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貝獣物語貝獣物語
(1988/11/13)
FAMILY COMPUTER

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KaiMono.gif

ナムコのRPGといえば、テイルズシリーズ、ゼノサーガシリーズ、源平討魔伝などが有名ですが、ファミコン時代、好きだったのが、この「貝獣物語」


主人公達4人は貝の勇者という「貝」を無理矢理キーワードにされた肩書きの持ち主です。
そして、4人で力を合わせて、魔王ファットバジャーを倒すのです。

主人公が異世界からやってきた人間であるのに対して、他の3人の勇者は貝獣と呼ばれる貝を頭につけた新手のポケモンのような勇者です。

 
さて、このゲームの特徴として、「交代」というシステムがあります。
このゲームには、4人の主人公のそれぞれの視点が存在しており、交代することで他の勇者にプレイヤーのコントロールが移ります。
プレイヤーは、最初、火の勇者を主人公として他の仲間を探していくのですが、「交代」すれば、2番目の勇者を主人公にして、他の仲間を探すことが出来るのです。
同様に、3番目、4番目の勇者も動かせます。

 

簡単にいえば、今動かしているプレイヤーのシナリオに途中で飽きたら、他の主人公に視点を移して、新しくシナリオをプレイできる……ライブアライブや、ルドラの秘宝みたいな感じですね

ドラクエ2で言えば、ゲーム開始時、サマルトリアの王子を主人公にして、ローレシアに迷うことなく直行してみたり、ムーンブルクの王女を主人公にしてラーの鏡を自力で取りに行ったりする……。

そんなプレイが出来るのです。
この4人の勇者は同じ世界に住んでいるので、旅の途中で仲間を見つけることができればその場所で相手を仲間にすることが出来ます。そうして4人を終結するのです。

ちなみに、その4人の勇者、狙ったかのように、バラバラに世界の端っこに住んでおり、全員を仲間にするためには相当しんどい思いをしないとなりません。

そして、4人が集まった後に行けるラストダンジョンは、非常にいやらしいです。

いやらしいというかメチャクチャだっ。

 何で、壁を1つ1つ『調べる』を使って調べなきゃ先に進めないのさ!

 普通、そんな場所調べないだろ………っ! ボロボロボロ(涙

ということで、個人的にはその難易度も含めてかなり好きだったのですが、続編が何故かハドソンで発売され、交代のシステムもラストダンジョンのいやらしさも無くなって普通のRPGになってしまいました。
そして、何故か今では講談社に権利が移り、カードゲームやコミックに…。
遊戯王の100分の1くらいのシェアで頑張っていましたが、廃れて消えてしまいました。


とりあえず、どうにかして、ナムコ版の初代「貝獣物語」をプレイしていただきたいものです。
コメント
この記事へのコメント
最強武器作成も含めて、ラストダンジョンの煩雑さは随一だと思います。
ラストダンジョンだけで何時間費やしたことか…。

フォーメーションバトルは音楽からしてトラウマものです。
町に入った瞬間にバグでフォーメーションバトルに突入した時は、心臓が止まりそうになりました。
2010/07/11(日) 21:06 | URL | anywhere #L9ACpnHw[ 編集]
確かこのゲーム、最強武器のあいのつるぎを取るのが異様に面倒だったような……。

小さい頃やったのでダンジョンに入ると突然フォーメーションバトルになるのが怖かった。
2010/07/09(金) 22:27 | URL | #-[ 編集]
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