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今が旬の裁判員制度コミック




裁判員制度をベースにした漫画で、原作は「家裁の人」の「毛利甚八」、作画は「大使閣下の料理人」の「かわすみひろし」がてがけています。

裁判員制度が始まる半年前から連載を始め、実際の裁判員制度開始に絡めて、世間の関心を惹こうとする、典型的な便乗スタイルの漫画ですが、実は、よくできてる。
裁判員制度とはどのようなものかを解説するところに始まり、裁判員制度を通じて、被告や裁判員自身にどのような変化をもたらしていくかをドラマ仕立てに展開していきます。

「漫画で分かる裁判員制度」
でもあり、
「裁判員制度劇場」
でもある。
そんな作品。


個人的には、泥臭い裁判話を良い話に持っていこうとする流れが偽善的で鼻につくのですが、ドラマ化を狙っていると考えれば、納得できます
まぁそのおかげで、凄惨な事件の裁判を扱っていながら、後味が悪くない結末を迎えます。ご安心を。




裁判員制度というジャンル上、今が旬なので、鮮度が傷まないうちにどうぞ。


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