ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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半熟英雄(はんじゅくヒーロー) WSC 【ワンダースワン】半熟英雄(はんじゅくヒーロー) WSC 【ワンダースワン】
(2002/02/14)
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ワンダースワンに移植された半熟英雄。


SFC版のかなりの忠実移植ですが、色々と自粛が入ってしまっているのが残念です。

「ポチットナ!」

「かがくにんぽうひのとりっ!」

「ふるえるぞハート! もえつきるほどヒート!」



などの魅力的セリフが消滅。

テュポーン(クジラ姿のヤツ)の大洋ホエールズのユニフォームも無くなってしまったご様子。
自粛と言うか、時代錯誤な内容を削除したと言うべきでしょうか…。

どうせなら、もっとFFナイズしていただければよかったのですが。


また、WSCに移植するに当たって、SFC版に無かったエッグモンスターを読者投稿で募集。12体のエッグモンスターが追加されました。
これが数少ない追加要素!(削除要素はいっぱいあったんだけれど)
その中で目を引いたのは、「かみ」サガ1のラスボスのパロディキャラ。
片手にチェーンソーを持った紙の姿のモンスター。
チェーンソーを振り回すと自分の身体を切って死んでしまうという自虐的なネタを見せてくれます
でも、弱いのよね。

追加エッグモンスターに興味が無ければ、SFC版のほうが時代を感じられて良いかも。
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ぷよぷよ通 WS 【ワンダースワン】ぷよぷよ通 WS 【ワンダースワン】
(1999/03/11)
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ワンダースワン版のぷよぷよ通。


「落ち物パズルならぷよぷよでしょう!」
という鶴の一声でワンダースワンに移植されたとかされていないとか。

モノクロのワンダースワンにカラーリング必須のぷよぷよをあえて移植するという常軌を逸し……いや、挑戦的な作品
同じようなことをゲームボーイでもやってましたが、このワンダースワン版ぷよぷよ通発売時期は、ゲームボーイカラーで「ぷよぷよSUN」が発売されていて、モノクロでのぷよぷよの時代は既に終焉を迎えていたというのに
唯一、「音声が出る」というところでは、ゲームボーイに勝ってましたが……。
それでいて、翌年発売されたワンダースワンカラーには移植されていませんし。

総じて微妙な位置にある「ぷよぷよ通」。
ただ、独特の新システムを入れてしまった新作の「ぷよぷよSUN」ではなく、バランスが取れた傑作「ぷよぷよ通」を移植したことは、評価に値すると思います
ファイナルファンタジー2 WSC 【ワンダースワン】ファイナルファンタジー2 WSC 【ワンダースワン】
(2001/05/03)
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ワンダースワンカラー版のお話。


ファミコン版に比べ、大幅にグラフィックでパワーアップしてます。
システムなども、プレイしやすいように多少は変更してありますが、大まかな部分はそのままになってます。

コマンド選択→キャンセル の繰り返しで熟練度を貯めたり、
味方同士で殴りあってHPをあげたり

そういったファミコン版のバグみたいな仕様もそのまま残ってます。
とはいえ、かなりバランスが改善されているので、そのような荒行に耐えずとも、クリアまでいけちゃいます。

とりあえず、リメイクで一番ありがたかったのは、ダメージ表示が従来のFF3以降のように
ポップアップで浮き上がる形式になったこと

そして、全体魔法も一度に表示されるようになったこと。

これで、

「レッドソウル1 ファイア3
フリオニール 20のダメージ

「レッドソウル1 ファイア
マリア 20のダメージ

「レッドソウル1 ファイア
ガイ 20のダメージ

「レッドソウル1 ファイア
スコット 20のダメージ

「レッドソウル2 ファイア
フリオニール 20のダメージ

「レッドソウル2 ファイア
マリア 20のダメージ

「レッドソウル2 ファイア
ガイ 20のダメージ

「レッドソウル2 ファイア
スコット 20のダメージ

以下、レッドソウル3~8まで同じく



のような個々のダメージアニメーションに苦しめられることがなくなりました。


バランスが改善されていて、各種パラメータがあがりやすくなっているので、長くつらいラストダンジョンの即死攻撃搭載モンスターの即死率も下がっていて、快適。
ファミコン版よりも大幅にクリアしやすいです。

本装備などのバグ技やセーブ&リセットでのフィールド移動技などはなくなってしまいましたけれど、それを補って余りある改善だと思います。

ファミコン版の難易度に挫折された方、
ファミコン版のクリア直前のセーブデータが消失して意気消沈されている方、
ぜひ、プレイしてみてください。

まぁ、でも、普通はPS版かGBA版のFF1+2を買うわな
元祖じゃじゃ丸くん WS 【ワンダースワン】元祖じゃじゃ丸くん WS 【ワンダースワン】
(1999/04/15)
WonderSwan

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諸君 私はじゃじゃ丸くんが好きだ
諸君 私はじゃじゃ丸くんが好きだ
諸君 私はじゃじゃ丸くんが大好きだ

おゆきが好きだ
クロベエが好きだ
カクタンが好きだ
カラカッサが好きだ
ピン坊が好きだ
ヘドボンが好きだ
やくびょう神が好きだ
ナマズ太夫が好きだ
さくら姫はあまり好きじゃない

スーパー手裏剣で トロッコで
透明薬で ガマパックンで
……以下略







そんなじゃじゃ丸くんは、ワンダースワン(白黒)にも移植されてます。それが、この「元祖!じゃじゃ丸くん」

基本的なステージ構造は、ファミコン版とまったく同じですが、横長の解像度を補うために、上下に画面がスクロールしたりします
ゲームの内容もほとんど同じ。手裏剣で敵を狙撃して倒して、全部の敵を倒せばクリア。
もちろん、ステージ開始時の、○○登場…。という敵キャラの紹介も忘れていません。

それだけでは、単なる移植ですので、強化部分を。
まず、ステージ数が、 4ステージ+ボス面 ×5 で、全25ステージに変更
リメイク前のように、なまず太夫と無限に戦うループはありません。
ちゃんとさくら姫を助け出して、クリアできます

そして、ボリュームが大幅にアップ。
毎ステージごとに新しく敵キャラが出てきます。
「忍者じゃじゃ丸くん」の続編の「じゃじゃ丸の大冒険」などで初登場した疫病神などの敵キャラも、雑魚キャラとして改めて登場してます。
オリジナルに無かったボス戦も登場
ナマズ太夫の新四天王と対決ができます。

ただ、クリア形式にも変更があって、単に敵を倒すだけでもステージはクリアできますが、さくら姫が途中で落とす花びらをキャッチしないとボス戦に望めないというオチが!
花びらを取らないとそのステージを再びプレイしなくてはなりません。
前半は敵の攻撃も静かなので楽ですが、後半は花びらの取りの逃しがきつい…。まぁ、オリジナルの無限ステージよりはマシかもしれませんが。


ともあれ、オリジナルよりは数段パワーアップしてますので、ワンダースワンをお持ちの方で、今からプレイしてみようという方は、ぜひ。白黒ですけれども。





PS:正直言うとヘルシング読んだこと無いんだけどなぁ
キン肉マン2世 ドリームタッグマッチ WSC 【ワンダースワン】キン肉マン2世 ドリームタッグマッチ WSC 【ワンダースワン】
(2002/03/02)
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kinnnikuman2sei.gif

ファミコンソフト「キン肉マン マッスルタッグマッチ」をパワーアップさせたような作品。


「ミートくんが光の玉を投げ、それを取ると必殺技が出せる」というファミコン版のシステムをそのまま採用しています
今回は、玉を取った数によって放てる必殺技が変わります。
主人公の万太郎であれば、
LV1 キン肉バスター
LV2 ターンオーバーキン肉バスター
LV3 マッスルミレニアム

というように……。
玉を取らない限りはキックやパンチしか使えないのは寂しい限りですが。
ファミコン版が楽しめたら楽しめると思います。


なお、登場キャラは、2世世代と旧世代の両方から登場。

登場キャラ
新世代
・キン肉万太郎
・テリーザキッド
・セイウチン
・チェックメイト
・ジェイド
・ケビンマスク
・スカーフェイス

旧世代
・キン肉マン
・ロビンマスク
・ウォーズマン
・ザ・ニンジャ
・バッファローマン
・ブロッケンマスク
・ラーメンマン

計14名。ちょっと微妙な人選かなぁ
当時原作にも登場していなかったウォーズマンはでてきても、テリーマンやガゼルマンといったお馴染みのキャラは登場できませんでした。
それでいて、セイウチンはいるし。
というか、ストーリーモードのラスボスもスカーフェイスだし
単調なゲームなのに、キャラが少ないのが致命傷です。


おまけで、ファミコン版のキン肉マンマッスルタッグマッチがプレイできたりします
そっちの方が面白かったりして
ロマンシング サ・ガ WSC 【ワンダースワン】ロマンシング サ・ガ WSC 【ワンダースワン】
(2001/12/20)
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ワンダースワンカラー版のロマンシングサガ。
スーファミ版の雰囲気はほぼそのままに、ダッシュ機能や新規イベントを追加して、再登場しました。


グラフィックやデータは、ほぼスーファミ版をコピーしているので、見た目はかなりのベタ移植。画面サイズの都合上、戦闘画面がやたら窮屈に感じていまうけれど、まぁ仕方ない。スーファミより色数が多く、彩り豊かに再現できるハズのワンダースワンカラーなのに、スーファミ初期のグラフィックをそのまま移植しているので、チープな印象なのも、まぁ仕方ない
ただ、音楽はもうちょいなんとかならなかったものか。原曲のデータをそのままワンダースワンに持ってきたみたいで、音源の差から違和感を覚えます。特にスーファミでは、ピコピコと心地よかった「下水道」のサウンドが、完全不協和音になっているのはいたたまれません。新規追加された曲「シェラハバトル」は違和感なく聴けたので、ワンダースワン用にアレンジしていれば、それなりに聴ける曲になったのではないかと。「ファイナルファンタジー」や「魔界塔士サガ」みたいに。
……いや、でもそれだと原曲厨がうるさいか

なお、ワンダースワン版の目玉となった追加イベントの「シェラハ」と「魔の島」のイベント。これらは、正直ファンサービス程度の代物です。
シェラハは、新曲にして名曲の「シェラハバトル」が聴けるし、シェラハ自体がラスボス並みに歯ごたえある敵だったし、グラフィックも新規作成されていたので、まぁ許すにしても、
魔の島はスーファミ版で立て忘れていたフラグを立て直したようなものです。大したことない。
どうせなら、クリスタルシティにいるディアナっぽいキャラクターの正体が判明するイベントやナイトハルトをメインに据えたイベントなんかの、容量の都合で削らざるを得なかったイベントを追加して欲しかった
ミンストレルソングで色々イベントが追加されていますが、あそこまで多岐に追加されると、もはや別物ですし


ロマサガの名物だったバグの数々か修正されているようなので、発売から十年経ってようやく発売された「バグ修正版」という認識が、一番しっくりくるのかもしれません。
―――――――――えっ!?その代わりにもっとすごいバグが追加されてるって!?
魔界塔士 サ・ガ WSC 【ワンダースワン】魔界塔士 サ・ガ WSC 【ワンダースワン】
(2002/03/20)
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販売本数100万本。
スクウェアの携帯ゲーム作品でもっとも売れたゲームが蘇った!
ゲームボーイ界を騒がせた名作・魔界塔士サガが今ワンダースワンカラーで復活!


当時の「アクの強い」セリフはそのままに、グラフィックを強化!
肉を食べる前に食べた後の変化後の姿が確認できるなど、ユーザーフレンドリーに!
図鑑システムなどのコレクター向けのシステムも搭載最低3周しないとコンプリートできない図鑑は、サガマニアの心を揺さぶる!

ラスボスが一撃で倒されてしまう仕様もきっちり残ってる!

……なのに、何故、「スーパースライム」があそこまで弱体化しているんだー!!
溶かしたら溶かしっぱなしだよ!溶かした分ちゃんと吸ってくれよ!


とはいえ、非常に丁寧なリメイクで、サガを初めてプレイする方からも、ゲームボーイでのサガファンからも受け入れられる良作であるといえるでしょう。

それでも、このリメイクが納得いかない人もいると思います。
「サガがカラーなんてありえない!」
「溶かすが使えないと我慢できない!」
という方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、その対策もバッチリです。
驚くべきことに、このワンダースワン版魔界塔士サガには、オリジナルモードというモードがあり、「ゲームボーイ版の魔界塔士サガ」をそのままプレイすることが出来るのです!ここまで配慮されると、ぐうの音も出ません。


唯一の問題はハードがワンダースワンカラーという「負け組」だったことです。


現在では、携帯アプリでプレイできますので、ワンダースワンを探しまわるのが面倒でしたら、そちらでダウンロードプレイしてくださいませ。
gunpei00.gif▼グンペイ WS 【ワンダースワン】
(1999/03/04)
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事故で亡くなったヒットメーカー横井軍平。
彼の遺作となったゲームが、彼の名前がそのままついたパズルゲーム「GUNPEY」でした


ルールは単純で、縦11マス・横5マス上からフィールドがあって、上から徐々にラインのパネルが降りてきます。そのパネルを操作して、左端から右端まで繋がったラインを作れば、そのラインが消えます。そうやってラインを次々消していけばクリアです。
ラインが消えている最中に、他のラインを動かし、ラインを追加して、大量消しを狙う、アクティブ連鎖の発展系みたいな操作も可能です

ゲームとしては、パネルでポンを更に簡単に、分かりやすくしたような感覚です。
元々、横井軍平が開発に関わったワンダースワンでのオリジナルパズルゲームということで、ワンダースワンで遊びやすいようなパズルになってます。
モノクロでも分かりやすいですし、ワンダースワンの縦長の画面にピッタリなゲーム画面です
シンプルゆえ、はまりやすいです

やや寂しい印象を受けるのは、カラーになれた今だから言えることでしょう。
ワンダースワンカラー発売時にはカラー版も発売されましたしね。

横井軍平の偉大さが分かる一作です


PS 「軍平」っていい名前ですよね。ゲームのタイトルになっても、ちっともおかしくないですから。
もし、横井さんの名前が「こん平」だったら「CONPEY」「こぶ平」だったら「COBHEY」になってたんでしょうね
myangel.gif子育てクイズ どこでもマイエンジェルWS 【ワンダースワン】
(1999/04/15)
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アーケード発のクイズゲーム。
プレイステーションと(なぜか)ワンダースワン(しかもモノクロ時代)に移植されました。
僕が買ったのはワンダースワン版なのですが。



内容は単純に4択のクイズゲーム。
それに、タイトルのとおり、娘の子育て要素を加えたのがこのゲームです。
クイズに答えた内容や正答率、解答タイムなどが加味され、娘が成長してきます。
正答率がよければ、それだけ優秀な娘に育ちますし、
答えたクイズのジャンルによって、性格が変わってきます。
また、クイズ解答の残り時間が養育費として算出されるので、早く答えれば答えるほどお金がたまります。
幼児期→小学生→中学生→……と、育てていき、そして、最終的に娘が職業につくとクリア!!
娘の育て方によって、つく職業がかわってきます。

僕の場合は、いつも、オタクな娘に育ちいつもOLとか教師とか、一般的な職業になってました。
宇宙飛行士やスチュワーデスなどの最上級職はいつも手が届きませんでした。
下手したら、風俗嬢とかになってました。

でも、普通にクイズゲームとして、面白かったです。問題数5000問。




あと、余談ですが、初回発売版についてきたハートピーの種(ハート型の種。植えて育てるとまたハート型の種ができるという)は、結局開封されないままゴミ箱へ消えました。

許せ、ナムコ!
ファイナルファンタジー WSC 【ワンダースワン】ファイナルファンタジー WSC 【ワンダースワン】
(2000/12/09)
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ワンダースワンカラーと同時発売で、ワンダースワンカラーの火付け役となったリメイク作品。発売当初は、ワンダースワンカラーとの同梱版が飛ぶように売れ、品切れが続出しました。
ってか、同梱版しか売れてなかった気がするんですけれどね、ワンダースワンカラー…。
要するに、WSCのソフトとしてはFF1しか売れなかったと。


WSCになって、グラフィックが一新されました。PS全盛期を横臥していたスクウェアが放つ久しぶりのドット絵
さすが、SFC時代のトップクラスのドット絵を誇っていただけあって、クオリティは高かったです。WSCの液晶画面の機能を見事に使いこなしてました。
ダッシュすると画面の表示が追いつかなくなるので、画面をぼやけさせて、カクカク感を無くすとか、最初からWSCの機能をフル活用してました

微妙にバランス調整されてますが、それでも、元のFF1特有のハードな即死攻撃、逃走不可能な雑魚敵などは健在で、大味なバランスも残ってました

一方で、バランス調整以外の部分で、
・どこでもセーブ
・アイテム所有数制限なし
・戦闘中に蘇生アイテムが使える
・オートターゲット
・魔法などの解説が出る
・覚えた魔法を忘れることができる
などの機能を充実させることで、難易度を下げてます。

更に、昔のFF1の仕様を楽しむために、コンフィグで、FF1の仕様を再現できるようにしたり…。
スタッフがユーザーのために行った配慮は語り尽くせません



まぁ、オリジナルにこだわりすぎてる部分も多々ありますけれども。
ボギャルなんて存在価値が無いに等しい魔法もキッチリ残ってるし…
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