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ごめん、神ゲーだわ




このゲーム、ストーリーはひどく単純ですが、良く練られています。
世界が一つになった時 (ネタばれになるのであまり深くは言えませんが、FF5の世界は第一世界、第二世界の2つの世界があって、その二つの世界がくっついて第三世界になります) は、今まで入れなかった場所にそんな意味があったのかと感心しました。

例えば、鳥の形をした半島。
これは、最初、四つの隕石の中心にあるワープゾーンがある場所に過ぎないのですが、世界が一つになった後で、そこに竜王が封印されていたという事実がわかったり、

第一世界でエクスデスの封印されていた場所と、第二世界で過去に巨悪と闘ったときに使われた伝説の武器が封印されている城が、世界がくっついたときに同じ場所だったと分かったり、

大発見の連続に感動でした。


ジョブシステムも非常に良く練られています。
よく、FF5は絵が汚いとかドットキャラでは表情がつかめないとか言われていますが、そんなものは移植だとかグラフィック修正だとかでなんとでもなります。

システムはどうにもならないでしょう。 変えてしまえば全く別のゲームとなるでしょう。
このアビリティは使えるけど、このパーティーにこのジョブを入れるなら、このアビリティが必需だから、このキャラをそのジョブにして、でも、そのジョブに変更するなら、このジョブを変わりに引き継ぐ人が必要だから…。 と、シミュレーションゲームのような戦略性もあって非常に面白いです。

この言いかただと分かりづらいので実際のゲームのキャラ名などを使って言うと、

―――バッツが「りゅうけん」をおぼえた。
良し、「黒魔道士」にジョブチェンジしよう。 でも、そうなると、今までバッツにつけていた「ダッシュ」のアビリティが使えなくなる…。
じゃあレナを「シーフ」にジョブチェンジしないと。
お、そうすると、レナは「ラーニング」をつけることができるなあ。
ならガラフは「青魔道士」でなくてもいいじゃないか、のちのち必要になる「みだれうち」を覚えるために「狩人」にジョブチェンジしておこう―――

と、プレイするたびに自分のプレイスタイルが違っていて、これがまた面白いです。
攻略本があっても、その通りにせずに自分のやり方でやろう! と思えるゲームは少ないでしょう。

というわけでべた褒めです。

さあ、戦略性のあるRPGは好きなのにFF5をやったこと無い人は、是非、やってみましょう。
かなり限定的ですが。


いじめた亀に命を助けられたりするゲームなんてこれくらいのもんですよ




早くVCで配信されねぇかなぁ…。





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