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リンダキューブ 【PCエンジン】リンダキューブ 【PCエンジン】
(1995/05/26)
不明

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ブームも廃れかかったPCエンジン末期、桝田省治氏がゲームデザインを手がけた大作RPG。
それがこの「リンダキューブ」です。
残虐シーンのムービーのために18歳以上推奨ゲームになってます


滅亡まであとわずかな惑星を舞台に主人公ケンとヒロイン・リンダが動物を救い出すのがおおまかなストーリー。
3本のシナリオが用意されており、それぞれが独立して楽しめる内容になっています。


とりあえず、どこを見ても、面白い
他のRPGと差をつけるために凝られた独特のエッセンスがそのオモシロさの秘訣かと

動物(他のゲームで言うモンスター)1つを取っても、
・動物は、「ウサギ」や「ウマ」などと馴染み深い名前にも関わらず、姿がグロい
・動物を倒すと捕獲することができ、その捕獲した動物を使ってステータスアップしたり、動物を売ってお金にしたり、さばいて武器や食料に変えることができる(モンスターハンターの原型)
・でも、あんまり大きなダメージを与えすぎると捕獲する前に粉々にしてしまう
・オークションで買うこともできる
・四季で登場する地域が違う
・種類によって主人公を追いかけたり、主人公から逃げ回ったり、オスとメスでぜんぜん姿が違ったりする
動物の価値は強さではなくレアさ

数え上げるとキリがありませんが、まだあります。
他のRPGにはない要素がいっぱいです。
要するに、マニアック


ストーリーは……変態だらけです
変態の変態による変態のためのストーリー
ノーマルな変態から狂人まで数多くそろえております
更に、そのセリフの1つ1つにセンスが感じられるんです。
要するに、マニアック


「普通のRPGに飽きたけれど、RPGというジャンルを見捨てたワケじゃない!!」

という方は是非プレイしてみてください。



余談ですが、発売後に無償交換を行わなくてはならないほど、大きなバグが見つかり、回収騒ぎになりました。しかし、誰もが「わざわざ13日の金曜日に発売するからこんな不吉なことが起こったんだ!!」と変な納得をしていましたどう見ても、デバッグをしっかりしておかなかったスタッフが悪いのですが……。
いや、回収騒ぎの不満の矛先をスタッフに向けさせないだけのゲーム完成度だったということの裏づけですよ。これは。
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