ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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遊・戯・王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド (V‐jump special book)遊・戯・王 オフィシャルカードゲーム デュエルモンスターズ マスターガイド (V‐jump special book)
(2004/09/28)
Vジャンプ編集部

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遊戯王オフィシャルカードゲーム・デュエルモンスターズのガイドブック。
たしかに当時までのカードのコンプリートはしていますが、中途半端。


遊戯王カードの歴史を振り返る記事はそれなりに面白かったですが、
コナミとバンダイで版権を巡る争いがあったとか
東京ドームで販売中止、いい歳こいた大人たちに「カードを出せ!カードを!」と詰め寄られる事件などの、
もっと後世に残しておくべき歴史について触れられていませんし
全カードリストも、リストにはなっていますが、イラストは勿論のこと攻撃力などの数値や能力なども省かれ簡略化された単なる羅列に過ぎません。
昔流行ったデッキと今流行っているデッキを対決させた新旧デッキ対決も面白みはありましたが、サンプルが3つしかなくて寂しいです

同時期に発売された遊戯王公式ガイドブック・真理の福音にくらべ、読み物としての質も薄いです。
高い金を出してまで買うものではありません。
まぁ、バッチリ、付録にカードがついてくるあたりは抜け目ないとは思いますけれど
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クイズ世界はSHOW・BY ショーバイ!!クイズ世界はSHOW・BY ショーバイ!!
(1992/08/07)
GAME BOY

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showby02.gifshowby03.gif

TV番組「クイズ世界はSHOWbyショーバイ!! 」
を、そのままゲーム化した作品。


なのですが、単なるクイズゲームです。
プレイヤーは、レギュラー回答メンバーと1対1で、早押しクイズで対決。勝つと次のメンバーと対決、それに勝つとまた次のメンバーの対決…と、勝ち抜き戦をすることになります。

これだけだと、ショーバイショーバイの冠をつける意味があまりないので、毎回の早押しクイズの得点がミリオンスロットで決まります
スロットの出目によっては一発逆転の要素もあります!!

ただ、問題は相手も早押しクイズに参加してくるということです。
序盤は、ボタンを押すのがめちゃくちゃ遅いキャラだったり、押しても誤答するキャラだったりするのですが、終盤は、押すのも早いし、回答率も高いです。
山城さんってそんなにすごかったですっけ

一応、クイズの内容としても、商売関連のクイズが豊富です。
「エジプトには○○する仕事がある ○か×か?」
「インドには○○する仕事がある ○か×か?」
と言ったクイズばかりです。
普通のクイズとは、ジャンルが若干違っているので、非常に難易度が高いです。
4つの選択肢から間違っているものを探す「ウソツキ4択」も健在。
また、シャッフルクイズなどもあります。
ただ、内容は「次の道具を使う仕事は何でしょう?」みたいに若干ゲームボーイの容量の都合に合わせた変化があります


元の番組の雰囲気を、しっかりと捉えてあるゲームだと思います。

ただ、不満点も多々あります。
・問題のメッセージ早送りボタンと解答ボタンが同じなので、連打していると解答してしまう。
横取り20万などをとっても、相手が得点が0点だと意味が無い。(実際の番組だと他の回答者が4人いるので横取りしやすい)
・問題数が少ない。
・対戦キャラが5人しかいない。
・その得点に達すると最後の問題までいかなくても勝ち抜けることができるというノルマ得点もあるけれど、絶対にその点数にたどり着かない
・クイズに参加しなくても相手が誤答しすぎて、勝手に負けてくれることが多々ある(ラスボスの山城さんですら、お手つき負けするなんて…)
渡辺正行の存在価値が無い。箱説にはデカデカと載ってるんだけど……(いや、これは別に不満ではないか…)
アメリカ横断ウルトラクイズアメリカ横断ウルトラクイズ
(1990/12/23)
GAME BOY

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ポリゴンの留さんは出てきません
ゲームボーイですもの。


アメリカ横断ウルトラクイズをゲームボーイで再現!
ドームでの○×クイズ。
成田でのじゃんけん。
機内でのペーパーテスト。
ハワイのドロンコクイズ
問題が入った封筒を取ってくるクイズ
ニューヨークでの一騎打ち。

細かいところまで再現されていて驚きを隠せません。初期のゲームボーイソフトでありながら、テレビで見ているウルトラクイズの雰囲気が生きてます。

問題自体は、○×と3択問題しかなく、過去のウルトラクイズの問題からの引用です。問題数が少ないので、解答しても、それが正解かどうか分からない(=問題の正解を覚えられない)ように工夫が凝らされています。
3択クイズ24問を出して、後で○○問正解してました! というのは、ちょっとずるいよ!

また、ウルトラクイズ自体がそうなのですが、運の要素がかなり絡みます
どれだけクイズが解けてもスロットが揃わなかったら、1問も問題を答えることなくゲームオーバーになったりします

死に物狂いでクリアしました。
最終決戦とか、滅多に行けませんから、本当に手が震えましたよ。クイズゲームでここまで緊張するとは!!



このゲームボーイ版「アメリカ横断ウルトラクイズ」、調子に乗ったのか、ゲームボーイでまで出てしまうんですけれどね
Love SQLove SQ
(2009/11/25)
オムニバス

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SFC時代のスクウェア好きに送るスクウェア名曲アレンジサントラ。


なんといっても、「ファイナルファンタジー」「クロノトリガー」「ロマンシングサガ」など、30歳前後のSFC世代にズバッとはまった選曲が魅力です。この頃のスクウェアミュージックが神がかっていたのは、周知の事実。で、その黄金時代の名曲を使うわけですから、選曲に間違いがあるはずがありません

そして、その名曲を元にしたアレンジですから、外れるはずがありませ………。あれ?そうでもないかな?


このアレンジサントラは、様々なアレンジャーが参加していて、
そのアレンジ方法もジャズアレンジやチップチューンアレンジ、ピアノアレンジなど、様々。
曲ごとに違った特徴があるわけですが、共通していることがあります。それは、どれも大胆なアレンジが成されているということ。
それが吉と出ているものもあれば、逆もまたしかり

やはり、元が名曲なだけに、原曲重視のアレンジの方が安定感があります。
ジャズアレンジの「ファイナルファンタジー メインテーマ」
テクノアレンジの「ファイナルファンタジー3 悠久の風」
チップチューンアレンジの「クロノトリガー 遥かなる時の中で」

あたりは安心して聴けます。

チップチューンアレンジ「クロノトリガー カエルのテーマ~戦闘勝利」
ピアノアレンジの「ファイナルファンタジー ビッグブリッヂ~妖星乱舞~片翼の天使」

あたりは、リミックス具合が激しいけれど、逆にそれが持ち味になってる

「ロマシングサガ」「クロノトリガー メインテーマ」「聖剣伝説LOM」あたりは、アレンジが激しいところもあり、好みが分かれそう。

まぁ、元々名曲だらけなので、それをアレンジするのは至難の業。
どれだけ良アレンジしても「元の曲のほうが良かった」という意見はついてまわる物です。
むしろ、アレンジのタイプが多すぎる方が問題かなぁと。
「このタイプのアレンジが好きだから買おう」「このタイプのアレンジが苦手だから買わないでおこう」みたいな選択肢が取れませんから。
個人的には半分以上は好みのアレンジだったので「まぁ良し」みたいな感じです。

「このアレンジは良アレンジだから聴いて欲しい!(上記のFF/クロノのアレンジ)」ってのもありますが、それで元が取れるほどではないですし、それ以外が保証しかねるので、「これは買い」とは言い難いアレンジサントラです。
サイトで一度視聴してみるのが一番かも。
女神転生外伝ラストバイブルスペシャル【ゲームギア】女神転生外伝ラストバイブルスペシャル【ゲームギア】
(1995/03/24)
No Operating System

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LastBibleSP002.gif



女神転生と名の付くゲームの中でもっともマイナーだと思われるゲーム


女神転生シリーズは3DダンジョンのRPG。
女神転生外伝ラストバイブルシリーズは、2DのRPGだっのですが、
この女神転生外伝ラストバイブルスペシャルは3DダンジョンRPG。ややこしい。

ゲームの内容としては、「冒険者たちよ。聖地エルサレムを取り戻すのだ。」という感じでひたすら3Dダンジョンを進んでいくセガのオリジナルなゲーム。1つのダンジョンをクリアすると、次のダンジョンに進めるようになります。これをラストダンジョンまで延々と繰り返すというシンプルな内容です。ストーリー的な起伏が全く無いので、単調で飽きる恐れアリ

続いてはシステム。
なんというか、このゲームは欲張りすぎました
人間には、ウィザードリィような転職システムを用意し、更に悪魔を仲魔にすることもできる。確かにすごいけれど欲張りすぎ…。人間がかなり使えるもんだから、仲魔の出番が…

さらに転職システムもかなり欲張ってます。
職業には、それぞれ3~4個ほど覚える魔法があります(ないのもあります)。で、その職業は一定レベルを超えると次の職業に転職できます。基本的にウィズやドラクエなんかで一般的なシステムです。ただ、この職業が全64種類習得魔法128種類と欲張りすぎ。
しかも、自由に転職できるわけではなく、
たとえば兵士ならジェネラルや軍曹といった職業しか選択肢がなく、魔術師などにはなれません。
魔術師などになるためには、間に弓兵などをはさんでいかなければならないのです。
で、全ての魔法を覚えていくには、相当な数の職業をこなしていかなければならないわけで。
逆に言えば、それだけ奥が深いので、当時の僕はバッチリはまってしまいました。わざわざ転職表・習得魔法一覧表を作ったりしてまでこの全職業・全魔法習得を目指しました。もちろん、途中で挫折したのですが。
だれか攻略している人はいないんでしょうか??

どうでもいいかもしれませんが、職業の中に

「フーリガン」「物乞い」「グル」

なんかもあります。セガ的にはOKのようです



さておき、オープニングアニメーションが、ゲームギアという地味なハードでありながら、かなりカッコ良かったのが印象に残っています。メガテンマニアならプレイ必須。
女神転生外伝ラストバイブル 【ゲームギア】女神転生外伝ラストバイブル 【ゲームギア】
(1994/04/22)
No Operating System

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悪魔合体などでおなじみの女神転生の外伝作品。
その名もラストバイブル

ゲームボーイで、ノーマル版とカラー対応版の2種類。
ゲームギアでカラー版の1種類。
全3種類が発売されています。


そんな中、僕がプレイしたのはゲームギア版。ゲームギアの方が色数も多いし、画面も綺麗で、ストーリーもやや長めになっているので、こちらを選びました。
ただし、発売本数は一番少ないです

でも、発色数が多くて綺麗なので、ゲームギアを持っているなら、こちらを是非プレイしてくださいな。


さて、このゲーム。
敵を自分の仲間(仲魔)にするという女神転生シリーズの内容を3DダンジョンRPGから、2DダンジョンRPGに変えたという分かりやすい外伝作品です。
仲魔や合体という根本的な内容は元の女神転生とだいたい同じです
ただし、種族が種族A、種族B、種族Cなどとかなり統括されていたり、会話パターンが少なかったり、合体が魔法でしかできなかったり、そもそも「悪魔」じゃなくて「魔獣」だったり、従来の女神転生に比べると、やや簡略化されて、マニアックさが薄れている気がします

そもそも、ゲーム自体の難易度もかなり簡単になってます。人間キャラが最後まで3人もいて、その分仲魔に頼らなくてすむので楽。
あと、従来の女神転生シリーズと違い、主人公以外の人間仲間も、敵と会話が出来ます。結果はランダムですけれど


むう。
なんか、かなり女神転生シリーズとは、別物…っぽい気もしてきたなぁ…


とりあえず、女神転生シリーズは面白そうなんだけれど、3Dダンジョンはちょっと....という方は、是非プレイしてみてくださいな。
ロマンシング サ・ガ大全集 (DigiCube Best Selection Series)ロマンシング サ・ガ大全集 (DigiCube Best Selection Series)
(1997/07)
不明

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ロマンシングサガ大全とは似て非なるデータベース本


ロマンシングサガ1~3のデータベースになっていて、
シリーズの登場キャラや装備品、地名がデータベース化されている他、簡単なシナリオガイドなどがついています。

あくまでデータベースであって、攻略などはありません。攻略本としては利用しかねますので、ご注意を。
先に発売されたファイナルファンタジー大全集と同じようなものです。
シリーズの敵キャラを比較したり、アイテムの強さの移り変わりを見たり、それなりに面白くはあります

しかし、シリーズたった3本の比較であり、
同じFF大全集がFF1~6までのシリーズをまとめあげ、更に上下巻2部構成で、更におまけでCD-ROMがついてくる

……というのに比べると、いささかスケールダウンを否めません

シナリオガイドなどは1シリーズごとに数ページしか用意されておらず、かなり簡略化されています。
とはいえ、シリーズのキャラクターやモンスターを一堂に介して見るのはシリーズの重みを知ることができますし、
FF大全集の「キャラクターの嫌い度」のような妙なパラメータをオリジナルに作っていることもありません。
シリーズのファンなら買っておいても良いかと思います。


どうせなら、サガシリーズ大全集とかにして、GBのサガシリーズなんかもまとめて欲しかったような気がしないでもないです

というか、GBのサガ1~3をひとまとめにしたサガ大全集を……
ウルトラマンウルトラマン
(1991/04/06)
SUPER FAMICOM

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Ultraman.gif

あなたはウルトラマンとなって、次々と暴れ狂う怪獣たちを倒していくのです!


ウルトラマンを題材にした格闘ゲームです。
しかし、自キャラはウルトラマンしか選べないので、アクションゲームに近いかもしれません。

ゲーム自体は、テレビ放映された「ウルトラマン」が非常に意識されており、オープニングの「ベムラー登場」というシーンや変身シーンなどが、SFC初期でありながら驚くほど丁寧に再現されており、スーパーファミコンの凄さを見せ付けられました。

しかし、肝心のゲーム内容としては、アクション性が非常に薄く、肝心の必殺技も原作を意識したつくりになっていて、とどめとして使わないと怪獣を倒せないという仕様。まぁ、必殺技なしに敵怪獣が死んでは見せ場がないで、当然といえば当然ですけれど、格闘ゲームらしさを押し殺している気がします。
ストーリーの再現も頑固なくらい原作に忠実で、それが狙いと言ってしまえばそれまでですが、ラスボスに絶対に殺されるウルトラマン(これも原作どおり)は、かわいそうでなりません。倒されると分かっていても、止めの必殺技を放つところまでは作業的にでもやらなきゃいけないし。
せめて、助かる別シナリオも用意してくれれば…。

また、ウルトラマンしか戦えないのが悲しいところ。せっかく格闘ゲームっぽいんだから、怪獣を主人公として操作していくモードとかあれば完璧なのに…。ゼットンVSバルタン星人とか。ファンなら涙物の対戦カードです。
ゼットンの必殺技の1兆度の炎を使ってバルタン星人を焼き殺したいよ1兆度ですよ1兆度


総合すると、律儀に原作を守りすぎたために面白くなる要素を省いてしまった、惜しむべき作品でしょう。現在のPS2のドラゴンボールZとかを見てると、バンダイも柔軟になったなぁと思います
単に容量的に無理だっただけかもしれないけれども。
ともあれ、キャラゲーとしてはかなりの高レベルの作品です。
どっすん!岩石バトルどっすん!岩石バトル
(1994/12/16)
SUPER FAMICOM

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タイトルからは想像もつかないかもしれませんが、このゲームはパズルゲームです
上から降ってくるブロックを積み重ねて、同じブロックを縦・横・斜めに3つ以上そろえて消していく「コラムス」以外何物でもないルール
そのままだとコラムスのパクリと言われかねないので、対戦要素が追加されています
この対戦要素が肝です。


3つそろえて消していくブロックなのですが、このブロックの形が剣や巻物になっていて、
剣のブロックを消すと、相手に物理攻撃が。
巻物のブロックを消すと、相手に魔法攻撃が。
薬のブロックを消すと、自分のライフが回復……
と、消したブロックの種類に合わせた効果があります。

そう、このゲームでは相手にお邪魔ぷよを送る代わりに、消したブロックに合わせたダメージを与えるのです。このダメージで相手のライフを0にすると勝ちになるのです
もちろん、相手がブロックを置けないくらい積み上げてしまうと、それはそれで勝利になりますし、お邪魔ブロックである「石化ブロック」というものもあります。


と、いろいろな要素が盛り込んであるのは良いのですが、おかげで、それぞれの持ち味が弱く、中途半端になってます

お邪魔ブロックでコンピューターを倒すのも難しい(コンピューターがミスをしてくれない)し、ライフをゼロにしようとしてもダメージが小さいので時間がかかるし、コラムスタイプなので連鎖も大変だし。


落ちものパズルの発展って難しいですね
勇者30勇者30
(2009/05/28)
Sony PSP

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30秒以内に世界を救え!
超高速RPG!「勇者30」
通常のRPGを元ネタにパロディ要素を加えた独特のゲームです。


簡単に説明すると、ステージごとに30秒で世界を滅ぼそうとする魔王が登場するので、勇者となって30秒以内に魔王を撃破していく……そんなゲームです。
単純に魔王を倒すにも、乗り物が必要だったり、伝説の武器が必要だったり、鍵を探す必要があったり、人助けをする必要があったり、レベルあげが必要だったり……ステージごとにRPGにありがちな試練が待ちかまえています
たった30秒ですが、やらなきゃならないことは様々。
試練を乗り越える、魔王を倒す。両方やらなきゃならないのが勇者の辛いところです。
まぁ実際は町の中は時が止まりますし、タイムリミットの30秒をリセットする方法もあるので、実時間で30秒ってわけではありません。ただ、短時間での勝負ってのは事実です。

更に、ステージごとにレベルも1になり、ステージごとに装備できるアイテムも決まっています。ステージごとにプレイ条件は決まっているのです。決められた条件の下で、いかに早く魔王を倒すかを考えていかなくてはなりません。俗に言うRTA(リアルタイムアタック)です。

ここまで来ると、パズルゲーム
RPGの体をしていますが、最善の手を考えたり、ルートを見つけたり……。
やっていることはパズルに等しいかと思います

またストーリー自体も定番のRPGのパロディになっていて、コメディタッチなノリを楽しむことができます。
ステージ数も豊富で、ストーリー分岐もある。
ギャラリーや称号などのやりこみ要素も豊富。
メインの30秒RPG「勇者30」以外にも、30秒シミュレーション「魔王30」30秒シューティング「王女30」などがあり、バラエティ豊か。
かなり作り込まれ、長く遊べるゲームです。

音楽もアルフィーの高見沢俊彦が手がけているだけあってカッコいい。
高見沢氏には、あんまり期待していなかったけれど、それは失礼でした。


ただ、ステージごとにやることは同じなので飽きやすいのも事実。
一度にやると飽きがきてしまうので、毎日ちょっとずつプレイするのが良いかと。


ちなみに、もうすぐ続編が発売になります。
勇者30 SECOND(初回限定:「戦国セクシーロマンパック」無料DLプロダクトコード同梱)勇者30 SECOND(初回限定:「戦国セクシーロマンパック」無料DLプロダクトコード同梱)
(2010/11/04)
Sony PSP

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