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ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)ケルトの神話―女神と英雄と妖精と (ちくま文庫)
(1990/03)
井村 君江

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「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」のキャラクターの名前や、「魔神転生2」の登場悪魔や「天使の詩」のアイテムなどにはケルト神話が題材になったものが多いというのを聞いて買った神話の本。


ケルト神話の伝承本で、
円卓の騎士とも北欧神話とも違った独特な世界観の神話を楽しめます。


……いやいや、個人的には大満足でした。
バロール、イルダーナフ、ディアドラといった「魔神転生2」の悪魔の元ネタや、
クラウ・ソナス、アンスウェラーといった「天使の詩」のアイテムの元ネタや、
キュアン、エスリン、デルムッド、ホリン、ブリギッド、スカサハといった「ファイアーエムブレム聖戦の系譜」のキャラの名前の元ネタなど、
好きなゲームの元ネタを幅広く知ることが出来て非常に満足した一冊です

ケルト神話では、ノイッシュがアーダンと兄弟でディアドラと結ばれる…など、FE聖戦の系譜を知っているとニヤリとすることのできる話もチラホラと入ってます。
FE聖戦の系譜好きの人にオススメの一冊
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