ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
[タグ未指定]
ドラゴンボールZ超サイヤ伝説ドラゴンボールZ超サイヤ伝説
(1992/01/25)
Super Nintendo

商品詳細を見る



ファミコン版の「ドラゴンボールZ」を、基本システムをそのままに、スーパーファミコン版に仕立て上げた……そんな作品。


ファミコン版に比べると、各段にグラフィックが向上しました。必殺技の演出も、かなり派手なものに。
ストーリーも大幅にボリュームアップ。サイヤ人襲来からフリーザ編までをバッチリ収録しています。ファミコン版の「Z1」「Z2」の2作分のボリュームです
しかも、ちゃんとフリーザが最終形態になる。ちゃんとストーリーが完結しているのです。当たり前のように思えますが、ファミコン版は、フリーザが最終形態を御披露目するところでエンディング………という中途半端さでしたから。

また、ゲームならではのオリジナルな展開も見られます。
悟空がサイバイマンと戦う前に到着できたり、
逆に悟空抜きでベジータを倒せちゃったり
ヤムチャがナメック星に行けたり
"界王星"と戦ったり、
悟空がギニュー特戦隊の登場するまでに到着できたり、
フリーザを倒したことで調子に乗ったベジータがスーパーサイヤ人に変身したり
………と(ゲームの進め方次第ではありますが)、原作とは異なった展開になっていくのも楽しみのひとつ


しかし、ボリュームは増したものの、不満も募るところが。
まずは雑魚とのエンカウント率が高すぎる。マップが狭いこともあってか、1ドット歩いただけで雑魚が出現することも1歩ではありません、1ドットです。
しかも、カードバトルの性質上、戦闘が長引く長引く。更に戦闘時の演出も、確かに力は入っているのですが、カットなどが出来ないので、テンポが悪い悪い。
ファミコン版はサクサクすぎるくらいサクサクだったので、このテンポの悪さは明らかに劣化していると言えます。

また、敵のグラフィックの使い回しが酷すぎる
サイバイマンの色違いは、キュウコンマン、ジンコウマン、テンネンマン……と多種に渡り、
更にドドリアやザーボン、ギニュー特戦隊といった主要な敵キャラクターでさえ、後半は色違いの雑魚として出現します。しかも、ドドリアやザーボン本体より強いしこいつらの方がよっぽどフリーザの部下になるべきだろ


そのような理不尽ポイントさえ我慢できれば、十分楽しめるかと。
バグの存在も気にならなかったし。



しかし、このゲームをプレイして、改めて、ファミコン版ドラゴンボールZシリーズの出来の良さに感動した
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ff35.blog72.fc2.com/tb.php/131-b8df61a3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。