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バズー!魔法の世界バズー!魔法の世界
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不明

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来ましたよ!クソゲー界の裏番長!!


「夜逃ゲー」というのは、僕が「バズー!魔法世界」に付けたあだ名です。

このバズー魔法世界を作ったメーカーは、「HOT-B」。
「HOT-B」といえば、
伝説的RPG「ほしを見る人」「バズー!魔法世界」などで悪名高いメーカーです

「ほしを見るひと」は、さておき、バズー!魔法世界(SFC)は、かなりの意欲作です

ゲームをクリアすると、「END」の文字が出ます。
しばらくほうっておくと、なんと、エンディング後...しかも10年後のシナリオが始まるのです
エンディング後に隠しダンジョンにいけたり、おまけシナリオがプレイできるRPGは、数多くあれど、エンディング後に物語の真実が分かるストーリーが追加されるってのは、前代未聞

「それって、単にメインストーリーに組み込んでおくストーリーを、エンディング後に回しただけじゃん!」
そうお思いの方、大きな間違いを犯しています。

普通の人は、エンディングで物語が完結したと思ってゲームをやめてしまうのです。
本当に隠しておく意味はなんなのか?

先に言えば、隠しシナリオで待ち受けているのは「驚愕の事実」です。このゲームのエンディングまでのストーリーを覆すような内容の...
そう、このゲームのストーリーの中で隠されていた真実をプレイヤーにも隠しているのです
それくらいプレイヤーを引き込むストーリーがこのゲームにはあるのです。

惜しむべくは、このゲームに、そのストーリーを完全に阻害してしまうほど劣悪なゲームシステムが伴っていたということでしょうか…。



よく考えてみれば、「ほしを見る人」もゲームシステム・ゲームデザイン・バランスは酷かったけれど、ストーリーは他のRPGと一線を画した出来だったと思います
HOT-Bには優れたシナリオライターがいるけれど、それを活かすだけのゲームデザイナーがいなかったのですね
なんて、悲しいメーカーだったのでしょう。

ちなみに、HOT-Bは、このバズー魔法世界を発売した次の日に倒産
ゲームイラストを描いた山田博章氏には、未だ報酬が払われていないと聞きます…

これが、僕が、バズー!魔法世界を「夜逃ゲー」と呼ぶゆえんです





あまりにも強調したい部分が多すぎて太字だらけになってしまいました。
読みにくくなって申し訳ありません。
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