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逆転裁判逆転裁判
(2001/10/12)
GAMEBOY ADVANCE

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プレイヤーの目的はただひとつ。
主人公の弁護士となって、弁護人の無罪を勝ち取れ
てかゲーム中の弁護する相手、弁護する相手みんな無罪なんですけれどね




さて、ゲームの流れは、裁判パートと探偵パートの2つ。
これを繰り返して裁判は進んでいきます。

簡単に言えば、探偵パートで弁護人の無罪を証明するアイテムや、真犯人を探し出し、
裁判パートで、弁護人を救い、証人の嘘や、事実を暴いていく…。
こうして弁護人にかかっている容疑を晴らしていくのが主人公の役目。

まぁ、実際の弁護士いわく、「こんな裁判の進み方しませんけれど」


裁判を題材にしてはいますが、やってることは普通のアドベンチャーゲームとなんら変わりありません。
探偵として証拠品を集めたり、真犯人を探していくのも普通のアドベンチャー。

警察から情報を集めたり、ホテルの部屋に勝手にズカズカ入りこんだり、人のカバンをあさり中からIDカードを「借りるだけ」とイイワケして抜き取り、更にそのカードを他人に譲るという極悪ぶり普通の探偵よりもムチャをするのも弁護のためですから許されてしまいます

まぁ、実際の弁護士いわく、「こんなことすれば、弁護士でなくても捕まります」


裁判では、証人の証言にツッコミをいれたり、証言の中に隠れた矛盾・嘘を見抜いたりして嘘や真犯人を導いていきます。


しかし、これがオモシロイのは、お約束に重なるお約束のストーリー展開と変態だらけのキャラクター陣でしょう。

パートナーは女の子、警察の捜査は穴だらけ、嫌味なライバル、巨大な権力者との戦い、友情・努力・勝利…。

お約束にお約束が重なって、更にお約束が重なり、愉快なキャラも加わり、面白さは2倍×2倍×2倍×………で面白さ1000倍です(ゆでたまご式計算法より)。


ただ、シナリオ展開が一方的なので、一度クリアすると、再プレイする気が起こらないのが残念。
それでも十分満足できるけれど。


では、最後に好きなセリフを1つ。

裁判長「単なる偶然が二つ重なるとそれは偶然とは言えません」

いや、偶然が重ならないなんて言ったら、そもそもその事件が起こらないのですが…。
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