ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
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ドラッキーのAりーぐさっかードラッキーのAりーぐさっかー
(1994/07/08)
SUPER FAMICOM

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DoluckysA001.gif


イマジニアのマスコット的キャラクター、ドラッキーが活躍する作品。


前作の野球に続いてサッカーです
まだまだJリーグがブームだった頃、その人気に便乗して登場しました。
ちなみに「Aリーグ」は「アニマルリーグ」の略
ドラッキーたち動物キャラのサッカーです。
猫のチームだったり、熊のチームだったり。
必殺シュートもあったりして。

………「熱血高校ドッジボール部サッカー編」の匂いがプンプンしてますけれどね


さて、このゲームの特徴といえば……。
CPUのキーパーが固い。
こちらのシュートをとことんキャッチしてきます。
全然点が入りません。
いや、僕のサッカーゲームの腕が悪いだけかもしれませんけれどね。




さて、ここから先はレビューではありません。
このゲームにまつわる思い出話

とあるゲームショウに行った時、発売前のこのゲームを使ったゲーム大会が行われていました。
ゲーム大会といっても、最強を決めるゲーム大会ではありません(発売してないですから)。
2人ずつ参加してもらい、対戦で1試合(3分程度)をプレイしてもらい、勝った方に商品をあげるという大会です。
商品は「イマジニアプロパッド」!!
当時のイマジニアの最新コントローラーです。
3000円程度はすると思う高性能コントローラーです。

「ん?ちょっと待ってよ。
 2人対戦で勝った方にコントローラーをあげる……って、気前良すぎませんか!?
 勝ち抜きではないから、1回対戦するたびに1つ商品が出るわけでしょ?
 やるぜ! イマジニア太っ腹!!」

なんて思ったらイマジニアの思う壺です
何でこんな太っ腹なことが出来るかといいますと………前述のCPUのキーパーのお陰なのです。

分かりにくいので詳細を説明しますと、
実は、この2人対戦モードでは、コンフィグで、キーパーが「オートで最強レベル」に設定されているのです。
だから、お互いのプレイヤーのシュートがことごとくキーパーにキャッチされ、全く点が入りません。
やりこんだ人なら点を取るのも簡単かもしれませんが、まだ発売前のゲームです。誰もが初めて触れることになります。操作性に慣れる前に試合が終わってしまいます
気づけば、大抵の試合が0対0の引き分けで終了しています
勝者が出ないため、商品の支給はありません

つまり、イマジニアは、最初から商品を渡すつもりなんか無いのです
ジゴロ賽を使う班長に匹敵する悪徳ぶりです。
「なんてえげつないメーカーなんだ!!
 せこいっ!!」



僕も、一度このゲーム大会に参加しましたが、キーパーの硬さに泣きました
「こんなんじゃ絶対商品を手に入れることは無理だ!!」
絶望に打ちひしがれた僕。
ただ、このイマジニアはひとつだけミスを犯していたのです
それは、「何度でも参加できること」


「ああああ……っ!
 これって……もしかして…!!
 あるじゃないか!攻略法!!」
ついに見つけた、Aリーグサッカー攻略法……もとい、イマジニア攻略法!


それは……知り合い同士で対戦すること。
僕は友人とゲームショウに来ていたので、友人と共謀し、イマジニアに臨むことにしました。
幸いにも対戦は、列に並んだ順番に決められているので、適当に順番を代わって、友人と対戦をすることに。

試合開始!!
まずは、僕のシュート!! 当たり前のようにキーパーにキャッチされます。
友人のキーパーがパス………………僕のキャラの方に
そうです。思いついたアイデアとは、八百長試合
オートで動くキーパーを唯一動かせる、ボールをキャッチしている時を利用し、キーパーをゴールから可能な限り離し、ボールを敵チームにパス
キーパーがゴールポスト前に戻る前にシュートを放つ作戦です。
これが見事に的中!!
いかにキーパーのキャッチングが最強だとしても、ゴールから離れていては意味がありません。
最強CPUキーパーは為す術も無く、ボールはゴールに突き刺さりました!
ついに硬い硬いキーパー………もといイマジニアのガードを突き破ることができました。
 そして、そのまま試合は1-0で僕の勝利!!

 「ねんがんのイマジニアプロパッドを手にいれたぞ!!
 
 …………。
 おっと、これだけじゃまだ足りないなぁ……。
 まだ友人の分が残っているじゃないか!!」


僕と友人は再び参加者の列に並び、対戦を開始。
さすがに何度もプロパッドを手に入れると、門前払いを食らうと思ったので、2回目で最後にしました。
ですが、これで充分です。2人分のプロパッドが手に入ったのですから。

ちなみに、1回目は偶然を装うために、「1-0」の接戦っぽく試合を終わらせましたが、2回目は、イマジニアに見せつけるために「5-0」くらいで勝っておきました

今となっては懐かしい思い出です。
コメント
この記事へのコメント
褒められました。わ~い。

その場に居合わせたイマジニアの人はさぞかし歯がゆい思いをしたことでしょうが、当然の報いということで…。
2010/07/11(日) 22:26 | URL | anywhere #L9ACpnHw[ 編集]
発売前のゲーム大会でよくそんな攻略法を思いつき実行しましたね、キーパーのレベルが鍵と見抜くところなんかも。
そして一個目を目立たないようにゲットして二個目を思う存分やり切ってゲット、やりますね!
2010/07/10(土) 17:33 | URL | aki #mhQZtlZc[ 編集]
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