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遊☆戯☆王デュエルモンスターズインターナショナル2遊☆戯☆王デュエルモンスターズインターナショナル2
(2004/12/30)
GAMEBOY ADVANCE

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インターナショナル版遊戯王デュエルモンスターズの2作品目。


「遊戯王デュエルモンスターズインターナショナル1」が、まんま遊戯王デュエルモンスターズ6(エキスパート2)だったのに比べて、こちらは完全オリジナル作品。
6ヶ国語に対応している他、お馴染みのRPG風のストリートデュエルがついてます。

僕はこのゲームを外国人とプレイしたことはないので、一人用のゲームモードである「ストリートデュエルモード」について以下、お話していきます。



さてさてこの遊戯王デュエルモンスターズのシリーズには、マンネリ化を防ぐために毎回いろいろなアイデアが用いられています。

今作において登場したアイデアは、禁止カードの存在。
ゲーム内での一週間ごとに禁止カードが設定され、そのカードを抜きにしたデッキを組んでデュエルしなくては、なりません。

この禁止カードルールは序盤から存在していて、一番最初にプレイヤーが持つことになるデッキですら対象になります
ゲーム側が最初から用意してくれたデッキ……製作者側が、「まず最初はこのデッキを使ってプレイしてみなさい」という意図で組み立ててくれたであろうデッキを、いきなり崩す羽目に。
そして、禁止カードは一週間ごとに変化ていきます。
FFタクティクスアドバンスのワールドロウに酷似したシステムですが、FFタクティクスアドバンスと違うのは、使わなければいいというわけではなく、持っているだけでもアウトな点
禁止カードの変更にあわせて毎週のようにデッキを組みなおす羽目になります。面倒きわまりありません。


一方ゲームはというと、当時の原作ではとっくに壊滅していたグールズが未だにちょっかいを出してきます。更に今回のグールズは、闇のデュエルを仕掛けてきます。この闇のデュエルにおいては、禁止カードの制限をまったく受けないので、禁止カードにあわせたデッキ構築を必要とせず、同じデッキでプレイできるので、むしろこちらのほうがプレイしやすかったりします

ちなみに、今回は町を歩いている一般人ともデュエル可能。野良犬や野良猫すらデュエルできます。てか、運が悪いと野良犬にも負けるんですけれど……


カードゲームの国際大会をする分には問題ないゲームですが、肝心のゲームの面白さが、前作のインターナショナル1より大幅にグレードダウンしているというのは何とかならないものでしょうか
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