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ふしぎ刑事(デカ)ふしぎ刑事(デカ)
(2000/10/26)
PlayStation

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シュールな世界観をウリにしたアドベンチャーゲーム


ハッキリ言って、クレイジーです。
登場人物もストーリーも。
人を選ぶゲームです。
しかし、ゲームとしては破綻していません。アドベンチャーゲームとしてみれば、いたってまとも。謎解きが簡単すぎて、物足りないところはありますが、下手に凝って難解になるよりは、シンプルサクサクの方がストーリーを楽しめます。
アドベンチャーゲームとして謎解きや探索を楽しむよりは、シュールな世界観やクレイジーなキャラクターたちを楽しむ作品です


せっかくですから、魅力あるキャラクターたちに触れておきましょうか。
まず、プレイヤーの刑事が配属された「ふしぎアイランド」の「ふしぎ署」の警部。イヌの「オマワリ警部」仕事はしない、マヌケ、欲望のままに赴く、なんでもかんでも逮捕……と、散々ですが、まさか、これがまだマシの部類に入るとは……

第一の被害者は「カワイコちゃん」
本名が「カワイコちゃん」です。
ミニスカートをはき、パンツを見せまくるというチラリズムの伝道師……というか常にパンツの見えた、単なる痴女

そして、事件の容疑者として候補に挙がったのが「忍者」
カワイコちゃんの重度なストーカーで、カワイコちゃんのパンツを物干し台にかけるやいなや、どこからともなく出現し、濡れたままのパンツを盗み出すという変態
彼の部屋にはカワイコちゃんの写真やパンツが飾られ、布団の横にはカワイコちゃんのダッチワイ……じゃなかった、等身大抱き人形まで置いてあるというド変態


ソニーには、「よくぞ、このゲームの倫理審査を通してくれた」と、感謝しなくてはなりません

ボリュームが少なく、クリアまでが短いのが難点といえば難点なのですが、アーカイブスで600円でダウンロードできる今では気になりません。
隠れた名作です。ずっと隠れたままでいいけれど。


ちなみに、逆転裁判のスタッフが過去に関わっていた作品のようです。言われてみれば、通じるところがあります。逆転裁判にもシュールな部分は多かったですけれども、その原点はここにあったのですね。


アーカイブスで絶賛配信中。
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