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マグマックスマグマックス
(1986/03/19)
FAMILY COMPUTER

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本質は普通の横スクロールシューティングゲームです。


しかし奥行きのあるステージマップ地下ステージなど、見た目にインパクトのあるシューティングゲームでした
奥行きがあると言っても、当時のゲーム機は、拡大縮小ができるほど性能は持ち合わせていなかったので、
手前に近づいても、奥に遠のいても、自機のサイズは変わらないという、
遠近法を超越したゲームになっています
いや、そんな見せかけの奥行きでも、幼かった当時の僕たちの目には、遠近感を駆使したステージ構成に映りました。

見た目だけでも、相当なインパクトだったのに、更なるインパクトととして搭載されたのが、合体のシステム
最初は普通の戦闘機だったのに、
頭部パーツを取ると上半身が完成し、
脚部パーツを取ると下半身が完成。
両方のパーツをそろえると、完全合体の二足歩行ロボットになる………あまりの斬新さに度肝を抜かれました

僕がこのマグマックスをプレイしたのは、マグマックス自体が発売されてから数年経ってからのことでしたが、その時でさえ、合体してロボットが出来上がるシューティングは斬新に見えました。
シューティングゲームで、パーツを取ってパワーアップだとか、オプションがつくってのは良くありましたが、パーツを取って二足歩行するなんてのは前代未聞
脚部パーツをジタバタさせてるだけなんだけれど、ちゃんと歩いているように見えました。

もっとも、そんなカッコ良く見えたロボットも、今見ると芝刈り機にしか見えませんが(レーザー攻撃時)。



非常にインパクトのあるゲームでしたが、見た目のインパクトだけしか無かったのも揺るぎない事実。派手さもないし、地下面の音楽は気味が悪いし、ステージは4つしかないし………。
ということで、マイナーゲームの烙印を押されてしまいました。
インパクトだけでは歴史に名を刻めないのか……。
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