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ジャングルの王者ターちゃんジャングルの王者ターちゃん
(1994/09/18)
SUPER FAMICOM

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ゲーム化された「ジャングルの王者ターちゃん」


アニメ放映の便乗によるキャラゲーなので、アニメ版のボイスつきです。
微妙に岸谷五朗が「ターちゃんパンチ!」などと叫びます。
微妙にみさえが「頑張ってね!」などとしゃべります。

このゲームのポイントといえば、ボイスなどではありません。
なんといっても滑らかな動き。
ジャングルの王者ターちゃんが、プリンス・オブ・ペルシャを彷彿とさせる滑らかな動きを見せてくれます。
そして、プリンス・オブ・ペルシャを彷彿とさせる、しがみつきなどのアクションで、
プリンス・オブ・ペルシャを彷彿とさせる難易度のステージを突破して行きます。

そして、キャラゲー部分がアクションに噛み合っています。
動物パワー・アルマジロで転がって狭い通路を突破したり、
動物パワー・ラッコで水面を高速移動したり……。
動物パワーの設定がうまくアクションと絡んでいます。
また、敵の攻撃をフニフニ避けでかわしたり、
ムササビ飛びで飛行したり。
ギャグのような得意技も、ゲームでは立派なアクションとして活用されています。

なかなか良作キャラゲーの体を成しています。


ただ、嫌らしく理不尽ステージ構成や、雑なボス戦など、惜しまれる部分も多々あり、結局、色物ゲームになってしまっています。
もうちょっと詰めれば名作キャラゲーになっていたかもしません……。
真・異種格闘大戦 1 (アクションコミックス)真・異種格闘大戦 1 (アクションコミックス)
(2005/02/28)
相原 コージ

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「地上最強の格闘技は何か?」

  の時代を越えて

   「地上最強の生き物は何か!?」

     の時代が訪れる




相原コージが描く、異種格闘漫画。
しかし、題材は、異種格闘技の戦いではありません。
生物同士の格闘。
人間とカバが戦ったり、サイとライオンが戦ったり、クマとゾウが戦ったり……。
そう、あの生物とあの生物が戦ったらどうなるのか?
格闘技ファンならぬ、野生動物ファンの夢を漫画上で再現してしまうという斬新な漫画です。

実際に戦うわけではなくストーリー性を持たせているので、現実の結果とは異なるとはいえ、ちゃんと動物豆知識を元にバトルを構築しているので、それなりに説得力があります。
結構残酷だったり、グロテスクなところもありますが、それも大自然の宿命。

やはり一番のポイントはアイデアかな。
異種格闘技漫画が続発してきた中、動物同士の格闘というのは史上初(多分)。格闘技と違って、この手の動物漫画はやった者勝ちなところがところがありますし、後にも先にも似たような漫画は出てこないでしょう。



作者のかつてのヒット作からのゲスト出演もあります。その結果は………でしたが。
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS
(2006/10/26)
Nintendo DS

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常識力ということで、常識的な知識を身につけていくトレーニングゲームです。


「大人の脳トレ」シリーズの派生みたいなところがあって、
・1本のソフトで複数人のセーブが保存でき、比べることができる
・1日にできる問題に限りがある
・効果音が脳トレの使いまわし
といった共通点があります。

さて、具体的にはどんなゲームなのかというと………。
ぶっちゃけると、クイズゲームです。
普通のクイズゲームにはあまり見られない、マナーや敬語といった設問が多いとはいえ、常識的な教養問題として「ダビデ像を作ったのは誰?」とか、常識的な歴史問題として「室町幕府を開いたのは誰?」とか。それって普通のクイズです。確かに常識的な問題ですけれど、それを言ったら何でも常識なわけで。
てっきり、マナーや礼儀、政治経済、国際状勢など社会で役立つ問題メインなのかな……て思っていたので、ちょっと拍子抜けしました。歴史の問題が全問正解できたところに「全問正解です!あなたは常識的な人です」と言われても、なんかちょっと違うな……と思えてしまうのです。この辺は認識の違いかもしれませんが。

じゃあ、そこら辺のクイズゲームと同じなの?……と思われたかもしれませんが、実際はちょっと違います。

問題の1問1問に丁寧な解説が施され、何故それが正解なのかを教えてくれます。なので、知らなかった知識を正しく身につけることができます。
このあたりが単なる○×で解決するクイズゲームとは違います。


ただ、脳トレと同じく、毎日少しずつしかプレイできないのが辛い。一日にプレイできる問題数が30問程度に抑えられているので、次々プレイしたい時に困ります。また、1日にプレイできる問題が1ジャンル5問固定なので、1つのジャンルを重点的にプレイしたいといったニーズには応えられません。また30問全てが知ってる問題だったりすると、時間を無駄に過ごした気がします。


常識力という着眼点は非常に好みだったので、1日にプレイできる問題に制限が無ければ……と思うのでした。
毎日ちょこちょことプレイするのが好きな人には向いてるかもしれません。
マッピーマッピー
(1984/11/14)
FAMILY COMPUTER

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Mappy.gif

マッピーというネズミの警官が主人公。


ドラ猫のニャームコ&ミューキーズに取られた宝物を取り戻すべく、単身、彼らのアジトに乗り込みます。
マッピーは警官ですが、丸腰です
そのため、ドラ猫たちに触れるだけで即死します
そんなマッピーの数少ないドラ猫撃退法が、光るドア(パワードア)を開けたときの衝撃波(マイクロウェーブ)。基本的には逃げ腰で。いざという時は、この衝撃波を駆使しながら、そして、ステージ上にあるトランポリンを駆使しながら、宝を取り戻しましょう。
もっとも、ドアの衝撃波なんてあてならないですけれどね。
ステージの宝を全て取るとクリアです。

最初見たときは、拳銃も持たないマッピーにイラつき、警官のクセに泥棒猫を倒そうともせずひたすら宝物を取っていく姿に違和感を覚えたものです
あの頃は若かった…。


ゲームとしては、あまりにも有名なので、今更説明することではないでしょう。
今でもナムコミュージアムの一作品として愛されつづけています。
でも、ゲームギアにも移植されてるってのは知らなかったなぁ…

孔雀王 曲神紀 12 (ヤングジャンプコミックス)孔雀王 曲神紀 12 (ヤングジャンプコミックス)
(2010/03/19)
荻野 真

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未完で終わった「孔雀王 退魔聖伝」
その続編として10数年ぶりに復活した「孔雀王 七曲紀」
復活した当初はそれはそれは「奇跡の復活、あの続きが読めるのか!」と喜んだものです。


しかし、まさかまた打ち切りになるとは……。
しかも、あと1巻分で完結になるというところで
本当の戦いはこれからだ!というところで。
作者曰く「出版業界の不況」のせいらしいですが。
……まぁ、人気が無かったからだよね
人気があったら、週刊少年ヤングジャンプから月刊少年ジャンプに島流しになったりしなかっただろうし、そもそも打ち切りの候補にあがらない。
正直、本筋から外れまくってたバンド編とか酷かったし、人気のあるキャラクターを放置しっぱなしにしてたし、そりゃあ人気が陰るのも無理はないかと。
和田アキ子が出たときは笑ったけどさ


あと10年待つので、次は完結させてください。
作者の荻野真先生の本当の戦いはこれからだ!
ブレスオブファイア3ブレスオブファイア3
(1997/09/11)
Array

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8人の選ばれし光の戦士が邪悪な者を倒すRPG。


1からこの流れは変わっていません。
主人公の名前も相変わらずリュウだし、ヒロインの名前も相変わらずニーナです

2から継続してい町作りのシステムも大幅パワーアップしています。
1から継続している釣りのミニゲームもかなり強化されてます。

さて、今作の目玉といえば「見る」コマンドでしょう。
敵が使った特定の技(スキル)を「見る」ことで習得することが出来るのです。
いや、FFのラーニングの派生といえばそれまでですが。
しかし、この習得できる技の数が膨大で、「パム」などという一番初級の魔法すら習得の範囲内です
敵との戦闘になるたびに、ひたすら敵の動きを見続け、技を習得しようと必死になります
これが熱い!コレクター魂を揺する!
いや、あくまで個人的なお気に入りなんで、これに注目する人はそうそういないと思いますけれど。

昨今のRPGでかなり当たり前になってきた「盗む」コマンドもあり、アイテムコレクターにもたまりません。


更に、毎度おなじみの主人公の竜変身のシステムも大幅に強化されてます。
ジーンという属性や耐性のシンボルを使うことでさまざまなドラゴンに変身できます。
これも、全ジーンを集めようと苦労しました。


また、師匠を作ってスキルを得ることもできました。
これも全師匠を集めようと苦労しました。
その中の一人・女魔道士ディースのお話。
彼女の封印を解いた時、彼女は素っ裸なのですが、会話の後、変身して本来の半人半蛇の姿になります。
で、変身したときのディースの台詞
「どうだい?何も着てない時のほうが良かったかい?」
の質問に、対して、

 →「前の姿のほうが良かった」
  「今の姿のほうがいい」

で、前者を選択してしまったがために、師匠になってくれなくなるというまさかの結末
しかも、まったく気づかずに(師匠になってくれるとも思わなかった)先に進んでしまったがために、もう二度と会うこともできませんでした。

なんだ、PTAにでも媚を売ってたのか、カプコンは!!


もし、師匠になってもらえさえいれば、全能力を一時的に上昇させる「セブンセンシズ」という集英社からクレームが来そうなスキルを習得することができたのに!!
それだけが無念。


ブレス オブ ファイア IIIブレス オブ ファイア III
(2005/08/25)
Sony PSP

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がんばれ!パンダ内閣 1 (プレイボーイコミックス)がんばれ!パンダ内閣 1 (プレイボーイコミックス)
(2005/03/18)
つの丸

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毒のないタイプのつの丸作品。


客寄せパンダという言葉があります。
「店やイベントなどにおいて関心を引いて客を集める為の人物など。 動物園でパンダが大きな集客効果を持つことから転じた」
という意味ですが、そのパンダ役を本当のパンダにやらせてみよう。
という、洒落を効かせたところがコンセプトとなっています。
動物が当たり前のように人間と会話する「つの丸ワールド」だからこそできた作品です。

そして、パンダが首相となったパンダ内閣が(首相が客寄せパンダ)、外交をこなしたり、狂牛病に立ち向かったり、裏金に巻き込まれたりするおはなしです。


当時の背景としては「小泉純一郎」人気に頼った自民党の選挙態勢もあって、パンダ内閣という作品自体がひとつの風刺となっています。
しかし、そこ以外は、あまり風刺が効いておらず、政治ネタも少なめ。どちらかというとパンダの可愛さを売りにした「癒し系アニマル漫画」となっています。それはそれで良いのかもしれませんが、連載していた雑誌が「プレイボーイ」。雑誌のカラー的には、政治ネタを主にいれた「毒のつの丸」のほうが合っていた気が。

アイデア自体は非常に良かったのですが、イマイチ面白みにかける作品。
今なら、「首相の客寄せパンダぶり」「絵柄の可愛らしさ」を売りにするために首相役を萌えキャラにしてリメイクすればそこそこヒットするんじゃないかな……と思ってみたり。


PS 巻末書きおろしには、とあるつの丸キャラクターが出演しているので、つの丸ファンは必見です。
REBUS PlayStation the BestREBUS PlayStation the Best
(1998/03/26)
PlayStation

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スクウェアとは全く関係無いのに、スクウェアっぽいゲームと言えばこれでしょう。


アトラスからプレイステーションで発売されたシミュレーションRPGレブス!!

何故、スクウェアっぽいか?

まず、ファミ通のレビュー担当の人たちが口を揃えていったのは、

「見た目がアレなんだよなあ。」

アレというのは、やっていただければ分かると思いますが、もろにファイナルファンタジータクティクス。キャラクターのアニメーションや視点の変更・地形のグラフィックがそっくりです…。
あまりにもFFタクティクスが完成されていたので、真似したくなくても、似てしまうものなのでしょうが…。それに、更に拍車をかけたのが、キャラクターデザインに「天野喜孝」氏を選んだ点。もう女主人公なんてFF6のセリスそっくり…。FF7、8とキャラクターデザインをしなかった天野氏がその間に別のゲームのキャラクターデザインをしていたのは不思議な話です。(なお、聞くところによると、スクウェアさんが、天野氏のキャラクターデザインはCGに向かないよぅ…。と愚痴をこぼしていたらしい。)
このレブスのゲーム画面とFFタクティクスの画面を見せて、プレステ以降のゲームを何も知らない人に、「どっちがスクウェアのゲームでしょう?」と尋ねたらこちらを選ぶような気がします。(もちろん、天野氏のキャラ顔を見せて…。)


それはさておき、内容は、かなり硬派なシミュレーションRPG。斬新なシステムも多くて、シナリオも良く出来ています。

このゲームの大きな特徴といえば、カルティアというシステム。漢字の文字を組み合わせて、新しいものを作り出すのです。「剣」という文字から剣を作り出したり、「水」という文字で水系の術を使ったり、「霊」という文字で幻獣(召喚獣)を作り出すことができます。
 また文字を複数組み合わせることによって更に威力を増すことが出来るのです。「剣」に「銀」を組み合わせると「銀の剣」が出来るし、「絶」「対」「零」「度」「氷」という文字で「絶対零度」という術になります。
 しかし、カルティアを使うには1文字につき1枚のカルティアが必要(使い捨て)で、しかも、これには数の制限があります。威力の高い文字には滅多に手に入らないカルティアが必要になるので、考えて使わなくてはなりません
 これが、装備品を手に入れるにも、戦闘を楽にするにも、新しいユニット(幻獣)を作るにも必要なので、かなり考えて使わなくてはならない…。この戦略が実に面白い!

また、戦闘システムも複雑でありながら簡略されています。幻獣には3タイプがあって、それぞれに強い・弱いがあるのですが、それを理解しやすくするために「じゃんけん」を用いているところは、かなり好感を得ます。
一方で、HPが少なくなればなるほど攻撃力が下がったり、地形差を利用した攻撃と防御など、ただでさえ濃いシステムのファイナルファンタジータクティクスに負けていません

おまけとして、主人公は男・女の2タイプから選べて、選んだキャラによってストーリーも違います。2人ともクリアして、始めて全ての謎が解けるというシナリオですが、一度クリアした後は前回クリア時のアイテムを持ち越せるので、難易度は下がります。(ほんの少しですが…。)

難易度は少し高めで、隠しアイテムも多いので攻略本があった方が面白いゲームかもしれませんが、ホントにオススメです。 これぞ、硬派シミュレーションRPG!
スクウェアファンからスクウェアマニア更にはアンチスクウェアの方まで幅広く、安心してオススメできる素晴らしいゲームです。シミュレーションRPG好きで未プレイの方は是非!

天職貴族モン次郎 1 (ジャンプコミックスデラックス)天職貴族モン次郎 1 (ジャンプコミックスデラックス)
(2005/05/02)
つの丸

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毒のあるタイプのつの丸作品。


「おさるが主人公」ということからもお分かりの通り、つの丸ギャグの代表作「モンモンモン」のカラーを受け継いだ作品です。
連載当時は、あのモンモンモンが形を変えて帰ってきた!と大喜びしたものです。

天職貴族モン次郎(おさる)が、様々な職に転職し、めちゃくちゃにかき回しながら、自分にあった天職を探す、シュールなギャグ漫画。
第一部は、毎回違う職業を舞台とした「転職」編。
第二部は、ビジネスマンとして出世を遂げる「天職」編となっています。(勝手に命名)
シュール、下ネタ、ブラックなどなんでもありなネタの一方で、周りが勝手に勘違いして主人公に惚れ込んでいくストーリーも、まさに「モンモンモン」の続編。しかし、驚くほど当時と絵柄が変わっていない。なんと完成された漫画家なんだつの丸は……。

「モンモンモン」ほどの衝撃はないかもしれませんが、これぞ「つの丸ギャグ」と言える作品なのは間違いありません。オススメ。
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