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ファミコンミニ 高橋名人の冒険島ファミコンミニ 高橋名人の冒険島
(2004/05/21)
GAMEBOY ADVANCE

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数々のファミコンゲーマーを苦悩させたゲームソフト。


なんといっても、その難易度にあります。
もともとはゲームセンターのゲームでしたが、ハドソンが、ファミコンに移植する際に「高橋名人」というキャラクター要素を取り入れ、キャラゲーにしたてあげられました。

高橋効果は絶大で、大ヒット作品となったわけですが、ステージ4あたりからのおそろしい難易度に「こんなの、高橋名人しかクリアできないよ」と言われるほどになりました。
僕の周辺では、最終的に「高橋名人でも無理だろ」という結論に達してましたが…。


ゲームの内容は、高橋名人がさらわれた恋人を救い出すために冒険島を探索するという横スクロールアクションで、石斧で敵を攻撃したり、スケボーにのったりして、クリアを目指します。


プレイしてみると、最初のうちは、なかなか面白いのですが、そのうち、

・LIFEがあるくせに敵にあたると一撃死
・じゃあLIFEは何なんだといったら、時間が経つごとに徐々に減っていき、ゼロになると高橋が死ぬタイムのようなもの。(フルーツを取ると回復できますが、取り逃してばかりいるとクリアまでに餓死する寸法)
・武器の石斧は、敵にやられると無くなってしまうので、敵にやられた後は、敵を避けるしかできない
絶妙なタイミングのジャンプを強いられるシビアなステージ設計

などなどの難問鬼門にぶち当たり、挫折していってしまうのです。
裏技でコンティニューできましたが、それでもクリアできませんでした


ひどいですよ。たかはしさん


しかし、このゲームが作られたために、「高橋名人」=「原始人」のイメージが植えつけられてしまった意味では、高橋名人も被害者なのかもしれませんね
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