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ファイナルファンタジー大全集 VOL.1 上巻ファイナルファンタジー大全集 VOL.1 上巻
(2002/06/27)
不明

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FF大全集。
内容が濃いです。
良くぞここまでまとめたものです


いろいろな情報が載っているため、非常に楽しめます。

FF大全集とは、FF1~6の様々なデータベースや、フローチャート、オープニング・エンディング映像(PS用CDーROM)などが納められたFFマニア向けの本です

上巻の方は、データベースとワールドガイド。

いくつかのテーマについて、FFがシリーズを追うごとにそれがどう変化していったかを解説しています。
FF1~6の6作品全ての登場キャラ260人や、アイテム695種とか、モンスター1059種とか…。

(ちなみに下巻はタイトルガイドで、FF1とは? FF2とは? とタイトルごとに解説)

また、データベースのテーマも「キャラクター」「アイテム」「ジョブ」「モンスター」などの基本的な視野から、「文明」「クリスタル」などのFF特有の見解まで備えてあって、ただの攻略本のデータベースとは違った面白さもあります


キャラクターデータ集の中には、ヨーゼフに片思いの女(FF2)とか、サマサの村の村長(FF6)とか、フースーヤの弟クルーヤ(FF4)とか、サロニアのエンジニア(FF3)とか、細かいところまでキッチリとフォロー!! これはすごいですね。

モンスターデータ集も、ゲーム中では名前の無かったモンスターまで名前が出ております。
「封印を守る者」(FF5のムーアの大森林に出てきた4体組のボス)
モンスターデータにはモンスターの種族(植物系とか、精霊系とか)まで載っていて、ロマサガっぽいゲームになっても大丈夫!
モンスターの画像が無いのがちょっと惜しいです。



いろいろとほめてきましたが、この本、なかなか怪しい部分もありまして、

「ボキャル」(By FF1)がステータス補助系の魔法 ―――敵が唱えたサイレスの魔法を無効化することができる魔法(大全集の言葉をそのまま用いました) として分類されています。
一応、「ストナ」(By FF1&3)や「ブラナ」(By FF1)といった、石化回復魔法・暗闇回復魔法は状態回復魔法に含まれているのですが…

FF1では、「沈黙」状態のキャラに、ボギャルを使うと、「沈黙をやぶった!」というメッセージが出て、沈黙が回復するらしいので、とりあえず、スタータス補助ではないのですが、もし、大全集の文章を信用すると、ボギャルは「沈黙」を回復してしまうだけで無く、以降、「沈黙」に対するバリアを張ることに…。

本当なんでしょうか?怪しいですね。もっともFF1の魔法自体が怪しかったりするのですが

(でも、使えない魔法ですよね「ボキャル」


更にいえば、どうも上巻には、FF5の誤植が多いような気が…。自分がFF5好きでFF5への知識が偏っているから目だって見えるのかもしれませんが。

フォークタワーの解説文でFF6に登場と書かれていたり (正しくはFF5)。
初心者の館がFF6にしか登場しないことになっていたり (正しくはFF5にも登場)。
アントリオンがFF4にしか登場しないことになっていたり (正しくはFF5にも登場)。
ホバークラフトの解説文にエブラーナの洞窟に向かうために必要と書かれていたり。(正しくはアントリオンの洞窟。 というかこれはFF4)

編集部はFF5が嫌いなの?

もっとも、自分の持っている大全集は初版なので、重版のときに修正されているかもしれませんが…。
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