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ほのぼのだけどシビアゲー




ほのぼのとした雰囲気に囲まれながらもシビアな難易度
当時のファミコンゲーム全体を代表するアクションゲーム。その名も迷宮組曲!
僕は、これを友達から1年半借りてプレイしてました。
その間には、クリアできませんでしたけれど。


ゲームの内容としては、シャボン玉を武器にした少年ミロンが囚われの王女を救うために、迷宮を突き進む。そんな内容です。

冒険の範囲はたった1つの城(+井戸)なのに、この城の広いこと広いこと。入ったり出たりを数十回繰り返して、やっとラスボスの間にたどり着きます。しかし、この城は、その広さに加えて、クリアアイテムが必要だったり、隠し通路を発見しなくてはいけなかったり、無限ループがあったり、かなりの難易度。
さすがは迷宮
ハドソンとしては、この謎解き部分をRPGらしさとしてアピールしたかったらしいのですが、それにしてもハード。しかも、セーブ機能が無いのがつらい。
ってか、こんな城に誰が住むんだよ!!

そんな難易度でも、先に進みたくなるのは、このカラフルな色合いのグラフィックや、軽快な音楽などの賜物なんでしょう。
あと、手に入れた楽器の数で、ボーナスステージの曲の音色が変わるのは、画期的でした。あまりにも画期的過ぎて、GBの「ゼルダの伝説 夢を見る島」に、パクられてしまったほどです。

GB版では、このゲームにパスワードがついたらしいので、クリアを目指すならそちらのほうが良いかもしれません。グラフィックを味わいたい方は、ぜひファミコン版で。




ちなみに、ファミコン版は、ハドソンベストコレクションに収録されてます。


コメント
この記事へのコメント
迷宮組曲
>benさん
携帯版も出ていたのですか……それは知りませんでしたw
迷宮組曲は謎解き要素もあったりするので、非常に難しかったですね。
僕は、大学生になってから、攻略サイト頼りにプレイして初めてクリアできました。


迷宮組曲に限らず、最近の移植版は色々とフォローがついていて、ありがたい限り。パスワードだった邪聖剣ネクロマンサーがVC版でセーブ機能搭載になっていたりとか。

当時の作品をクリアした方からすれば、ヌルいかもしれませんが、当時クリアできなかった者からすると、こういったフォローは、本当にありがたいですね。
2010/04/22(木) 02:04 | URL | anywhere #-[ 編集]
携帯でも出てますね
携帯では、セーブ機能もあるし、攻略ページもあるので、こういうのを使いまくれば、比較的簡単にクリアできます。サウンドは物足りないですが、画質は結構満足です。ちなみに私もその昔、ドツボハマリの末結局クリアできませんでした。
2010/04/21(水) 20:14 | URL | ben #-[ 編集]
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