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ロックマンロックマン
(1987/12/17)
FAMILY COMPUTER

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ロックマンシリーズの原点。
第一作目からかなり難しいです。ただ、道端に落ちている回復アイテムが画面切り替えで何回も取れることが唯一の救いでしょうか。


僕は、このロックマン1を、ロックマン3の後でプレイしたので、スライディングが無いことが何とつらいことか…。
イエローデビル(※1)が体を分離して攻撃してくるのですが、これが死ぬほどかわせません
多分、ロックマン3でスライディングを活用してかわしていたから、それがクセですぐスライディングを使おうとしてしまうからでしょう。またボスは6体なので、今からやると少し寂しい感じもします。

(※1) 1・3のワイリーステージに出てくるボスキャラ。 一つ目で、色は黄色(のはずなのですが、ファミコンの発色数の限界から、どう見ても肌色)で、体を分離して攻撃してきます。 8に同じ、体を分解して攻撃する攻撃パターンを持つボスキャラが出てきます。 体の色は緑色で一つ目。 ちなみに名前はグリーンデビル…。 シンプルイズベストなネーミングですね。 良い意味と取るか悪い意味と取るかはおまかせします。


ちなみに、1はロックマンシリーズ初期には珍しく、クリアしたステージに再び入ることができます。 それもそのはず、「マグネット・ビーム」というボスを倒すのではなく、ネジを取ることによって手に入れることの出来る能力があるためです。ネタバレしてしまうと、エレキマンステージにあるのですが、他のボスの能力を取っていないと、そのネジを取れません。僕はそこに到達した時点で取るのに必要な能力を持っていなかったので、素通りしました。もちろん、それで最後のステージ「ワイリーステージ」まで行きました。この「マグネットビーム」がワイリーステージをクリアするのに必須の能力とは知らずに……

ロックマンシリーズには、ゲームオーバーになるまでもとのステージ選択画面には戻れないので、その場でゲームオーバーにせざるをえませんでした

ただでさえ大切な命なのに、自殺を強要されるとは思いませんでした

とりあえず、個人的感想を言えば、面白さは他の作品に劣ってしまうけど、難易度は他の作品に負けていません。
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