ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)ディシディア ファイナルファンタジー(特典なし)
(2008/12/18)
Sony PSP

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ファイナルファンタジー20周年を記念して作成された、FFシリーズの主人公やボスキャラたちが戦うアクションゲーム。
20周年の年に完成が間に合わなかったけどね


そのアクション性や、ゲームシステム、ゲームバランスなどもさることながら、
シリーズのファンを意識した部分が随所に見られます。というか全てにおいてファンが意識されています。キャラクターの動き、技、セリフ、ストーリー、武器、防具、ヘルプ、音楽……。ありとあらゆるところに。ファンを満足させようとゲームが作られたんだろうなぁ……と感心します

そして、ファンにしても、ライトなファンから、ディープなマニアまで、全てのファンを取り込めるように、浅いところから深いところまで様々なFF要素を仕入れています。
例えばセリフ。そのキャラクターの有名なセリフから、ゲームをプレイした人がニヤリとできるセリフから、ゲームをやりつくしている人でないと気づかないセリフまで。様々なセリフが散りばめられています。よって、ライトなファンは「懐かしいー」とか思えますし、ディープなファンは「こんなマニアックなネタを持ってくるとか……フフッ、わかるのなんて俺くらいなもんだぜ」と満足できます
何気に、OVAのFF5のネタとかまで混じってるしね。黒歴史じゃなかったのか。

ゲーム自体は、ストーリーも長いし、やりこみ要素満載で、非常に長く遊べます。ストーリーをクリアしてもまだまだ遊べます。
満載過ぎて困るくらいです。いつになったらアイテムコンプリートできるのさ!

キャラクターボイスも気になりません。今まで声が無かったファミコン世代のキャラクターたちにも声がつき、違和感が出るのかな…と思いましたが、「ウボァー」「カメェェェーッ」「いいですとも!」などのボイスが搭載されているのもポイントが高い。まぁこれはディープなファンというか、ネタ好きなファン向けかな

音楽も、シリーズのBGMをアレンジして使っているので、ファンには嬉しい。FFシリーズのBGMといえば名曲のオンパレードなので、それがアレンジして使われるとすれば、ほぼ間違いなく名曲なわけで。
もちろん名曲だらけです。
オススメはバトル曲よりも、フィールド曲とエンディング曲。これは必聴。

不満としては、キャラクターによって、多少の強弱が出てしまうのが、ちょっといただけません……。皇帝がウボァー製造機になってしまうし。ハメ技とかもあるし
初心者向けに用意された「コマンドモード」はちっとも使えないし
あと、売りだったアレンジBGMばかりかと思ったらそれに混じって、アレンジされていない原曲のままの曲が結構使われてますし。PS期以降のBGMでは特にそれが顕著でなんとも。原曲が良すぎるからあえてアレンジをしなかったのでしょうね。手抜きじゃないよね


不満点もありますが、それを抜きにして、良いゲームだと思います。
この手のアクションが大の苦手の僕でもクリアまで辿りつけたので、誰でもクリアできると思います。
素晴らしき名作。


今年には、キャラクター数を増やした続編「ディシディアデュオデシムファイナルファンタジー」も出ます。
間もなく旧作となりますが、新作の方にセーブデータを移したりもできるので、新作に向けて今のうちからプレイしておいてもよいかもしれません。

ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー 特典 キャラクターデータダウンロードカード同梱ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー 特典 キャラクターデータダウンロードカード同梱
(2011/03/03)
Sony PSP

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空想科学世界 ガリバーボーイ 【PCエンジン】空想科学世界 ガリバーボーイ 【PCエンジン】
(1992/12/18)
ハドソン

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元々はアニメなどとメディアミックスして展開していこうとしていた「空想科学ガリバーボーイ」
PCエンジンで発売された、このRPGもその一環です。


ガリバーボーイというのは、大航海時代+高度機械文明 を織り交ぜたような世界が舞台。ラピュタとか、紅の豚とか、ハウルとか、ジブリがすごく好きそうな世界
そして、主人公はガリバーという冒険にあこがれる少年で、お供に好奇心旺盛な博士タイプの少年エジソンを連れて、旅をしていくというストーリー。

このゲームの特徴といえば、なんと言っても、「Huビデオ」という特殊映像方式による独特のアニメーション。
これにより、秒間のコマ数が上がり、従来のPCエンジンのカクカクが限界だったアニメーションに比べて、より滑らかなアニメーションをすることができるようになりました

また、RPGに貿易のシステムを取り入れ、貿易をすることでお金をがっぽり手に入れることができます!!



当時は大絶賛されていたこのゲーム…………でしたが、どうも僕には受け入れられなかったのです。
というのも、船に乗って冒険をしながら貿易でお金を稼いでいく……って、まんま光栄の「大航海時代」にあった話です
それだけじゃパクリになっちゃうから、戦闘を追加したようにしたとしか思えない……。
それでいて、貿易が楽しいかと言われれば、立ち寄れる街の数が大航海時代よりもはるかに少ないので、やりがいが少ないです。
そして、貿易でお金を稼ぐには越したことが無いのですが、戦闘でお金が手に入らない。つまりは、この貿易でお金を稼がざるを得ないのです。強制的に貿易をやらされている気がしてならないのです。
「大航海時代2」の貿易をメインで進めるシナリオは、最初から最後まで貿易をするだけでよく、戦闘なんかする必要ありませんでした
極端な話、戦闘いらない
でも、それじゃRPGにならないので、仕方ないのですがね。

前述のアニメーションにしても、圧縮の関係か、画質が非常に悪い……。そして、容量の関係か、アニメサイズも画面全体の3分の1くらい。
確かに滑らかだけれど、綺麗とは言い難い……。
結局、このアニメーションのシステムも、ガリバーボーイくらいでしかお目にかかれないまま、PCエンジンの歴史が幕を下ろしました。(まぁ、このゲーム自体が、PCエンジン史のかなり末期のゲームなんですけれど)

ということで、個人的にはちょっと苦手なRPGでした。
超兄貴 【PCエンジン】超兄貴 【PCエンジン】
(1993/02/19)
ナグザット

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もうね、ネタゲーなのは分かってるのよ。
それでいてゲーム性が高いのも分かってるのよ。
葉山サウンドがイカスのも分かってるよ。

でもね、このゲーム、知名度が高くなるまでは、買うのが恥ずかしかったのよ
誰も知らない人が見たら、とんでもない兄貴ゲーでしょ
買う人はそういう趣味なんじゃないかと思われないかと、恋人にしたい芸能人はモーガン・フリーマンと思われないかと。

でもね、意外とゲームソフトのパッケージがまともで助かったのよ
表紙は主人公とヒロインの2人のさわやかなイラストだったから。
パッケージ裏を見られなければいたってまともなゲームだったから


中身は、マッチョなお兄ちゃんが戦うシューティングゲームで、プロテインを取ってパワーアップしたり、オプションにパンツ一丁でコテコテのボディービルダーがついたり、「アーニキィーーー!」と叫びながら死んだり、女子禁制の男臭いゲームだったんだけれど、表紙はまともなゲームに見えたから
実際、兄貴臭を全て消せば、良質シューティングゲームですから。

でもね、これで味を占めたのか、続編の「愛・超兄貴」以降では、パッケージの表に堂々とムキムキマッチョのボディービルダーがパンツ一丁でデカデカと乗ってました
開き直りました。
さすがにこれは変態だ
でも、ここまで来ると逆に開き直って買えます。
玄人のひとりごと 南倍南勝負録  ビッグコミックススペシャル玄人のひとりごと 南倍南勝負録 ビッグコミックススペシャル
(1991/11)
中島 徹

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主人公の南倍南が、様々なところで玄人(プロ)らしく振舞うギャグマンガ。
玄人の立場から素人を見下し「けっド素人が!」といばるのがお決まりのパターンです。


ただ、主人公は、玄人であることに対して妙なプライドがあり
あまり詳しくない内容でも玄人ぶって素人をとぼしめたり、
自分よりももっと詳しい玄人が現れて対抗心を抱いたり、
玄人のこだわりが到底一般人に理解出来ない内容だったり、
と、玄人としての振る舞いがギャグにつながります


毎回このパターンのどれかなので、安心して読めます。特別面白いわけではありませんが、新聞の4コマ漫画みたいな安定感
1話4ページという短いページ数なので、雑誌で読むと、サラッと読めます。
1話完結なので、読み飛ばしても全く問題ありませんし
もっとも、コミックスでまとめて読む分にはしつこいかもしれませないので、毎日少しずつ読み進めていくのが良いかと思います

あと、もう1つ定番のパターンがあって、
年末に「その年の出来事を、麻雀と無理やり絡めて振り返る」というパターンがあります
これがもう無理やりなダジャレばかりのですが、年末にその年を振り返る漫画というのもなかなかないもので、読むと「あぁ、今年はこんなことあったなぁ」と思い返すことができます。
コミックスで読むと、「この年ってこんなことがあったんだ」というのがまとめて分かりますし。

このまま雑誌の片隅で、定番パターンを永遠に続けてくれる……と思っていたのですが、2010年から作者の中島徹氏が養生中で休載中となっています。
おかげで2010年を振り返る麻雀ネタが読めませんでした。「菅総理」と「槓」を絡めたネタが来ると予想していたのに……。
ぜひ、フェードアウトしないで帰ってきて欲しい。また、雑誌も、病気が回復した時まで帰ってこれる場所を残していてほしいです。
麻雀麻雀
(1983/08/27)
FAMILY COMPUTER

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ファミコン発売の年に発売されたゲーム。
ファミコン発売の年1983年は、任天堂からのソフト供給しかなく、半年でたった9本しかソフトが発売されていません
マリオブラザーズやドンキーコングなどの中に混じって登場したのがこの「麻雀」なのです。


なぜにそんな渋いチョイスを?
と、思われた方も多いかと思いますが、
子供にしか興味をひかれなさそうなファミリーコンピューターを、大人にも買ってもらおうと発売された渋いソフトのうちの1つです(他は五目並べとか)
そりゃあ「ファミリー」コンピューターですから。
ファミリーにプレイしてもらわないとね。

実際、うちの父親も買ってました。
その戦略があたったのか、バブル世代の賜だからなのか、他に買うソフトが無かったからか
理由は色々とあると思いますが、200万本以上のセールスを売り上げた、化物ソフトでもあります



さて、麻雀ゲームとしては、最初期の作品だけあって非常にシンプル。
コンピューターとの二人麻雀を打つだけです 一応、初級・中級・上級とレベル分けはありますが、内容は本当にシンプル。
これで麻雀を打ったとしても、腕が上達するとは思えませんし、正直、暇つぶしにしかならなかったと思います。
当時は、「コンピューターと麻雀が打てる」ってことに意義があったということで

ちなみに、当時小学生だった僕は、麻雀のルールを全く知らなかったので、プレイしてもさっぱり意味が分かりませんでしたが、父親が、子供に隠れてひっそりとプレイしていたのが思い出
ミッキーマウスミッキーマウス
(1987/03/06)
FAMILY COMPUTER

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ディズニーの王様・ミッキーマウスがついにファミコンに参上!!!


子供から女性まで、幅広くファンを持つミッキーマウスがゲーム化!!
当時はかなり注目を浴びました。
ハドソンの戦略はバッチリで、購入者の女性の割合はかなり高かったようです

ゲームの中身もディズニー色は高いです。
ストーリーもさらわれた不思議の国のアリスを助けに行くという話。
サブタイトルからして「不思議の国の大冒険」です。
で、不思議の国だけかと思えばネバーランド(ピーターパンの舞台)のステージもあって、ディズニーファンにはたまりません


しかし、それを裏切るのは難易度。
やはりキャラゲーか……。
確かに、ファミコンゲームとしては、易しい部類に入るのですが、初めてファミコンに手を触れるような女の子には難しすぎました。

何しろ、まず、初期段階で武器が無い
迷いの森がある。
そして、一番の難易度を上げる原因は、仲間としてついてきてくれるミニー

ミニーは、ミッキーについてきて、ミッキーが攻撃すると同じように攻撃をしてくれます。
さらに、ミニーは無敵敵に当たろうが死にません

しかし、ミニーが穴に落ちると、ミッキーも一緒になって死んでしまいますライフがいくら残っていても即死愛するミニーを穴に落としてしまったあまりショックで死んでしまうのでしょう。あぁ、なんてけなげな王様……

って、そんなキテレツなことがあってたまるかーーっ!!


さらに、ミニーをさらっていく敵までいるので、常に注意を払わなくてはなりません。


じゃあ、ミニーなんていらないじゃん!!
と、思いきや、ミニーがいるとボス戦がすごく楽になるんですよね。一長一短。


とりあえず、ミニーが穴に落ちなければ、完成度の高いゲームになっていたと思います。
ディズニーのイメージを崩さずゲーム化できてますから。
女王騎士物語 1 (ガンガンコミックス)女王騎士物語 1 (ガンガンコミックス)
(2004/01/22)
下村 トモヒロ

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「少年漫画あるある」「ファンタジー漫画あるある」「RPGの設定あるある」を重ねあわせたら、こんな漫画が生まれました。


あれも見た、これも見た、というありがちな展開が連なり、
よく言えば、期待を裏切らない。安心して読める。
悪く言えば、予想を裏切らない。展開が読める。

そんな内容になっています。

・主人公がヒロインに一目惚れして、それに近づきたくて職業を決める
・いろいろな課題が盛り込まれた実戦的な選抜試験が開催される
・主人公に秘められた力がある
・仲間の一人が魔道に堕ちる
・ツンデレなお嬢様に惚れられる
・武器が特殊能力を授けてくれる
・死んだと思ったら生きてる
・仮面をつけて正体不明(だけど、実際はバレバレ)のキャラが助けてくれる
……などなど、数えればキリがありません。というか、全てが「あるあるネタ」です

これを王道ストーリーとして許すか、オリジナリティがないツギハギストーリーと批判するかは人それぞれだと思います
個人的には、後者の印象です。ベタベタすぎるストーリーに、そこまで面白味を感じませんでした。
ただ、
・お金の単位「カネー」
・主人公がいた村「トアル村」
・貴族の家系「キゾーク家」
・頭が特徴的な男「リプリー=ウンコプ」
・超必殺技「スクウェア・フェニックス」

……などなど。こんな作者のセンスのなさすぎなネーミングセンスが、逆に面白くて印象に残りました。まぁ、洒落たネーミングセンスをしないで、あえてダサい名前を付けているんだと思いますけどね。


オリジナリティがないのがオリジナリティという不思議な漫画です。
ちなみに、最終回は「打ち切り漫画あるある」で終わりました
キテレツ大百科キテレツ大百科
()
不明

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Kiteretsu01.gif

ファミコン版(エポック社)の話を…。


非常に困った作品
アクションゲームなのですが、かなり罠です。
操作キャラはキテレツ。
で、みよちゃんやコロ助が仲間になり、一緒についてきてくれるのですが、この仲間キャラたちがキテレツを助けてくれるどころか足を引っ張り続けます

キテレツが穴を飛び越えてジャーンプ!華麗に着地。
後ろから付いてきたコロ助もジャーンプ!あら、失敗。穴から落ちた

……………キテレツ死亡……………。


あの…そのコロ助って、僕が操作してるんじゃないんですけれど…。

要するに仲間の着地地点まで考えながら操作しないといけないんです。
仲間が加わるたびに「カンベンしてくれ…俺の邪魔ばかりしやがって!!このお荷物が!!」と思ってしまうキテレツであった。


あと、キテレツは、道中、キテレツ大百科を読むことで、発明をすることができます
おぉ!意外と原作に忠実だなぁ!とか思いながら、一番最初に作れる発明品が……「キテレツ地獄」
スタッフのセンスが問われます。
僕には、好感触でしたけれども。


もろもろありまして、難易度は高く、センスもぶっとんだ、悪いキャラゲーを代表する一作だと思います。

ちなみに、ゲームボーイでもキテレツ大百科のゲームは発売されてます。
コロ助が主人公で、持っている刀で敵を斬って進むタイプのアクションゲームなんですけれど…………普通は、こういうゲームを想像するでしょ!!
でも、あえてキテレツを主人公にしたエポック社に乾杯!!
SQOON(スクーン)SQOON(スクーン)
(1986/06/26)
FAMILY COMPUTER

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Sqoon001.gifSqoon002.gif
潜水艦を操作する横スクロールシューティングゲーム。


単なるシューティングにとどまらず、
燃料の概念や、捕虜を救うシステムなどを導入。
海底を進む潜水艦ならではの、シューティングらしいゲームとなりました


敵潜水艦などの敵軍隊を倒していくゲームかと思いきや、亀や蟹が敵として出現
海底を這う蟹がジャンプしてちょっかいを出してきます。
一発でも当たると沈没。
蟹に沈没させられる潜水艦って一体…。


一方で捕虜を救うシステムは面白いです。
海底の敵基地を破壊すると、海に味方の捕虜が投げ出されます。
それを救ってあげると、燃料が貰えます。
自機を維持するための肝になってます。
ただ、ちょっと複雑すぎるかも。

うかうかしていると、サメにその捕虜を食べられてしまうので、急いで救出しなくてはなりません。
ただ、一度に9人しか自機に載せられません。残りは見殺しです
サメの餌になるまでもなく、海の藻屑となっていたでしょう
てか、海底に放り出された時点で、捕虜は死んでしまっていると思うのですが…。
そもそも、海底基地を爆破して投げ出された…という時点で死んでますか…。


ともあれ、難易度は高いです。
桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN桃太郎電鉄DS TOKYO&JAPAN
(2007/04/26)
Nintendo DS

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桃太郎電鉄の東京版・全国版の2種類がパッケージされたDS初の桃太郎電鉄。


ただ、正直DS舐めてるなこれ
昔から、携帯ゲーム機をないがしろにする「桃太郎電鉄シリーズ」だと思っていましたが、それが証明された感じです

まず、このゲーム自体が携帯アプリからの移植だということ。
ゲーム機では確かに新作ですが、実際は携帯アプリからの丸写しに過ぎません
多少、追加要素はありますが、ベースは携帯アプリ。携帯アプリ2作をDSで1作にカップリングしたに過ぎません
なので、驚くほどボリュームが少ない。
その1つ前のシリーズ「桃太郎電鉄16」より、イベント・駅数・カードの種類・ボンビーの種類……様々な要素が縮小されています
そればかりか、プレイ人数が3人に固定され、プレイ年数も最大30年
選べるCPUも4種類。増資のシステム削除。桃太郎ランドもない(物件としてではなくミニゲームのプレイモードとして存在)
スケールダウンが否めません。GBA版にも劣る……SFC時代並のスケールです
2つをカップリングするくらいなら、1つをもっとクオリティ高く作って欲しかった!!
携帯アプリのネタにちょっとPS2のシステムを混ぜ込むだけで良かったのに
さくまあきらは「WiFiに対応してない」ことだけが心残りみたいなことを言ってたけれど、もっと手をつけておくべきところがあったんじゃないの?

もっとも、この次のDS用ソフト「桃太郎電鉄20周年」では、上記の不満点のほとんどが改善されているので、そちらを買うべきです
「20周年より、Tokyo&Japanのほうが安いし、モードが2つあるから、古いけどこっちのほうがお得」なんて言って、こっちを買うと非常に損します
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