ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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ミスター味っ子 満腹定食ミスター味っ子 満腹定食
(2004/10/27)
TVサントラ、藤田大土 他

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ミスター味っ子のオリジナルサウンドトラック。


とっくの昔に廃版となり、プレミアのついた超レアサントラでしたが、DVD発売に合わせて復刻されました。万歳
ちなみに、サウンドトラック扱いですが、半分が主題歌・キャラソングであり、その残りの半分がミニドラマとなっています
アニメ作中のBGMは、そのままではなく、ミニドラマのBGMとして挿入されているので、BGM単品で聴くことはほとんどできません。要注意。

さて、内容ですが、一言で言うならば
「OPとEDが神曲」
これに尽きるわけで。
OP「ルネッサンス情熱」ED「心のPhotograph」は、
アニメ主題歌にしておくのはもったいないくらい良曲です。
どちらも90年代テイストあふれ、古臭いところもありますが、
カッコよくて切ない心に染みて染みて染みまくります
少年時代のアニメ視聴時にに聞いた時にも、切ない曲だと思っていましたが、今になって聞きなおすと、歌詞の深さに気づかされ、更に評価があがりました。

他の曲は、OPEDとは打って変わってアニメ版ミスター味っ子を象徴する、カオスな素敵ソングやらネタ満載なミニドラマで埋め尽くされています。
アニメで一時期に、意味もなくキャラソングが挿入されるシーンが 見られましたが、今思えば、このサントラの宣伝だったのですね。
その中で一番面白いのは、ミニドラマの「下仲の告白」
いいツッコミをしてる。作中より下仲さんが輝いてる。
「味皇グランプリ」見てないとわかんないけど


それにつけてもOPEDは何度聴いても飽きないなぁ
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遊・戯・王 キャラクターズガイド ―真理の福音― (ジャンプコミックス)遊・戯・王 キャラクターズガイド ―真理の福音― (ジャンプコミックス)
(2002/11/01)
高橋 和希

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バトルシティ編までの原作版遊戯王のキャラクターや登場カードなどをまとめたファンブック。


この本が出るまで、城之内の妹の苗字が不明で、
唯一の手がかりが、病院内での表札が、
「…井 静香」となっていることくらいで、
これはもう「亀井静香」しかないだろ!
と思っていたのですが、この本で、ばっちり「川井静香」だと公式表明され、妙に空かされた気分になりました。


さておき、この本の特徴といえば、キャラクターの情報や、登場カードのまとめなどではなく、
ついてくる2枚のカード。
「友情 YU-JO」
「結束 UNITY」

単なるオフィシャルカードゲームのカード……なのですが、なんと、遊戯や城之内がカードに登場しているのです

おおおおおぉぉいいいいぃぃっ!!

遊戯王のカードゲームは、あくまで、遊戯王の漫画の中でプレイされているカードゲームだったはずであって、遊戯王内のキャラクターとは別の独立したゲームだったはずなのに…。
遊戯たちも、自分たちが載っているカードが出てきたらびっくりしますよ。

……あ、そうか。
逆に自分たちを載せたチート用のカードを作ったのか。なーんだ。




余談ですが、発売された時期が時期だけにエジプト編はスルーされています。
原作では取り急ぎで進められたために、細かい設定が置き去りになっていて、説明が欲しいエピソードだったというのに……。

民明書房大全 (ジャンプコミックスデラックス)民明書房大全 (ジャンプコミックスデラックス)
(2004/09/03)
宮下 あきら

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「魁!男塾」「暁!男塾」の名物「民明書房刊」ネタ。
それをひとまとめにした、一種のファンブックがこちら。


民明書房といえば、男塾の本編にさらりと登場する豆知識のコーナーに、ネタ元として引用される架空の出版社で「事実無根なデタラメを、もっともらしく解説する」という書籍で有名。

「ゴルフの起源はイギリスにあると言われていたが、現在は中国の呉竜府が祖である説が支配的である」とか、「相撲の掛け声のどすこいとは、地獄相撲最強の戦士ドスコイハーンの名にちなんだものである」と言った独自の説を語りまくっています。
ただ、あまりにも堂々と言い切るので、その虚実を本当だと思い込んだ小学生が多数いました
偽の豆知識を披露して恥をかいた被害者の数は計り知れません

そんな民明書房刊の歴代のネタの数々が一冊に濃縮された形で詰まっているので、非常に読み応えがあります。大半はこじつけですが、よくもまぁこれだけのこじつけが思いつくものだと感心します
民明書房のネタを集めると同時に、この民明書房刊のネタが使われたシーンが紹介されているので、男塾の名シーン集にもなっており、原作でのシーンが回想できる副読本としても楽しめます


おまけ漫画もあり、民明書房の創設者と作者の宮下あきらの対談なども収録され、非常に濃い一冊。

しかし、よく出来ているものばかりかと思ったけれど、結構苦しいネタも多いね
金田一少年の全事件簿 (KCDX (2132))金田一少年の全事件簿 (KCDX (2132))
(2006/03/17)
さとう ふみや、 他

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金田一少年の事件簿の公式ガイドブックシリーズ最新作にして集大成。


最初の「オペラ座館殺人事件」から、最期の「オペラ座館第三の殺人」まで。
全ての事件を網羅したガイドブックになります。
全事件に原作の天樹征丸がコメントをしたり、
主要キャラクターのプロフィールが掲載されたり、
全犯人が紹介されたり、
犯人殺害方法の統計を取ったり、
裏話を語ったり、
金田一少年のミニ小説が付いてたり。
盛りだくさんの内容になってます。
過去にも「公式ガイドブック」が5冊も出ていますが、集大成だけあってそれらとは全然レベルもクオリティも違います

特に殺害方法の統計などは、興味深い内容でした。
一番多い殺害方法は、●●で26人も殺されてます
二番目は、絞殺・扼殺で21人。
ついで撲殺20人、斬殺16人、毒殺12人とつづきます。
殺されまくりですね

小説版の扱いがぞんざいなのは悲しいところなのですが…
アニメ・ドラマに関してはもっとぞんざい


一方で、ぶっちゃけた内容も多いです。
個人的にはこういうところがガイドブックの魅力だと思うんで、これが読めただけでも満足です。


「金田一少年の事件簿がオリジナルトリックを用いた本格ミステリーとなったのは、この雪夜叉伝説殺人事件からなのだ

 えっ!?
 じゃあそれまでのトリックはオリジナルじゃなかったんですか!!
 認めてるんですか!!


「吸血鬼伝説にはいろんなミスがあって大変だったなぁ……
 えっ!?
 この事件でもっとも謎になっていながら、触れられていない部分、あれはミスだったんですか!?
 ミスで片付けちゃうんですか!?
極限世界のいきものたち極限世界のいきものたち
(2010/09/24)
横山 雅司

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特殊な生態を持った生き物を集めた本。
こういう特殊生物本は大好物なんです。


砂漠や南極の海底などの「極限の環境に住む生物」
餌を求めて川まで登ってくるサメなどの「極限の生態を持つ生物」
他の生物には真似できない食べ方や偏食をする「極限の捕食をする生物」
種を保存するためだけに生きるような「極限の繁殖をする生物」
の4章仕立て。

この中でも、目をひくのはやはり、「極限の繁殖をする生物」でしょう。
種の保存のために特化したその生態は、不条理。何のために生まれてきたのか疑問に思うほど。
例えば「フユシャク」という蛾の一種は、
「鳥から身を守りたい!」→「よし、鳥の少ない冬の間に活動しよう!」
と進化した生物で、
「冬は餌が少ないから食べるものが少ない」→「だったら餌を食べなくてもいいようにしよう!」
と進化した結果、
「食べなくてもいいなら、口なんかいらないんじゃね?」
と、成虫になると口を失い、一切捕食ができない生物になってしまいました
普通の生物なら
「鳥から見を守りたい!」→「鳥をおどろかす模様を体につけよう!」
「鳥から身を守りたい!」→「食べたらお腹を壊す毒を持とう!」
「鳥から身を守りたい!」→「周りの草木に身を隠す保護色を身につけよう!」
みたいな進化をするはずなのですが……。

こういった間違った進化……もとい、ユニークな進化を遂げてしまった生物の話題が満載な本です。


ただ、モノクロなのが非常に残念。
イラストレーターの方の頑張りは非常によくわかるのですが、こういう生物は是非ともカラーで見たかったなぁ。
ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)
(1990/03)
井村 君江

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「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」のキャラクターの名前や、「魔神転生2」の登場悪魔や「天使の詩」のアイテムなどにはケルト神話が題材になったものが多いというのを聞いて買った神話の本。


ケルト神話の伝承本で、
円卓の騎士とも北欧神話とも違った独特な世界観の神話を楽しめます。


……いやいや、個人的には大満足でした。
バロール、イルダーナフ、ディアドラといった「魔神転生2」の悪魔の元ネタや、
クラウ・ソナス、アンスウェラーといった「天使の詩」のアイテムの元ネタや、
キュアン、エスリン、デルムッド、ホリン、ブリギッド、スカサハといった「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」のキャラの名前の元ネタなど、
好きなゲームの元ネタを幅広く知ることが出来て非常に満足した一冊です

ケルト神話では、ノイッシュがアーダンと兄弟でディアドラと結ばれる…など、FE聖戦の系譜を知っているとニヤリとすることのできる話もチラホラと入ってます。
FE聖戦の系譜好きの人にオススメの一冊
遊・戯・王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド (V‐jump special book)遊・戯・王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド (V‐jump special book)
(2004/09/28)
Vジャンプ編集部

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遊戯王オフィシャルカードゲーム・デュエルモンスターズのガイドブック。
たしかに当時までのカードのコンプリートはしていますが、中途半端。


遊戯王カードの歴史を振り返る記事はそれなりに面白かったですが、
コナミとバンダイで版権を巡る争いがあったとか
東京ドームで販売中止、いい歳こいた大人たちに「カードを出せ!カードを!」と詰め寄られる事件などの、
もっと後世に残しておくべき歴史について触れられていませんし
全カードリストも、リストにはなっていますが、イラストは勿論のこと攻撃力などの数値や能力なども省かれ簡略化された単なる羅列に過ぎません。
昔流行ったデッキと今流行っているデッキを対決させた新旧デッキ対決も面白みはありましたが、サンプルが3つしかなくて寂しいです

同時期に発売された遊戯王公式ガイドブック・真理の福音にくらべ、読み物としての質も薄いです。
高い金を出してまで買うものではありません。
まぁ、バッチリ、付録にカードがついてくるあたりは抜け目ないとは思いますけれど
バンブーブレードドラマCD 白盤バンブーブレードドラマCD 白盤
(2008/05/07)
ドラマ東聡莉(佐藤利奈)

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アニメ・バンブーブレードのドラマCD。
紅盤と白盤の2つが同時発売され、
紅盤は、アニメスタッフが手がけたオリジナルストーリー。
白盤は、原作者の土塚理弘が手がけたオリジナルストーリー。
となっています。


どっちが人気が高いかといえば、紅盤に軍配が上がってしまい、残念!無念!土塚先生!なのですが……。
実際は土塚先生らしい作品に仕上がっていると思います。

2本立てのうち、1本は、原作の持ち味を生かした作品。
ストーリーの展開が上手い。
外伝として楽しめるような話。
ドラマCDよりは、漫画で読んだ方が面白くなりそうな内容でした。

もう1本は、映像の無いドラマCDであることを逆手にとった話に仕上げられています。
土塚先生が「ドラマCDならでは、の内容に仕上げました」とコメントしていた通りの内容だったと思います。
アイデアは秀逸。
ただ、こういうアニメのドラマCDは、台詞や効果音を聴いて、映像を想像しながら聴いていくのが一般的。
なので、アイデアが先行してしまうと、視聴者が望んだ内容とはかけ離れた作風になってしまい、評価が伸びないのかな……と思ってしまったり。
そういう思い込みが働くからこそ、このアイデアが活きるのですけれどね
難しいですね

ともあれ、さすが土塚理弘だな、と思う1枚でした。


ただ、これ1枚で2500円。
紅盤も買うと5000円もするのは高いなぁ…と思ってしまったり。
レンタルで済ませてしまった身分の僕が言うことではないかもしれませんが
ファイナルファンタジー:アンリミテッドアフター~外界の章~ファイナルファンタジー:アンリミテッドアフター~外界の章~
(2002/05)
不明

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ファイナルファンタジー初のTVアニメ化!!
という謳い文句でやってきた「ファイナルファンタジー:アンリミテッド」ですが、CGが中途半端、ストーリーがFFらしくない、主人公が無口など、いろいろな問題点を抱えていた結果、映画業績が不振で予算不足に陥り、予定の半分の回数で打ち切りという悲惨な最期を迎えました。


で、そんな打ち切られた最終回の、後のエピソード(以降、アフターストーリーと言います)を盛り込んだのがこの~外界の章~です。

ちなみに、そのメインともいうべき、アフターストーリーは、一部に過ぎず、アニメストーリーダイジェストやら、ファイナルファンタジーアンリミテッド大辞典、スタッフ対談などでボリューム満点。
最終回の後の話にだけ興味があった僕には無用なページでしたが、実際その後日談の話のページはめちゃくちゃ少ないので仕方ありません……。


で、肝心のアフターストーリー。
これがまた予想を遥かに越えてました


アフターストーリーを語る前にアニメの方をお話しますと、

放送回数半ばで打ち切りということで、最終回間際に、バタバタと死亡キャラが出ました
敵の幹部2名が同時に死亡。
主人公の好敵手も死亡。
仲間キャラもバタバタ死亡。
そして主人公も死亡。
もちろん、ラスボスも死亡

それは別に良いのですが、この死亡ラッシュが最終回直前と最終回で全て処理されているという駆け足展開
いかにも打ち切りを髣髴とさせる展開でした。

そして、アフターストーリー。

話を続けるしても、主人公を含め、その他のメインキャラが全て死んでいる状態なので話の展開が不可能です。
その末に生み出された展開が……

実は誰も死んでいなかった!!!

さすがにラスボスは死んでましたが、
突発的に主人公復活、ライバルも復活
敵幹部も実は生きてた!!

という、唐突な展開で続々とメインキャラが復帰。

ちょっと待て、アニメの最終回は何だったのかと。
あんな後味悪い終わり方しておいて、結局全員生きてました………で納得いくのですか!?
そりゃあ打ち切りだったとはいえ、自分たちで作り出した最終回だったワケで。
それを否定したい気持ちはわかりますが、もうちょっと無理のない展開は作れなかったのかと。
特に何かしたわけでもないのに、バタバタと復活していく様に口が開きっぱなし

そして、結局、このアフターストーリーでも話は完結しないで、「つづく」になってました
打ち切りで終わった最終回から話を続けて更にそれを中途半端な状態で終わらす…………墓荒らしのような作品でした。




色々と酷いこと言ってますが、僕はこんな展開大好きです
増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和・サウンドコレクション増田こうすけ劇場 ギャグマンガ日和・サウンドコレクション
(2006/12/08)
TVサントラ内藤玲

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アニメ化、DVD化につづいてサントラの発売。
サントラだからBGMばっかりなんだろうなぁと思っていたら、歌物やら、ミニドラマやらがたんまり。


アニメの第一期オープニング「アタック!ギャグマンガ日和」・エンディング「ハッピーエンディング」。
第二期オープニング「オアフ!ギャグマンガ日和」・エンディング「ハッピーエンディング」。
はもちろんフルバージョンで収録。
(フルバージョンって言っても、通常30秒が1分にのびただけですけれど。)

また、オリジナルである「アタック!ギャグマンガ日和 Nazuka Ver」「ギャグマンガ日和音頭」「豆岡高校校歌」なども収録。

そして、オリジナルのミニドラマ「酒田にて」「聖徳太子のハーブの香り」も収録。

サントラにして収録曲は18曲!!




なのですが、ほとんどの曲が1分前後
18曲中3曲がカラオケ。
カラオケの部分を入れても30分で聞けてしまいます
物足りない…。
メインである「アタック!ギャグマンガ日和」「オアフ!ギャグマンガ日和」のフルバージョンもサイトで視聴できちゃいますし。
……元が1話4分程度のアニメなので仕方ないかもしれませんが。



でも、作中のセリフをミックスした「セリフ×サウンド=?」は、作中のシーンを思い出せる一曲としてお気に入り
あと「豆岡高校校歌」は何度聞いてもオウムの元教祖を称えるアノ曲が頭に浮かびます
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