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秀逸カードゲー




セガサターンで大人気だったカルドセプトのPS移植版。
移植に当たって一部のカードが変更されていたりしますが、僕はPS版しかプレイしたことがないので、比較等はしません


カルドセプトはカードゲームとボードゲームを融合したゲーム。
・カードを収集していくコレクション性
(レアなカードを手にいれた時の喜びはひとしおです)
・ボードゲームとカードゲームそれぞれの戦略性
(2つとも戦略を考えるゲームなのでこの2つが融合すれば、相乗効果で戦略性が増します)
・デッキを作る喜び
(デッキ作りが一番楽しかった気がします)

ボードゲームとカードゲームの面白さのいいとこ取りです

惜しむらくは、対人プレイをしたことがないということ。
コンピューター対戦でも充分楽しめますが…。


さて、このゲーム、1番優れていると思ったのは、手札が見えてしまう問題をうまく回避している点

トランプのババ抜きや大富豪などを考えると分かりやすいですが、他のプレイヤーに自分の手札が見えてしまっていてはゲームになりません。
これは、自分達でデッキを作っていくトレーディングカードゲームなどでも同じです。
プレイステーションはゲームボーイなどの携帯機と違い、プレイヤーの画面が共通なので、自分の手札が相手に見えますし、自分の手札も相手に丸見えです

カルドセプトではこの問題点を「最初から手札が見えること」を前提にしたルールにすることで、見事に回避しました。これは簡単なようで結構大変なことです。
そのため、ちょっと運の要素が強まった気もしますが、許容範囲…。


最後はカードを楽に集めるため、1人で2人対戦をやりまくってました
2P対戦用に新キャラを使って。
1Pの方にわざと勝たせるように、1P/2Pの両方を動かして……
で、1Pが勝ってたくさんカードをゲット。
負けた2Pもカードが少しながらも貰えるので、その貰えたカードに1P側がまだ手に入れたことの無いカードがあれば、すぐさま1Pと2Pのカード交換で2P側の新カードと1P側の適当なカードを交換して、1P(メインキャラ)のカードコレクションを増やしていくという、悪徳プレイに走ってました。

健全なプレイヤーは真似しちゃダメですよ




まぁ、2以降はプレイしていないんですけれどね。
アーカイブス候補に。



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