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おさわり探偵 小沢里奈おさわり探偵 小沢里奈
(2006/04/13)
Nintendo DS

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タイトル通り、探偵の小沢里奈が、画面の怪しいところをタッチして、事件を解決していく推理アドベンチャーゲームです。
決して怪しいゲームじゃありませんよ
タイトルの通り、ね

ほら、パッケージもぜんぜん怪しくない

なめこの正しい使い方も分かります


さて、ゲーム内容は……と言いますと、非常にベーシックなアドベンチャーゲームです
マップを移動して、人の話を聞いて、怪しいところを調べて……。
余計なシステムもなく、シンプルです。
シンプルイズベストです
逆に言えば、そのあたりにオリジナリティはありません。
1980年代で完成されたシステムです
唯一、全操作をタッチペンでできる点はオリジナリティがあると言えるでしょう。
しゃべりたい相手をタッチして選んだり、怪しい場所をタッチして調べたり……。
いや、まぁDSソフトなんで出来て当たり前の機能といえば、それまでですけれど


では、どこで他のアドベンチャーゲームと差を出しているか……。

それは独特の世界観

登場キャラクターはどの人物も癖のあるキャラばかり。見た目も考え方も。
シュールを通り越して、電波の域に達しています
そんなキャラ達がおこした事件を解決していくのですから、一苦労です。

奇抜な発想で事件に立ち向かうしかありません。
幸いなことに、探偵である主人公が一番まともな性格なので、プレイヤーにそこまで電波な思考を求めたりしません
ご安心ください。


要するに、謎解きよりも、お話を楽しむタイプのアドベンチャーゲームです
この世界観が気にいらない人はどう遊んでも楽しむことはできないでしょう。

それでいて、ユーザビリティもそこまでよろしくありません。
タッチの当たり判定が分かりにくかったり、
メインのメッセージを下画面、サブのメッセージを下画面で表示しているものだから、上画面のメッセージを読み飛ばしやすかったり、
電源ONからゲームをロードするまでが長かったり……。

若干ストレスを感じる部分もあるでしょう。
それを許せるかどうか……それもどこまで世界観やキャラクターを愛せるかどうかにかかっています。


もっとも、パッケージのイラストからしてまともではありませんから、正常なゲームをプレイしたい人は手に取らないでしょうけれど
逆に言えば、このパッケージを見て買おうと思った人の期待は裏切らない世界観にはなっているとは思います
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