ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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ブレスオブファイア3ブレスオブファイア3
(1997/09/11)
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8人の選ばれし光の戦士が邪悪な者を倒すRPG。


1からこの流れは変わっていません。
主人公の名前も相変わらずリュウだし、ヒロインの名前も相変わらずニーナです

2から継続してい町作りのシステムも大幅パワーアップしています。
1から継続している釣りのミニゲームもかなり強化されてます。

さて、今作の目玉といえば「見る」コマンドでしょう。
敵が使った特定の技(スキル)を「見る」ことで習得することが出来るのです。
いや、FFのラーニングの派生といえばそれまでですが。
しかし、この習得できる技の数が膨大で、「パム」などという一番初級の魔法すら習得の範囲内です
敵との戦闘になるたびに、ひたすら敵の動きを見続け、技を習得しようと必死になります
これが熱い!コレクター魂を揺する!
いや、あくまで個人的なお気に入りなんで、これに注目する人はそうそういないと思いますけれど。

昨今のRPGでかなり当たり前になってきた「盗む」コマンドもあり、アイテムコレクターにもたまりません。


更に、毎度おなじみの主人公の竜変身のシステムも大幅に強化されてます。
ジーンという属性や耐性のシンボルを使うことでさまざまなドラゴンに変身できます。
これも、全ジーンを集めようと苦労しました。


また、師匠を作ってスキルを得ることもできました。
これも全師匠を集めようと苦労しました。
その中の一人・女魔道士ディースのお話。
彼女の封印を解いた時、彼女は素っ裸なのですが、会話の後、変身して本来の半人半蛇の姿になります。
で、変身したときのディースの台詞
「どうだい?何も着てない時のほうが良かったかい?」
の質問に、対して、

 →「前の姿のほうが良かった」
  「今の姿のほうがいい」

で、前者を選択してしまったがために、師匠になってくれなくなるというまさかの結末
しかも、まったく気づかずに(師匠になってくれるとも思わなかった)先に進んでしまったがために、もう二度と会うこともできませんでした。

なんだ、PTAにでも媚を売ってたのか、カプコンは!!


もし、師匠になってもらえさえいれば、全能力を一時的に上昇させる「セブンセンシズ」という集英社からクレームが来そうなスキルを習得することができたのに!!
それだけが無念。


ブレス オブ ファイア IIIブレス オブ ファイア III
(2005/08/25)
Sony PSP

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REBUS PlayStation the BestREBUS PlayStation the Best
(1998/03/26)
PlayStation

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スクウェアとは全く関係無いのに、スクウェアっぽいゲームと言えばこれでしょう。


アトラスからプレイステーションで発売されたシミュレーションRPGレブス!!

何故、スクウェアっぽいか?

まず、ファミ通のレビュー担当の人たちが口を揃えていったのは、

「見た目がアレなんだよなあ。」

アレというのは、やっていただければ分かると思いますが、もろにファイナルファンタジータクティクス。キャラクターのアニメーションや視点の変更・地形のグラフィックがそっくりです…。
あまりにもFFタクティクスが完成されていたので、真似したくなくても、似てしまうものなのでしょうが…。それに、更に拍車をかけたのが、キャラクターデザインに「天野喜孝」氏を選んだ点。もう女主人公なんてFF6のセリスそっくり…。FF7、8とキャラクターデザインをしなかった天野氏がその間に別のゲームのキャラクターデザインをしていたのは不思議な話です。(なお、聞くところによると、スクウェアさんが、天野氏のキャラクターデザインはCGに向かないよぅ…。と愚痴をこぼしていたらしい。)
このレブスのゲーム画面とFFタクティクスの画面を見せて、プレステ以降のゲームを何も知らない人に、「どっちがスクウェアのゲームでしょう?」と尋ねたらこちらを選ぶような気がします。(もちろん、天野氏のキャラ顔を見せて…。)


それはさておき、内容は、かなり硬派なシミュレーションRPG。斬新なシステムも多くて、シナリオも良く出来ています。

このゲームの大きな特徴といえば、カルティアというシステム。漢字の文字を組み合わせて、新しいものを作り出すのです。「剣」という文字から剣を作り出したり、「水」という文字で水系の術を使ったり、「霊」という文字で幻獣(召喚獣)を作り出すことができます。
 また文字を複数組み合わせることによって更に威力を増すことが出来るのです。「剣」に「銀」を組み合わせると「銀の剣」が出来るし、「絶」「対」「零」「度」「氷」という文字で「絶対零度」という術になります。
 しかし、カルティアを使うには1文字につき1枚のカルティアが必要(使い捨て)で、しかも、これには数の制限があります。威力の高い文字には滅多に手に入らないカルティアが必要になるので、考えて使わなくてはなりません
 これが、装備品を手に入れるにも、戦闘を楽にするにも、新しいユニット(幻獣)を作るにも必要なので、かなり考えて使わなくてはならない…。この戦略が実に面白い!

また、戦闘システムも複雑でありながら簡略されています。幻獣には3タイプがあって、それぞれに強い・弱いがあるのですが、それを理解しやすくするために「じゃんけん」を用いているところは、かなり好感を得ます。
一方で、HPが少なくなればなるほど攻撃力が下がったり、地形差を利用した攻撃と防御など、ただでさえ濃いシステムのファイナルファンタジータクティクスに負けていません

おまけとして、主人公は男・女の2タイプから選べて、選んだキャラによってストーリーも違います。2人ともクリアして、始めて全ての謎が解けるというシナリオですが、一度クリアした後は前回クリア時のアイテムを持ち越せるので、難易度は下がります。(ほんの少しですが…。)

難易度は少し高めで、隠しアイテムも多いので攻略本があった方が面白いゲームかもしれませんが、ホントにオススメです。 これぞ、硬派シミュレーションRPG!
スクウェアファンからスクウェアマニア更にはアンチスクウェアの方まで幅広く、安心してオススメできる素晴らしいゲームです。シミュレーションRPG好きで未プレイの方は是非!

ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョンドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン
(1999/09/15)
PlayStation

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プラットホームをプレイステーションにしてトルネコが帰ってきた!


数々の新要素が追加!
・数の増えたダンジョン
・新しいアイテム 壺
・ガーゴイル店主のお店
・武器や盾の合成


なんか、ほとんど風来のシレンの焼き増しですけれど……


ですが、転職して魔法使いや戦士になることもできるのは新鮮。
魔法を使えるが、武器・盾を装備できない魔法使い
必殺技を使えるが、指輪を使えない戦士

新しいキャクターを使ってダンジョンに挑むことが出来ます。
いや、結局は元の商人が一番バランス取れてるんですけれど。

その他、やりこみの要素が一気に増えました。
冒険の記録に
・はらべこで倒れる
・ガーゴイル店主に倒される
など、特定の条件を満たすことで現れる項目などがあり、それらの項目を全て満たそうと様々な死に方を試してみたりしました。

でも、やっぱり、最後のダンジョンも攻略法がシレンの最後のダンジョン攻略法と同じだったりして、焼き増し感が否めませんでした…。
以降も風来のシレン2の焼き増しがトルネコの大冒険3なんで、
今後も
トルネコの大冒険1→改良→風来のシレン1
風来のシレン1→焼き増し→トルネコの大冒険2
トルネコの大冒険2→改良→風来のシレン2
風来のシレン2→焼き増し→トルネコの大冒険3
トルネコの大冒険3→改良→風来のシレン3
風来のシレン3→焼き増し→トルネコの大冒険4
トルネコの大冒険4→改良→風来のシレン4
風来のシレン4→焼き増し→トルネコの大冒険5
トルネコの大冒険5→改良→風来のシレン5
と進化していくのでしょう…。
信長秘録信長秘録
(1997/05/30)
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サウンドノベルにもついに戦国ブームの波が!


世にも珍しい戦国時代を舞台にしたサウンドノベルです。
主役は織田信長。
基本は戦国時代の歴史をなぞって物語は展開していきますが、途中の選択肢を選ぶことで、史実とは異なる歴史が紡がれていきます
この改ざんされた歴史を堪能していくことが、このサウンドノベルの楽しみ方と言えます。

今川義元に敗れ、全面降伏してみたり
武田信玄の元で、軍師として活躍してみたり
実は女性だった上杉謙信とラブロマンスを描いてみたり
夢オチだったり、
夢オチだったり、
夢オチだったり

プレイヤーの選択次第で、優秀にもバカにも空想癖にもなる信長その振り回されっぷりは可愛そうにすら思えてきます

そんな波瀾万丈な戦国時代を彩るのが、水墨画タッチなイラスト。雰囲気が出てます。
サウンド面も、BGMこそインパクト弱めですが、合戦の怒号や抜刀といった効果音が、ゲームを盛り上げてくれます。
なかなか目の付けどころの良いサウンドノベルです。
ただ、ある程度、戦国時代の知識が必要どす。知識を持ち合わせていないと、どこまでが真実で、どこからがフィクションなのかが分かりませんし、
そもそも、ストーリーの展開についていけません


「そっか……上杉謙信って聞いたことしかなかったけれど、本当は女だったんだ」と、間違った知識を身につけてしまう可能性もあります。

まぁ戦国時代に興味のない人が買うとは思えない作品ですので、その辺は無駄な心配だとは思いますが


しかし、致命的なことに、「既読メッセージの早送り」「シーン移動」といった便利機能がまったくついていません
なので、ゲームオーバーになってしまったり、前のセーブデータに戻った時に、既読のメッセージをまた読み直さなくてはなりません。これは非常にめんどくさい。
せっかく旬の題材なのに、これじゃあ戦国マニアに受け入れてもらえませんよ!

……って、これ10年前のゲームだった
題材が題材だから、てっきり今の戦国ブームに便乗したのかと思ったよ。
なら仕方ないな。

……いや、10年前でも、その時代の他のサウンドノベルに便利機能はついてたよ!?
と、いうことで、若干プレイしにくいところもありますが、ストーリーは面白いので、忍耐力を鍛えながら楽しみましょう
10年も前のゲームですが、今ならアーカイブスで600円です。便利な世の中になったものです。
街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3街~運命の交差点~ サウンドノベル・エボリューション3
(2002/04/04)
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実写写真+音楽+小説のゲームです。メインストーリーは8つあって、それぞれの主人公は別です。
しかし、その8つのストーリーは全く同じ時間、同じ街を舞台にしていて、複雑に絡み合ってきます。
それがこのゲームのポイント。
この絡み合いを解いていかないとゲームはクリアできません。


一人の主人公のストーリーを読んでいくと、突然「ゲームオーバー」や「つづく」になってしまいます。 これは、他の主人公のストーリーの中で出てくる行動(選択肢)を変えることによって回避したり、他の主人公のストーリーの途中から、ZAPING ( Aという主人公のストーリーの途中からBの主人公のストーリーに移るシステム )を使って移動してやる必要があります
RPGでいえばFF6のラストダンジョンみたいな感じです。

これがあるから、一人の主人公のを読み進めたいがために、他の主人公を読み進めるという不思議な現象が生まれます。しかも、どのストーリーもなかなか読み応えがあるので、ついついその他の主人公のストーリーを読み進めてしまいます。すると、結局その主人公もストーリーが詰まるので、また別の主人公を読み進める…という同道巡りが行われるのです。

これがまた面白い。


また、ゲーム中に出てくる解説文もなかなかのものです。
ゲームの中の文章中にこのようなリンクのようなものがはってあるのですが、これが多種多様。
クイズや、たわいも無い戯言、用語解説から、裏話まで様々。

しかも、こともあろうか、用語解説に、民明書房みたいな大嘘話まであります。わざとですが。しかし、これが曲者で、かなり紛らわしいものもあります。危うく、知ったかぶって話すと恥をかいてしまうので注意

出演している役者さんはマイナーな人が多いですが、はまると、TVを見て「あ、この人は、『街』に~~役で出演していた人だ!」と思い浮かべてしまいます


何はともあれ、このゲームの面白さは話の面白さ。気軽に楽しめるようでなかなか濃い内容なので結構楽しめます。
ゲームとして楽しむならサターン版、気軽に楽しむなら難易度低めのプレステ版をプレイすると良いでしょう。



どうでもいいけど、中村光一も出演してるのね。
チョコボの不思議なダンジョンチョコボの不思議なダンジョン
(1997/12/23)
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坂口「あの~、不思議のダンジョンシリーズ面白いですよね~」
中村「ありがとうございます」
坂口「それで、ウチにも作らせてもらえないですか?」
中村「おぉ。ドラクエキャラでやった不思議のダンジョンをスクウェアさんが作るんですか?
 面白そうですね。」
坂口「そう言っていただけるとありがたいです。
 実は、もう作り始めてるんですよね。」
中村「えっ?(もう断れないジャン!!)


という経緯があったとか無かったとか。





それはさておき、DQのキャラを使って世に広まった不思議ダンジョンシリーズが、スクウェアの手にかかって不思議ダンジョンとして登場しました。
まぁ、大体中身は同じです。入るたびに形が変わるダンジョンをクリアしていくローグ系のダンジョンRPG。
初心者向けということで、途中で倒れてしまっても、レベルが下がりません!
(厳密には1だけ下がりますが。)
従来の不思議のダンジョンでは、1度倒れてしまうと、レベル1から再スタートとなるのですが、こちらは、難易度を減らすためにレベルが下がらないようになっています。あれまー。

まぁ、それくらいならいいのです。
実際、不思議のダンジョン最新作のトルネコ3なんか、倒れてもレベルが下がりませんから

なんと、このゲームでは、ターン制の不思議のダンジョンにFFシリーズのアクティブタイムバトルを導入してしまったのです。
従来は、
こちらが1歩動くと、敵も1歩動き、こちらが1回攻撃すると敵も1回攻撃してくる。
そんなターン制でしたが、この作品では、
こちらが1歩動いて、敵に近づくと、ATBゲージが出現。そのゲージがたまると、攻撃をすることができます。敵も同じくです。
なので、こちらのほうが素早さが高ければ、こちらが攻撃し、敵のゲージがたまる前に逃げ出すことができます。敵のゲージがたまる前に逃げ出せば、ヒット&アウェイで、敵の攻撃を受けることなく、こちらの攻撃だけを当てることができます。

確かにオリジナリティあるシステムだとは思います。しかし、ターン制であることに戦略があった不思議のダンジョンが、まったく別物になってしまっています。敵に囲まれても、敵のATBゲージがたまる前に隙間をぬって逃げればノーダメージです。
まぁ、そこに新しい戦略が生まれるといえば、生まれるんですけれど。従来の不思議のダンジョンを求めている人にはきついものがありました。(簡単すぎるという意味で


RPGツクール4RPGツクール4
(2000/12/07)
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RPG好きの方にぜひ知ってもらいたいのが、この、RPGツクール4。


プレステで発売されてますが、未だにキーボードが対応してないという素敵な仕様で、誰もが大作RPGを作ってアスキーコンテストに投稿しようとは思わない素敵なツクール


このRPGツクールシリーズ、過去、1~3まではあくまでドラクエタイプのRPGが作れることで有名でしたが、今回はかなり、意識改革されております。

1.サイドビューバトル!
 今までがドラクエのように敵の姿と自分たちのHP/MPが表示されているタイプだったのに対し、今回はスクウェアのゲームのようにサイドビューのバトルに!

2.アクティブタイムバトル!
 バトル中はBTというゲージがどんどん上昇していき、それが100%に溜まったとき行動できます!

3.アビリティシステム!
 敵と戦うことでCCP(クラスキャパシティポイント)が溜まり、それに応じて職業レベルがあがり、それに応じてアビリティを習得できます。


さらに魅惑のアビリティの数々。

ゲット…弱った敵を捕獲する

乱舞攻撃…ランダムに4回攻撃する

調査…敵のHPとMPを調べる

ランナウェイ…敵から100%逃走可能

敵の魔法…「アクセプト」(ラーニング)した敵の魔法を使うことが出来る

盗む…敵のアイテムを盗む

ぶんどる…攻撃しながら敵のアイテムを盗む

溜め…力を溜めて、次のターン攻撃力3倍!

銭投げ…お金を投げて敵全体を攻撃!

ものまね…直前に行動した味方キャラの行動をまねる

連続魔法…魔法を2回連続でつかうことができる


素敵!
オリジナリティの欠片も見当たらないよ!

あとは、かばうとか、二刀流とか、両手持ちとかもあるよ!


RPGツクールというか、FF5ツクールなんですが、これでオリジナリティ溢れる戦闘が作れたら尊敬します。

あ、あと、このRPGツクール4の解説本に作者からの非常に心強いメッセージがあるのでご紹介。




ダメなRPGの例:全て有名RPGのパクリ
  (理由:プライドの問題
焼肉奉行焼肉奉行
(2001/05/24)
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メディアエンターテインメント社のグルメアクション3部作の第1作。
焼肉を題材にしたアクションゲームです。


プレイヤーは焼肉奉行となって、肉や野菜を焼き、焼肉屋に訪れた客に振る舞います。そして、美味しい焼き加減の肉を振る舞うことで、客を満足させればクリアです。
客は、「あれが食べたい、これは食べたくない」と口うるさい奴ばかりですが、奉行たるもの、どんな客でも満足させなくてななりません。「肉は嫌いです」と言ってくる無礼千万な客に「じゃあ、お前なんで焼肉屋に来たんだよ!」と突っ込むことなく、野菜を焼いて満足させる……それもまた奉行の務めです。
しかも、この客ども、箸すら動かしません口を開いて待っているだけ。奉行は、巣の雛鳥に餌を与えるがごとく、口まで肉を運んでやらねばなりません
このマグロどもめ!……焼肉だけど!
手は動かさないのに、口だけは良く動く……食べてしゃべって文句を垂れて……良く動く……。
でも我慢しましょう。奉行ですから。奉行には忍耐も必要です。
あまりにも腹がたったら、焼きすぎて黒炭になった肉を食べさせたり、生の肉を食べさせましょう彼らは奉行の焼肉には絶対の忠誠を誓っていますから、どんな肉でも「マズいマズい」と食べてくれます
まぁそんなことしてたら、永遠にクリアできませんけれど。


さてさて、ゲームとしては、非常にシンプルな内容になっています
肉や野菜を焼いて、焼き加減を見て客に食べさせるだけなので、複雑なところはありません。気をつけるのは、肉を焦がさないことと、客が嫌う物を食わさないだけ。むしろ、シンプルすぎて困る
グルメアクション処女作だけあって作り込みも甘いです。ストーリーモードややり込みモードもないので、飽きも早い。
それどころかセーブすらないのでハイスコアの保存もできませんやりこむ価値がない

一応、グルメアクションの一番の課題である、「見ている人の食欲をそそる」という点はクリアできていますし、つまらなくはないのですが、まぁなんか勿体無いゲームです。

PSアーカイブスで600円。低価格ですが、同じグルメアクションシリーズなら、それなりの完成度の「満腹!!鍋家族」や「やきとり娘繁盛記」の方をオススメします。
SIMPLE1500シリーズ Vol.84 THE イントロクイズSIMPLE1500シリーズ Vol.84 THE イントロクイズ
(2002/01/31)
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ドレミファドンなどで有名なイントロクイズを家庭用ゲーム機で!!
そんな夢を叶えてくれるのがシンプル1500シリーズ。


発売された時期が時期だけに曲が全体的に古めですが、
イントロが短いスーパーイントロクイズ、
回答ボタン連打で回答権を得られる連打クイズ、
タイミングにあわせてボタンを押すことで回答権を得られるタイミングクイズ

などなど、パターンも豊富。
8つのステージをクリアしていくモードや、
決められた時間内で何問回答できるかを競うスコアアタック、
さらに、4人同時プレイ可能なパーティーモードも搭載。
パーティーモードでは、1つのコントローラーを2人で持つという荒業で4人プレイが可能です。(1Pが↑↓←→L1L2 2Pが○△□×R1R2 を使って回答)
ということでイントロクイズとしての土台はバッチリ備わっています。

が、しかし……。

肝心のイントロクイズに使われた曲に歌がありません
イントロもメロディだけなら、正解を表示するときに流す音楽の主メロの部分もメロディだけなのです。
だから、「あぁ、この曲のイントロだったのか!!」と思うはずが、「あぁ、この曲聴いたことがある……けど誰の曲だっけ?」みたいなこともしばしば。
きっと歌をつけると容量を喰ったり、ロードに時間がかかったり、著作権的にお金がかかったりするからなのでしょうが……(多分後者が正解かと)。
歌がないだけでこんな盛り上がりが欠けるとは……。
とりあえず、昔の曲から2000年代初頭くらいの曲がまんべんなく出題されるので、幅広い年代の人をそろえてプレイすると盛り上がるかもしれません。
盛り上がるって言っても、ある程度ですけれど。
メタルスラッグXメタルスラッグX
(2001/01/25)
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メタルスラッグシリーズの第2弾を大幅アレンジしたのが、「メタルスラッグX」。そのアーケードからの移植作となります。


僕は、メタルスラッグシリーズをプレステ版の1しかプレイしたことが無いので、アーケードとプレステの差、2とXの差がどれくらいあるのかはわかりません。主にプレステ版の1と比較いたします。ご了承ください。



Xになり、1よりも、大幅に進化しました。
グラフィックの美しさは1から、それほど進化していません………というか、1からの使い回しが多々見られるのですが………相変わらずの神ドット
ステージの構成はバリエーションに富み、同じステージ数でありながら、ボリュームアップを感じます
入手可能な武器の種類や、搭乗可能なメタルスラッグの種類も増え、正当に進化が見られます。
キャラクターの選択も可能。キャラクターごとの性能の差は無いものの、気分を変えながらプレイできます。
ストーリー性もアップ。セリフやメッセージが全くないにも関わらず、ストーリーが理解できる演出になっています。ドット絵のキャラクターの動きや表情だけで、ここまでストーリーを表現できるのかと感動しました。
プレステの弱点として、ロードの問題がありますが、移植の際にロードのタイミングを検討したようで、ロード時間にもあまりストレスを感じません1のロードは、ステージ途中で何の脈絡もなく始まり、不自然極まりないものでしたから……
やりこみ要素としてのコンバットスクールも健在。タイムアタックなどに挑戦できます。もちろん、むさい軍隊の華となる美女教官も健在。その上、更なるやりこみ要素として「アナザーミッション」が搭載。特定の条件の中でスコアを稼ぐ新しいモードが追加されました。

なんという至れり尽くせり。
追加可能な要素をすべて投入したかのような充実ぶりです
グラフィックに始まり、ストーリーからやりこみに及ぶまで、かなりの高水準。シリーズの中でも、評判が高いのも納得です。

1のステージ4のボスがステージ1に配置されているあたりからして、1より難易度が高くなっていますが、コンティニューが無制限にできるようになっているので問題ありません。ただ、コンティニューが無制限なので、すべてごり押しで進めてしまうのが、難点といえば難点でしょうか
自殺→手榴弾補充→手榴弾使い尽くす→自殺→手榴弾補充→手榴弾使い尽くす→自殺→
の繰り返しが一番手軽だったりしますし。
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