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桃太郎道中記桃太郎道中記
(1997/09/25)
SEGA SATURN

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セガサターンで発売された桃太郎電鉄のシリーズ。
なんと、今回は、江戸時代が舞台。


江戸時代の町を巡って、目的地を目指したり、物件を買ったり……。
舞台は変われど、やることは、桃太郎電鉄とまったく同じ
江戸時代ということで、交通手段が鉄道でなく、足なのですが、システム的にはまったく変わっていません。
相変わらずの定番システムです。

とはいえ、江戸時代にしただけで、ずいぶんと雰囲気が変わるものです。
やることはまったく同じなのに、地名が違ったり、買える物件が現代と全く違ったりで、新しいゲームのように思えてくるから不思議


それよりも注目すべきは声優陣でしょう。
今回の桃鉄(というか桃道ですが)は、キャラクターが喋り捲ります。
イヌ(古川登志夫)、サル(千葉繁)、キジ(丹下桜)も当然。
実況(神谷明)、小悪魔(田中真弓)、貧乏神(置鮎龍太郎)、ちびボンビー(TARAKO)…と脇役が全員主役級
ジャンプアニメもびっくりの競演ぶり。
驚くべき声優バブルです
しかも、ボンビー大魔王(普通の桃鉄でいうキングボンビー)の声は「デーモン小暮閣下」です。
「ぐわっはっはっ!俺様がボンビー大魔王様だ!!
 俺様がサイコロを30個振って、さいころの出た目の数×年数×年数×1万両を捨ててやる。
 光栄に思え、ぐわっはっはーーーっ!!」
ハマリすぎ。



ただ、問題はセガサターンでしか発売されていないということ。
桃鉄で地名を覚えることができるようになった小学生が、今度は江戸時代の地名も覚えられるようになった!!……という話も聞いたことがありませんし、桃鉄の中でもマイナーな部類に入ってしまっているようです。
せめてプレステに移植されていれば、扱いも違っていたのでしょうが……。


声優陣そのままでの桃太郎道中記2の発売に期待したいところですが、実はさくまあきらが手がけておらず、半ば黒歴史扱いなのです。残念ながら。
桃太郎道中記 サタコレシリーズ桃太郎道中記 サタコレシリーズ
(1998/08/20)
SEGA SATURN

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