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チョコボと魔法の絵本シリーズ オリジナル・サウンドトラックチョコボと魔法の絵本シリーズ オリジナル・サウンドトラック
(2008/12/24)
ゲーム・ミュージック

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チョコボと魔法の絵本シリーズ
1作目の「チョコボと魔法の絵本」
2作目の「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」
の両作品のサウンドトラックとなっています。


特に1作目の「チョコボと魔法の絵本」は、発売から2年以上経ってのサントラ化ということで、待望のオリジナルサウンドトラックとなりました。

ほとんどの曲が過去のFFシリーズの曲のアレンジということで、シリーズファンにはたまらない一作です。

特に、1作目のチョコボと魔法の絵本の選曲が良い。
というのも、「チョコボシリーズに過去のFFシリーズの曲をアレンジして使用する」形式を築き上げたのが、「チョコボと魔法の絵本」であり、アレンジ元の曲を選び放題だったからです。
それ以降のチョコボシリーズである、「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」「チョコボと魔法の絵本 魔女と少女と5人の勇者」「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮DS」も、過去のFFシリーズの曲をアレンジして使用しています。しかし、1作目で使った曲を2作目以降で使わない、2作目で使った曲を3作目以降で使わない……と、アレンジ元の曲が被らないように配慮しているうちに、選べる曲が徐々に減っていき、選曲の幅が狭まってしまっているのです。(ビッグブリッヂの死闘は例外で)
そのため、このサントラに収録されている「絵本シリーズ」の2作を比べても、2作目よりも1作目の方が選曲が良いです

(注:一応、10年前に発売された「チョコボレーシング」という作品で「過去のFFシリーズの曲をアレンジして使用する」形式が採られていますが、それ以降のチョコボシリーズでは、アレンジを使わなかったので、傾向を築くには至りませんでした。)

ただ、もともとDSの音源であることと、チョコボと魔法の絵本がライトな作品なので、全体的にポップなアレンジが多いのが難点。
どうにも迫力が足りない
「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」がWii作品で、ハイテンポで迫力あるアレンジが多かったので、物足りなさが否めません

とはいえ、この作品が「チョコボシリーズに過去のFFシリーズの曲をアレンジして使用する」形式を築き上げたからこそ、「チョコボの不思議なダンジョン 時忘れの迷宮」のアレンジがあるわけで、その点も含めて、意義のある作品だと思います。


以下、良かったアレンジ。
DISC1
戦闘シーン1(FF1):原曲もポップな感じだったので、それを活かしたアレンジ。
決選(FF6):ノリの良いアレンジ。カードバトルのBGM用にアレンジした曲なんだからこんな感じになるよね。
ビッグブリッヂの死闘(FF5):ラストバトル曲。ゲーム中で聞いたときは感動した。DISC2にもビッグブリッヂのアレンジはあるけれどど、断然こっち
Ride On(FF8):エンディング曲にこの曲を持ってきたスタッフに敬意を払いたい。FFシリーズのエンディングといえば空飛ぶ乗り物の曲が定番だったけれど、FF8は「Eyes On Me」のおかげでこの曲の影が薄いから……。

DISC2
仲間を求めて(FF6):原曲よりも明るめに雰囲気が変わっても、切ないメロディは変わらず。
デッドミュージック(FF1):これはいいエレジー
シーモアバトル(FF7):原曲が好きなので
J-E-N-O-V-A(FF7):原曲が好きなので
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