ゲームや漫画やゲームサントラのレビューのようなものの寄せ集めブログです。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Page Top↑
[タグ未指定]
アメリカ横断ウルトラクイズアメリカ横断ウルトラクイズ
(1991/11/29)
SUPER FAMICOM

商品詳細を見る


ゲームボーイ、ファミコンと続いて、スーパーファミコンにもウルトラクイズが上陸!!

他の機種に比べてグラフィック・ボリューム・クオリティどれも高くなってます。
当たり前ですけれども。

ただ、どれも同じといえば同じなんですよね。
クイズゲームだし。
問題の形式も同じだし。
進行する順番も同じだし。
違うのは、クイズの出題方法とか、罰ゲームとか演出の部分だけです。
罰ゲームとかは普通に手が込んでました。

しかし、このゲームのスーパーファミコンでありながら、ロード時間があるのが致命的
そりゃ、グラフィックとか、拡大・縮小に凝っているのはわかるけれども、出題~回答の間に1秒くらいの暗闇を見なきゃいけないのは拷問です

一番最初の東京ドームの○×クイズからして、ロード時間アリ。
しかも、回答から正解発表まで20秒もかかるので、初っ端からストレスが溜まります。
GBの方がシンプルだったけれど、スムーズにプレイできましたよ!!

そして、次に待ち構える理不尽は、難関「機内クイズ」!!
成田→ハワイの上空で出題される3番目のステージです。
3択を30問解いて、ある程度の正答率がないと突破できません!!
それだけならまだ良いのですが、問題の正解を教えてくれないばかりか、答えた回答が合っているかどうかも教えてくれません
なので、「何度もプレイすることでクイズの答えを覚える…」といったテクニックが使えません。
鬼です。

機内クイズを突破すると、次のステージから、ゲームオーバーになるたびに「罰ゲーム」がプレイでき、それをクリアすれば再チャレンジできるようになる(罰ゲームを繰り返すことで実質無限コンティニュー)ので、気も楽になります…。

が、そのうちに訪れる、シリコンバレーのボールころがしクイズが、機内クイズを越える鬼の難易度。
ここでは、ボールを、スタートからゴールまで転がして、初めて問題が出題されます。
1問答えるために1つのステージをクリアしないといけないのですが、メチャクチャムズイ。
出題してもらう場所に行くまでにボールが穴から落ちて死にます
しかも、やっとのことでゴールにたどり着いても、クイズに答えられないと勿論死亡、ステージの最初からになります。
これを残機3で5問正解しなきゃいけないなんて、拷問としかいいようがありません。
罰ゲームがえらく簡単なのがせめてもの救い…。

てな感じです。
理不尽な部分を挙げればキリが無いので、これくらいにしておきます



なお、スーパーファミコン版らしく、問題に漢字も使われてますが、「小いずみ じゅん一ろう」みたいな感じで、えらく中途半端です
ジャストミート福澤アナも出てきますが、これがまた異常に似てない

個人的には、ゲームボーイ版のほうがシンプルだけれど、プレイしやすかったなぁ。
クイズの問題もほぼ同じだし。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://ff35.blog72.fc2.com/tb.php/538-294b94d0
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。