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俺の料理俺の料理
(1999/10/07)
PlayStation

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プレステのアナログコントローラー。

当時は、普通のゲームコントローラーにレバーがついた変なコントローラーだなぁと思っていました。しかし、このゲームをプレイして意見はがらりと変わりました。
アナログコントローラーでないプレステのコントローラーなんてコントローラーじゃないやい!


このゲームは、プイステーション初のアナログコントローラー専用ゲームです。

どんなゲームかといえば、アナログコントローラーのレバーをいろいろな調理方法に見たてて料理を作っていくという料理作成ゲーム。
野菜を切ることを一つとっても、左のレバーを左右にずらすと、画面の中の手が左右に動き、右のレバーを上下すると、包丁が上下して、「野菜を切る」というアクションになります。
このアクションを、十字キーとボタンでやってもつまらないと思いますアナログコントローラーだからこそ、味わえる感覚それを伝えただけでも偉大です


しかし、僕が、それ以上に、心奪われたのはゲームのセンス

アナログコントローラーを使って料理を作るという、今までにないコンセプトのゲームです。
必然的にそれに負けないようなゲームデザインが必要になってきます。
ですが、これだけ斬新なことをやる製作者たちです。その辺はしっかりわきまえています。パラッパラッパー系の軽いノリのキャラクターを使って見事にカバーしています

そして、このゲームは対戦までできます!
いかに早く料理を作りながらも、客を満足させることができる料理を作り出すか!これを相手と競い合います。もちろん、相手の料理を邪魔する「おじゃま」(=「両替」や「食い逃げの捕獲」など。調理の邪魔となる仕事。このゲームでは店で主人公しか働いていないので、それらも全部主人公の仕事です。)要素もあり。

かなり楽しめるゲームです。今までに無い料理ゲームになったことは間違いないでしょう。



最後に、このゲームのコンセプトとは、違った面白さを紹介。

子供がビールを注文して「おいしい~」と絶賛
・テレビで見たことある偉い人(=海原雄三風のグルメ)だから丁寧に料理を作ってやったら、両替しろと文句を言ってくる
・更にその偉い人が食い逃げまでする
どれだけ調理に失敗しても、その料理を客に出す主人公の根性


特に主人公の根性は最高で、「切り幅を間違えて、太さ10センチになってしまったナルトの乗ったラーメン」、「どう考えても生のステーキ」を平気で客に出す様子には面白すぎて笑ってしまいました。
もちろん、そんなメニューを出された客は、「二度とくるか!」と叫んで帰っていきます。当たり前だ!

あげくの果てに「つぶれちゃった・・・。」というしょぼくれたゲームオーバーメッセージ。

ゲームのプレイ内容をさしおいても、笑えるゲームだと思います
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