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JACKALS 1 (ヤングガンガンコミックス)JACKALS 1 (ヤングガンガンコミックス)
(2006/05/25)
村田 真哉

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たった3話で消滅した、伝説の「ヤングガンガン版ファイナルファンタジー11」。そのFF11のコミックの作画を担当していた韓国の漫画家さんと、日本人の原作者がタッグを組んで、新たに世に送り出したオリジナルバイオレンスバトル漫画
スクエニから「FF11の件はゴメンね。代わりに別のオリジナル作品の作画を担当させてあげるから許してね」なんて言われた経緯が目に浮かびますが、まぁここで言うことではないですね。


この漫画は、16世紀のロンドンを舞台に、賞金稼ぎので一匹狼の主人公とマフィアの抗争を描いた作品で、実に青年誌的
どのあたりが青年誌的かというと、
バイオレンスさ」。これに尽きます。
とにかくバイオレンス
ひたすらにバイオレンス

俗に言うバトル漫画なのですが、
手にした武器が、ドデカい刃物だったり、身長と同じくらいの大剣だったりと、超バイオレンス。しかも、切れ味抜群ときたもので。
そんな武器を振り回し戦うものだから、負けた方は、ズバッと真っ二つです。豆腐みたいに切り裂いてくれます。ズバーッ!
何人切ろうが、その切れ味は衰えることを知りません。ズバズバーーッ!
切り口はあんまり見せないので、そこまでグロくないのがせめてもの救い


序盤は悪党がメインで、切り刻まれるのも悪党どもですが、
中盤からマフィアの抗争が中心となり、主人公もその抗争に巻き込まれていきます。
そこからが本番。


魅力的なマフィアの幹部たちが次々と登場してきます
そして、登場してはぶつかり合い、死んでいくのです
ある者は真っ二つに
ある者は細切れに
ある者は蜂の巣に
あるものは打ち首に
そりゃあもう簡単に死んでいきます
もはやバトルロワイヤル。
圧倒的な強さを見せた幹部も、次の敵のかませ犬となって瞬殺されるという、
インフレのスピードも高速です


そのおかげで、スピード感があります。読み始めれば、一気に読めるので、そこが魅力と言えるでしょう。
バイオレンス描写に抵抗がなければオススメです。
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