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ロックマンワールドロックマンワールド
(1991/07/26)
GAME BOY

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ゲームボーイ版のロックマンシリーズ「ロックマンワールド」
そのシリーズ第1弾です。
ロックマン1から4体、ロックマン2から4体のボスが登場し、倒せば彼らの特殊武器も使えます。


特筆すべきは難易度です
まず、近代ロックマンのアイデンティティである、「E缶」も「スライディング」も「チャージショット」もない
このワールド1が発売された当初は、ロックマン3が発売された後だったので、E缶もスライディングも、その存在は確立されていたのですが、あえて外されています。
しかも、ゲームボーイの画面の小ささに反比例して、ロックマンのサイズがでかいので小回りが効かない。面白いように被弾します。しかも、1発のダメージがでかいでかい。
被弾の度に「スライディングはないのか!?」
ダメージを受ける度に「E缶はないのか!?」
と叫ばずにはいられませんでした。

更に言えば、1つのステージがやたらと長いので、やられてしまった時のリカバリーが大変。1機の重みが違います。

その難易度は、「ロックマン&フォルテ」「初代ロックマン」クラスではないかと。

それはさておき、ロックマン2のボス4体の扱いがぞんざいで泣けます
ロックマン1のボス4体には、ちゃんとステージが用意されているのに、
ロックマン2のボスは、4体まとめて1つのステージ。しかもこのステージに道中は無く、ボスと戦うだけのステージになっています。
容量が無かったとはいえ、この扱いは酷い。ジャンプの打ち切り漫画みたいだよ装い新たになったバブルマンステージとかプレイしたかったよ!

しかも、選ばれたボス8体のうち、2体がファイアーマンヒートマンという被りっぷり。なんかチョイスがおかしいよ。ガッツマンとか出してやれよ!


とまぁ感情的にならざるを得ない作風でしたが、
ワイリーステージ突入やエンディングの演出は、なかなかのものだったので、良作だと思います。
あと、ロックマンの内臓を拝める作品はワールド1だけです
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