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MadouMonogatari1001.gif魔導物語1~3つの魔導球 【ゲームギア】
(1993/12/03)
No Operating System

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ゲームギアで発売されたRPG。
元々は、コンパイル社製のMSX・ディスクステーションのゲームでしたが、それをゲームギアに移植。


ぷよぷよの原点ともいえるゲームで、ぷよぷよに登場している大勢のキャラが登場します。(というか、このRPGに出ているキャラが、ぷよぷよに登場したという方が正しいです)


コミカルなキャラクター・愉快なモンスターが登場し、能天気な展開が続くなど、全体的に明るい内容になってます。
ストーリーは、短めで「1」では、主人公の少女・アルルが幼稚園の卒園試験を突破するだけのストーリー
ダンジョンも簡単で、3DダンジョンRPGですが、いやらしい罠などはなく、オートマッピングもついているので、サクサク進めます。
ゲームバランスも易しめ。
それよりも特徴的なこととえいば、なんといっても戦闘シーン。
プレイヤー1人・敵1体の1対1のタイマンバトルですが、

・HP/MPの概念がなく、16段階のファジーなメーターと主人公の表情を頼りに状況を判断していくバトルシステム。
・しゃべりまくる主人公・モンスター
・笑えるモンスター


  などなど、従来のRPGと一線を画した内容になってます。

HP・MPの概念が無いのは、賛否両論かもしれませんが、しゃべりまくりの戦闘シーンは、ボイスが良いアクセントになって楽しめます
今となってはボイス機能くらい当たり前の要素かもしれませんが、当時……しかもゲームギアで、というのは、実に画期的でした

もっとも、ボイス部分に容量を使ったせいか、ストーリーが極端に短い
このあと、「2」「3」が発売されましたが、根本的なシステムは同じで、キャラやダンジョンを挿げ替えただけの、バージョン違いのようなもの。
あまりパワーアップしたところは見受けられません。
更に続編である、「魔導物語A」「R」「S」の移植も試みられましたが、「A」が発売された時点でゲームギアの時代が終焉を向かえ、「R」「S」の発売にはいたりませんでした。実に中途半端。


「キャラとか変えるだけで、プログラムとかもそのまま流用できたんだろうから、もうちょっと粘って「R」「S」まで発売して欲しかったなぁ。」
というのが僕の想いです。もう叶うことはないけれど
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