプ!華麗に着地。
後ろから付いてきたコロ助もジャーンプ!あら、失敗。穴から落ちた

……………キテレツ死亡……………。


あの…そのコロ助って、僕が操作してるんじゃないんですけれど…。

要するに仲間の着地地点まで考えながら操作しないといけないんです。
仲間が加わるたびに「カンベンしてくれ…俺の邪魔ばかりしやがって!!このお荷物が!!」と思ってしまうキテレツであった。


あと、キテレツは、道中、キテレツ大百科を読むことで、発明をすることができます
おぉ!意外と原作に忠実だなぁ!とか思いながら、一番最初に作れる発明品が……「キテレツ地獄」
スタッフのセンスが問われます。
僕には、好感触でしたけれども。


もろもろありまして、難易度は高く、センスもぶっとんだ、悪いキャラゲーを代表する一作だと思います。

ちなみに、ゲームボーイでもキテレツ大百科のゲームは発売されてます。
コロ助が主人公で、持っている刀で敵を斬って進むタイプのアクションゲームなんですけれど…………普通は、こういうゲームを想像するでしょ!!
でも、あえてキテレツを主人公にしたエポック社に乾杯!!
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN
(2007/04/26)
Nintendo DS

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桃太郎電鉄の東京版・全国版の2種類がパッケージされたDS初の桃太郎電鉄。


ただ、正直DS舐めてるなこれ
昔から、携帯ゲーム機をないがしろにする「桃太郎電鉄シリーズ」だと思っていましたが、それが証明された感じです

まず、このゲーム自体が携帯アプリからの移植だということ。
ゲーム機では確かに新作ですが、実際は携帯アプリからの丸写しに過ぎません
多少、追加要素はありますが、ベースは携帯アプリ。携帯アプリ2作をDSで1作にカップリングしたに過ぎません
なので、驚くほどボリュームが少ない。
その1つ前のシリーズ「桃太郎電鉄16」より、イベント・駅数・カードの種類・ボンビーの種類……様々な要素が縮小されています
そればかりか、プレイ人数が3人に固定され、プレイ年数も最大30年
選べるCPUも4種類。増資のシステム削除。桃太郎ランドもない(物件としてではなくミニゲームのプレイモードとして存在)
スケールダウンが否めません。GBA版にも劣る……SFC時代並のスケールです
2つをカップリングするくらいなら、1つをもっとクオリティ高く作って欲しかった!!
携帯アプリのネタにちょっとPS2のシステムを混ぜ込むだけで良かったのに
さくまあきらは「WiFiに対応してない」ことだけが心残りみたいなことを言ってたけれど、もっと手をつけておくべきところがあったんじゃないの?

もっとも、この次のDS用ソフト「桃太郎電鉄20周年」では、上記の不満点のほとんどが改善されているので、そちらを買うべきです
「20周年より、Tokyo&Japanのほうが安いし、モードが2つあるから、古いけどこっちのほうがお得」なんて言って、こっちを買うと非常に損します
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