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アレサアレサ
(1993/11/26)
SUPER FAMICOM

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アレサといえば、やのまん。
やのまんといえば、アレサ。
当時のやのまんファンなら誰しもが思っていたことです。
あぁ、やのまん。
改めて思うけれど、やのまんって響きは、面白い


それはさておき、やのまんの人気RPGシリーズアレサは、元はゲームボーイで発売されていましたが、プラットフォームをスーパーファミコンに移し、大幅なパワーアップを遂げたのでした。

ゲームの内容は、ヒロインのアレサ、お供のドラゴン・ファング、魔法使いのドールがメインパーティーの王道RPG。
運命に巻き込まれて、魔王を倒すというストーリーこそありきたりですが、目を見張るのはシステム。
その名もミクストフォーム
これは、敵が落とす属性の結晶を掛け合わせることで、アイテムを作り出す魔性のシステム。
たとえば、火の結晶10個と水の結晶3個を組み合わせると、ミスリルソードが出来る!!そんな感じのシステムです。
(※ いや、本当にその組み合わせでミスリルソードができるわけではないのですが、例として…)

このシステムが熱く、組み合わせによって出来上がるアイテムも千差万別、また、装備時の能力値上昇も、かけあわえる属性次第で変わってくるので、錬金マニアにはたまらないシステムとなってました。

このゲームを語るといえば、このシステムに尽きると思います。
ただ、結晶が集まらないし、妥協を許さない性格の僕には奥が深すぎましたが…。


また、360度3方向(4方向でしたっけ?)から敵が襲い掛かるいう戦闘フィールドも斬新でした。 まぁ、見た目の斬新さと比例して現実にはちょっとウザったらしかったですけれども。
「敵に与えたダメージが表示されず、敵の見た目で残りHPが分かる」というダメージ表現方法も斬新といえば斬新だけれど、分かりづらく、明らかにマイナスでした。
最後の敵を毒のダメージで倒すと、画面がぐるぐる回転を続け、永遠に戦闘が終わらないというバグもありました。致命的でした


あと、思い出すことは、
アイテムの解説が駄洒落になっていたりすることでしょうか…。


GB時代の平凡なRPGから脱出しようという意気込みや良し。だけれど、それがちょっと空回りしている気がする作品だと思います。

そこは、まぁ、やのまんだから。許します。許されます。
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