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幽☆遊☆白書幽☆遊☆白書
(1993/12/22)
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幽☆遊☆白書のゲーム化第一弾。
この頃の原作が暗黒武闘会だったこともあって、暗黒武闘会のキャラをメインに、なぜか朱雀も参戦していて浮いてます
渋い選択。しかし、なんでまたこいつだけ……。


それはさておき、このゲームはビジュアルバトルゲームということで、アニメーションをメインにした格闘バトルになっています。
言われていてもよくわかりません。
なので、実際にプレイしてみてください
もっとわかりませんよ

一応説明書のように説明しますと、
十字キーの上や左などを押し続けることでメーターがたまります。
上ならばガード、左ならばパンチといった具合です。
威力が強い攻撃ほどメーターがたまりにくいです。
で、メーターの伸び具合を見て攻撃を放ちます。メーターは100%のほうがもちろん良いのですが、途中で放つこともできます。
このメーターのタイミングで相手を攻撃したり、防御に回ったりできます。
わかるかな?わかんねぇだろうな……。

簡単に言うと、駆け引きをメインにしたバトルになっているのです。駆け引きは普通の格闘ゲームにも言えることですが、このゲームではメーターという、ビジュアルにそれが現れています
だから、ビジュアルバトルなのです。
(多分、開発スタッフは、攻撃シーンがアニメーションで繰り出されて、それがビジュアル的に良いからビジュアルバトルと言いたいんだろうけれど。)

で、肝心のアニメーションですが、確かに、アニメキャラの声も出るし、攻撃もアニメしてます。
ですが、そんなアニメくらい、キャプテン翼がファミコン時代にすでに通過しているわけで(声は出ないけれど)、そんなに推すポイントではない気がします。
確かに新感覚のバトルゲームで、相当苦労して作り上げたシステムなんだろうとは思いますが、それほどのめりこむような面白さではありませんでした。
題材が人気漫画だけにもったいない。

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