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「忍空」でおなじみの桐山光侍先生のデビュー作といえば、サンデー連載の「戦国甲子園」!!




登場するキャラが、里見八犬士と同じ苗字で、しかも、それぞれ宝玉を持つという里見八犬伝と絡めたストーリーです。
が、八犬伝という設定はそこまでで、実際は、かなり異質なストーリーになってます

というのも、最初は月刊サンデーで連載されていたにもかかわらず、週刊少年サンデーに連載移行。
移行後に、また最初からストーリーを連載させる荒業で、第1・2巻で連載されていた内容が、再び3巻で連載されるという、コミックス1・2巻を買った人が「今まで買ったコミックスはなんだったんだ!?」と思わせるようなコミックスの発売方法です

そして、ストーリーもまた惨い物で、八犬士だったら、8人しかいないし、8人じゃ野球できないジャン!
という、ちょっと無理がたたった設定も、
“仁 義 礼 智 忠 信 信信 孝 悌”
と、1つ宝玉を捏造することで問題解決
だから、この漫画は、九犬士です。
これが、サッカー物だったら、里見十一犬士とかになっていたのでしょうね

そして、ストーリーも、九犬士の父親の無念をはらすべく、日本野球界を牛耳り、30年間連覇を遂げている相手高校と、いきなり直接対決!
しかも、30年前に父親たちがアクシデントで試合が続行できなくなったシーンから試合再開。それが、18回の裏、0-1で、1点ビハインドのシーン。
いきなりクライマックスからスタートするわけですが、連載が途中で終わってしまったため、非常に中途半端なところで終わっています。たったの18回の裏だけを試合するだけの漫画なのに、コミックス6巻を使ってもまだ終わってなかったのが切ない




桐山先生も、そんなに忍空を連載再開するのがいやだったら、こっちを連載再開してくれればよかったのに…。




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