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アスキーが世に送り出した世にも不思議なシューティングアクションゲーム


エネルギー弾を前に放つことで、その反動で後方に移動できる不思議な操作性が特徴的でした。
地面に向かって打てば、空を飛ぶことも可能です
というか、空を飛ぶことが前提
全部で16ステージがありますが、ステージが進むにつれ、鬼のように難易度が上がっていきます
というのも、エネルギーが減りまくるのです。
ステージはエネルギータンクをすべて取るとステージクリアなのですが、エネルギータンクは限られた数しか手に入りません。限られたエネルギータンクでやりくりをしなくてはならないのです。
そんなエネルギー倹約生活を送るプレイヤーをあざ笑うかのように、あらゆるタイミングでエネルギーがなくなります
弾を撃っても無くなりますし、敵に当たっても無くなります
エネルギーがゼロになると、当然プレイヤーは死亡。残機の概念がないので、死んだが最後、ゲームオーバーです

いかに、このエネルギーの無駄遣いをしないかが攻略のカギとなってくるのです。


そして、このエネルギーを集めるために必須なのが2人プレイ。
2人プレイ中は、同じエネルギータンクを取っても、2.5倍のエネルギーを得ることが出来るのです
エネルギーの消費量は変わらないので、単純計算で50%多くエネルギーを得ることが出来るわけです
更に、2Pプレイ中は、相手プレイヤーに好きなタイミングでエネルギーを分け与えることが出来ます。
2Pプレイがいかに有利か、お分かりいただけたでしょうか?


ただ、そんな2Pプレイをしていても、後半のステージは怒涛の難易度。特にラストステージのブラックホールステージは、ブラックホールに飲み込まれたが最後、エネルギーがいくら残っていてもゲームオーバーになるという究極の難易度を誇っています
そこまでクリアされたくなかったのか……。


ともあれ、ビームを打つと反動で浮かび上がるという発想は面白いです。もう少し難易度が低くて、ステージが豊富だったら、殿堂入りだったんだろうなぁ…と思わずにはいられません。
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