ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
[タグ未指定]
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしゼルダの伝説 ふしぎのぼうし
(2004/11/04)
GAMEBOY ADVANCE

商品詳細を見る


GBAで発売された初のオリジナルゼルダの伝説。


今作の目玉はなんと言っても、「ふしぎのぼうし」こと、「エゼロ」の力を借りて小人になるアクションです。

小人になることで、普通のサイズでは入ることの出来なかったような小さな穴に潜り込んだり、木の葉を使って川を渡り歩いたり
逆に普通のサイズでは大したことのなかった雑魚が無敵の強さを誇る難敵になったりちょっとした浅瀬で溺れてみたり

小人の世界と普通の世界を行ったり来たりすることで、バリエーションあふれる謎解きが楽しめます。
ただ、逆に言うと、小人になることを除いてしまうと、今までのゼルダと大して変わらなかったり…。
手に入るアイテムも、剣、盾、弓矢、ブーメラン、ランタン、穴の掘れるグローブ、ダッシュの出来る靴、水かき……。
昔懐かしいグッズと再会できます
(すいこむ壺や物をひっくり返す杖は「はじめまして」かな…。)

あと、ダンジョンの数が少ないのが物足りないです。
町の中でイベントをこなしたり、フィールドをうろつく方が時間を取ります

その一方で、新たに加わったのが、「やりこみ要素」
これが随所に見られます。
フィギュア130体以上。
ひみつのかけら100種。
ハート最大20個。
バクダン所持数最大値変化3段階。
弓矢所持数最大値変化3段階。
所持金最大値変化3段階。

全てのやりこみ要素を満たすには膨大な時間が必要です

「さすがゼルダ!分かってるジャン!!」
「さすがのゼルダも時代の流れには逆らえない…」

と、色々な考えをよぎりましたが、やりこみ要素好きの僕にとっては好印象でした。

ただ、GB版「ゼルダの伝説 夢をみる島」では、全てを集めるのにあれだけ苦労した「ひみつのかいがら」が、この「ふしぎのぼうし」だと、腐るほど手に入ってしまうのがショックでした
だって、宝箱の中に200個とか入っているんですよ!!
うっかりしていると、999個のカンストになってしまいます

ドラクエで小さなメダルが1つの宝箱に200個も入っていたら切ないでしょ!?



何だかんだ言ってますが、面白いゲームでした。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ff35.blog72.fc2.com/tb.php/321-ee9826c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。