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超頭脳シルバーウルフ 1 (少年マガジンコミックス)超頭脳シルバーウルフ 1 (少年マガジンコミックス)
(1992/04)
金成 陽三郎越智辺 昌義

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月刊少年マガジンに連載されていた科学ネタ満載の漫画です。


原作は、金田一少年の事件簿の原作をしていた金成陽三郎。
髪が銀色になったときに、IQ300の超天才になれる不破耕助が超常現象や古代文明の謎を解き明かしていく内容の漫画。
金田一少年のドラマ化が大ヒットしたことに便乗してこの作品もドラマ化されました
(こっちはこっちでトンデモドラマでしたが…)

「超常現象や古代文明の謎を解き明かしていく」とこだけに注目すると、某MMRみたいですが、まぁ似たようなものです
一応、主人公が超頭脳を活用して、問題を科学的に解決していくのですが、最終的にはトンデモな話で終わらせ、科学もへったくれもない解決方法に終わるのが定番


「モーゼの杖は古代イスラエル人が作り出した反重力装置だったんだよ!」
 → な、なんだってーーーっ!?
   結局、それがどのような構造かは不明のまま


「ははっコンピューターが俺を洗脳できるわけねえだろ!
 逆にハッキングしてデータを抜き取ってやったぜ!」

 → ええーーーーっ!? 何言ってんのコイツ!?

「因幡の白兎の伝説…
 対岸へ渡ろうとした白兎…これは、領土拡大を示す、
 そして、対岸への架け橋に使った凶暴なサメたち…
 これは、細菌兵器を示していたんだ!
 そして、最後には、サメにウサギが背中の皮をはがされる。
「つまり、細胞摂取が行われたってことか!?」
「そう、この伝説は、高度遺伝子工学技術をもった古代文明が存在している証明なんだよー!!」

 → これは、作中で事実となり、最終的に、
   クローンを作り出す機械が出てきます。
   でも、このクローンの機械がどういう構造なのか、
   どういう技術が用いられているかは、
   まったく触れられていません


最初のころは、科学豆知識がふんだんに散りばめられたストーリーも多かったのですが、話が進むにつれ、スケールが大きくなっていき、豆知識も減ってしまいました。
とはいえ、世界規模で調査に行ったり、敵の組織に堂々と乗り込んだり、お金に糸目をつけなかったり、宇宙まで行ったりという行動力はどこかの編集長も見習ってほしいものです
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