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真・女神転生 【PCエンジン】真・女神転生 【PCエンジン】
(1992/12/04)
不明

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SFC真・女神転生のPCエンジン移植版。


PCエンジンの機能をフルに活かし、音質の良い曲が聴ける!ビジュアルシーンが拝める!
と思いきや、ほとんどべた移植で、追加要素は皆無です。
CDDAの音源もオープニングとエンディングだけ。手抜きでしょ。
SFC版を持っていながら、わざわざPCE版を買ったというのに
(いや、まぁ、これは、当時の僕がメガテンに馬鹿がつくぐらい、はまっていたからですけれど。
 メガCDも持ってないのに、メガCD版の真・女神転生まで買ったしね!)



とりあえず、SFC版との差を……。

びっくりするくらいフリーズします
僕が買ったCDでは、ボスのアルケニー戦で100%フリーズする仕様になってました。
とりあえず、本体のCDクリーニングをして、フリーズを回避するにはいたりましたが…。
今まで、フリーズなんてしたことなかったんですよ。僕のPCエンジンDuo!
その後もちょくちょくフリーズしてやってられなくなって、途中で放棄してしまいました。
DQ7やヴァルキリープロファイルをも越えてます!

更に、このゲーム自体相当マイナーだったようで、発売から2年ほどしてから、やっとPCエンジン版オリジナル悪魔・ダイニチニョライの合体の裏技がPCエンジン誌で発表されました。当時の裏業は読者からの投稿がメインでしたから、2年間、誰も気づかなかったことになります。

作り方は、
合体事故でのみ登場する アマテラス クルセイダー せんきょうし の3体をスガモプリズンの合体マスターの元に連れて行き、合体させるというもの。

ってか、普通に気づかないか!!

誰も気づかないから、痺れをきらしたアトラスが自分で公開したのかもしれません。


あと、PCエンジン版の特典として、パスカル(ペットの犬)をケルベロスにしなかった場合、グレートパスカルとして帰ってきます。これも知られておらず、僕は、女神転生10年史で初めてその存在を知りました。



もうちょっと移植に力を入れてれば良かったなぁとしみじみ思う作品です。
メガCD版は、発売元が違っているからかもしれませんが、悪魔名に漢字が使われていたり、悪魔のサーチ機能がついていたりして、オリジナリティをやや出しているというのに。
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