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エリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~ PlayStation the Bestエリーのアトリエ~ザールブルグの錬金術士2~ PlayStation the Best
(1998/12/17)
PlayStation

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買う前の印象が、「―――買ったら100%はまるだろうな。」 というゲームがあります。

実際、こう思って買うゲームは少ないです。大抵はまあそこそこ遊べるだろうとか、一度クリアしたら終わりかな。 と思って買うことが普通です。あとは冒険とか世間の評判とか前買ったことのあるゲームの続編というカテゴリー。
また、はまると思って買ったのにすぐに飽きるゲームもありました。


で、どっぷりはまってしまったのが、「エリーのアトリエ」。作った会社はガストというマイナーな会社でしたが、このアトリエシリーズで一気に名前が売れた会社です。


別にこのエリーのアトリエの前作である「マリーのアトリエ」を買っても良かったのですが、マリーのアトリエのパッケージの裏を見て、アイテム名が全て平仮名だったところに年代を感じたので、こっちを選んでみました。(なお、後にこれが誤解であることが判明)



このゲームの主な目的は、ズバリ「アイテムを作り出す」

アイテムを作ることで錬金術のレベルを上げたり、金を稼いだり、RPG風の戦闘に役立てたり、名声を得たり、様々です。

アイテムを作るためには材料を買ったり集めたり、作り方を学んだりしないといけませんから、やならくてはならないことは、他に当然でてきます。

そして、材料を買うためには酒場での依頼をこなさなくてはならなくて、新しいアイテムを作りたいのに、依頼の通りに既に作ったことのあるアイテムを作ったりとちょっとしたジレンマもあります。
またこのゲームはイベントも豊富。エンディングも多数取り揃えということで、やり込み要素はたくさん出てきます

またアイテムの作り方も、最初は読んだ本のアイテムしか作れませんが、いずれは、自由にアイテムを組み合わせて作ることも出来るので、ますますやり込んでしまいます。


こういうゲームは、攻略本や攻略ページを見てしまうと、答えはすぐにわかることでしょう。でも、それをせずに自分の力でやることがいかに面白いことでしょう
(もっとも、最終的には自力で解決できずに攻略本等に頼る羽目になるのですが…。)

でも、面白いです。ホント。これがギャルゲーとして世にはばかっているのが不思議なくらいです。

しかもフルボイスです。
セリフをなんでもかんでも喋りまくります。
脇役でも町の人でも誰でも彼でも
しかも、エンディングテーマは主人公の声優さんが歌います。多分CDとかも出てます。
こういうベクトルのゲームはホントにPCエンジン以来で久しぶりでした

……って、ギャルゲーのカテゴリーに入っても無理は無いのか…?

あと、前作の主人公の不必要なまでに露出度の高い服もギャルゲーっぽさが……。多分冬でもその格好だったんだと思いますが

ともあれ、良作。
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