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ウルトラマン FightingEvolution Rebirthウルトラマン FightingEvolution Rebirth
(2005/10/27)
PlayStation2

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ウルトラマンファイティングエボリューションシリーズの第4弾。


一時期、第3弾である「3」が、非常に高いプレミアがついていて、定価の倍くらいの価格で取引されていました。ベスト版が発売されることで、そのプレミアは下落したわけですが、
一方その頃、第4弾である「リバース」にはちっともプレミアがついていませんでした
その差は一体なんだったのか。
3の人気を受けて、大量に出荷されたのもあります。
しかし、一度プレイしてみれば、理由は一目瞭然


「リバース」になって確かに進化しました。
必殺技の見せ方が上手いカメラワークなどにもこだわっていて、非常にカッコいい演出がされています
この必殺技を見るだけでもゲームの価値があります

しかし、それだけです
むしろ、失ったものが多い。多すぎます。

まず、登場キャラが大幅に減少
帰ってきたウルトラマン、エース、レオ、アストラ、80先生といった昭和のウルトラマンたちが、ことごとくのリストラです。 まさかのリストラ。
80先生なんて、ほとんどのウルトラマンゲームにお呼びがかからない不遇のキャラで、「3」になってようやく登場できたと思ったら、即リストラですよ!そもそも「3」でも、隠しキャラの中でトップクラスの隠されっぷりで、普通にプレイしていたらまず登場できないくらい冷遇されながらも、頑張って出演していたのに!

登場する怪獣の数も減りました。
そしてなにより、登場する怪獣自体が、
「ゴモラ」「改造ゴモラ」
「エレキング」「改造エレキング」
「タイラント」「改造タイラント」「改造タイラント2」
と、バージョン違いの怪獣たちが多数登場。
さらに、「カオスロイドウルトラマン」「カオスロイドタロウ」という新手の「にせウルトラマン」も多数登場。
この「バージョン違い」と「にせウルトラマン」が登場怪獣の大半を占めており、バリエーションの少なさに驚かされます

「3」に、あれだけたくさんのウルトラマンや怪獣が登場していた「お祭りゲー」だったにもかかわらず、「リバース」では、この体たらく。
明らかにパワーダウンとしか言いようがありません。

ここで登場したオリジナルのバージョン違い怪獣が後のゲーム作品やTV作品に登場したのがせめてもの救いでしょうか




ゲーム性を追ったために、原作ファンの求めたモノとは違った方向に進んでしまったという、ちょっと悲しいキャラゲーです。
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