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逆転裁判3逆転裁判3
(2004/01/23)
GAMEBOY ADVANCE

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逆転裁判3が発売されたのは2004年。
その年に既にベストプライス版が発売されると言う太っ腹ぶりを見せたカプコン。
いや、僕はベスト版を買った身分だからいいけれど、通常版を買った人怒るよ


さておき、2004年の冬に発売されただけあって、冬を使ったネタが満載。そういう意味では季節感のあるゲームです。

シナリオが4本だった逆転裁判1・2に比べて、3は25%増しの5本!でも、そのうち2本が法廷パートしかないので、劇的なボリュームアップがあったかというと、あまりナッシング。
グラフィック・音楽も相変わらず使いまわし多いし、だいたい、根本的にシステムも新しいのが無い完全なる焼き増し作品です。シナリオも前作までをプレイしていないとさっぱりなところも多いですし。(そもそも、1・2からのシナリオの完結編として位置づけられている3なのに、1・2を未プレイの人に配慮しているところが微妙におかしい気がします。)



でも、でも、でも………。


シナリオとして一番面白かったのはこの3なんですよねぇ。
このゲーム独自の設定(=ヒロインが霊媒で霊を体に憑依できる)を利用したトリックとか、心をくすぐられまくりました。
シリーズお馴染みの変態の数は少ないけれど、変態の濃さはアップしてますし。何より伏線の回収の仕方が上手い。2は続編の発売を見越したシナリオになっていたけれど、そうでない1の伏線も含めて綺麗にまとめている。むしろ、1の時には考えられてもいなかったような設定を後付けでごく自然にシナリオに組み込んだシナリオライターには感服

ということで、シリーズの中で、3が一番面白かったです。




でも、セーブ箇所が相変わらず1つしかないのが不満。
普通は好きなシーンがいつでもプレイできるようにセーブデータを保存していたり、詰まりを回避するためにセーブデータを複数用意したりできるものなのですが、このゲームでは不可能です

残りライフ1の状態で選択肢が出てきたからセーブ。
でも、どの選択肢を選んでもアウト(=ゲームオーバー)
なぜなら、この選択肢の1つ前の選択肢が既に間違っていたからのでした

みたいなことがあったら、最初からプレイしなくてはなりません。実際あったし
DS移植版で改良されていたらいいなぁ。
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