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悪魔城ドラキュラ~サークルオブザムーン~悪魔城ドラキュラ~サークルオブザムーン~
(2001/03/21)
GAMEBOY ADVANCE

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GBA版の悪魔城ドラキュラシリーズ第一弾。


PS版を踏襲したダンジョン探索にRPG要素を加えたアクションRPGになってます
GBAにドラキュラ初上陸ってことで趣向を凝らしたのか、ゲーム中の音楽は全て過去のドラキュラシリーズからの引用になってます
旧作ファンはさぞかし大喜び(?)だったでしょう。

僕が、GBAで発売された3つのドラキュラシリーズのうち、最後にプレイしたドラキュラなのですが、後発の2作に比較して難易度がかなり高いです。
桁が違います。
レベル制になっているので、レベルさえ上げれば何とかなる…と思うのですが、ザコも強い。
30分に1回にゲームオーバーになります
ゲームオーバーになると、もちろん、セーブしたところからセーブしたときの状態でやり直しです。



難易度が高く感じる原因は、
(1)回復アイテムが手に入りにくい
 回復はセーブポイントの部屋に行くか、回復アイテムを使うかでしかできません。
 回復アイテムは敵が倒したときに落としたアイテムとしてでしか入手できません。
 しかも、落とす敵も少ないし、なかなか落とさない。
 HPがたった20しか回復しないポーションですらレアアイテム
 終盤までに、1個も使わなかったのに、30個くらいしか手にしてないです

(2)セーブポイントが少ない
 ボス戦のある部屋の近くにはセーブポイントが必ずあります。
 これは非常に助かります。
 しかし、それ以外の場所でのセーブポイントがなかなか見付かりません。
 マップ探索している最中に、HPが危なくなったときは、最寄のセーブポイントまで、引き返さなくてはなりません
 で、その帰宅途中にHPが尽きてゲームオーバーになるというのがありがちなパターン。
 この辺りに配慮したのか、後のGBA2作では、セーブが便利になりました。

(3)ラスボスが半端なく強い
 これは、いいことですけれどね。
 HP900もあるから、楽勝だぜーっ!
 と思ってラスボスに乗り込んだら、一撃で500近くくらってあっさり死にました
 地道にパターンを読んだり、有効な攻撃方法を探して四苦八苦する喜びがあります。
 とはいえ、テクニックでなんとかなるレベルの強さではないと思うのですが。


全体的に難易度ばかりが目に付きますが、やはり、マップを探索していくのは面白い。
目指せマップ探索率100%!!
マップ探索率100%に達するまでは、闘技場というラスボス撃破よりも困難なステージをクリアしなくてはならないのです
マゾゲーです。


このサークル・オブ・ザ・ムーンの独特なシステムとして、
2種類のカードを組み合わせて必殺技が使えるようになるというDSSという名前のシステムがあります。

それぞれのカードに特徴があって、同じ防御系のカードでも、
炎属性のカードと組み合わせれば、炎の球で周囲をガードする能力になりますし、
石属性のカードと組み合わせれば、自分の身体を石に変えて防御力をあげる能力になります。

最初は2種類手に入っても、組み合わせは1つしかありませんが、
手に入るカードが増えるたびに、組み合わせが膨らむので、後半に進むにつれカード入手の喜びが増します。


これもマップ探索の喜びの1つでしょう。
「新しいカード手に入れたぜーっ! よしセーブしに戻ろう!」
という帰宅途中にザコに殺されたことが何回あったかは、秘密にしておきます。


で、クリアした後は、お楽しみの別モードが存在しており、通常プレイとは違ったタイプの主人公でプレイできますので、何度もプレイする楽しみもあります。
マジシャンモード最高
召喚魔法強すぎ。


なお、ストーリーは、ありがちすぎです。
2001年でこれなのか!
と思わずにいられないような。
期待しないように。
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