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カードの王様 1 (花とゆめCOMICS)カードの王様 1 (花とゆめCOMICS)
(1999/07)
立野 真琴

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少女漫画版「遊戯王」と噂の漫画です。


いや、実際読んでみてびっくり。ホントに遊戯王です
いきなりオリジナルのカードゲームで戦うところが根本的に遊戯王ですし、カードにはまったく表記されていないような、無理矢理こじつけたような技を見せ付けるあたりも…。

漫画の中での
「そ、そんなこと認められるのか!?」
とか、
「有りか!? そんなの」
という台詞がこじつけの理不尽さを物語っています。

ただ、遊戯王と大きく異なっている点は、この後に審判(毎回、対戦するときは審判が必ずついている…これが正しいカードゲームの姿なのかもしれませんが…)が分厚いルールブックを見て、「こんなの認められるのか!?」という質問に、ちゃんと「有りだ!」と答えてくれる点でしょう。

遊戯王ならば、主人公が自分自身で
「有りだ!」
と言いきってしまいますから


カードを貸してくれるライバルや、「グール兄弟」とかいう敵とタッグマッチをしたり…「絶対、遊戯王に影響を受けてるだろ!?」とか思わずにはいられないのですが、まあこれはこれで有りでしょうか。
他にも世界三大レアカードの奪い合いとか。
漫画のタイトルに「王様」なんてついている当たりも…。

いや、普通に面白いんですけれどね。
ちゃんと恋愛面で少女漫画してますし。
カードゲームと少女漫画をうまくミックスしてますよ。

どうでもいいですが、主人公が最初に手に入れたカードに攻撃力とか防御力書いてあるんですけれど、これらの能力って使われたことありましたっけ???
こういう設定の矛盾っぷりも遊戯王だなぁ。
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