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FF3.jpg

ファミコンでありながら、RPGは、ここまで進化した!
当時、このゲームをプレイした僕は感動の連続でした。

感動その1
壮大なストーリー。そしてそれを巧みに表現する演出。
浮遊大陸から外に出たとき……誰しもが今まで自分たちがいた大陸の小ささ、そして、広がる大海原に、冒険心を刺激されたことでしょう。
鎖でつながれていて、自由に飛びまわれない飛空挺に惨めな思いをしたことでしょう。
街の上空で、突然、飛んできた砲弾に飛空挺が破壊され、焦燥感にさいなまれたことでしょう。
飛空挺の話ばっかりになってしまいましたが、これらを声も文字も何も使わず、演出できる技術はRPGでも屈指。


感動その2
自由度の高い成長システム。
転職システムは、ウィザードリィに始まり、ドラクエ3で一般化されました。FF3では更なる進化を遂げ、移動中であれば、レベルなどの制限を受けることなく、ほぼ無制限に自由に転職(=ジョブチェンジ)できるようになりました。
これを逆手に取り、特定のジョブを使わないと先に進めないような仕掛けを作ったのはお見事です。
魔法を付け替えできるのも親切。

感動その3
量・質ともにファミコン史上最高レベルの音楽。
曲数だけで44曲。同時期の大作RPG、ドラゴンクエスト4ですら、30曲ちょっとしかありません。街やダンジョンだけでも数パターンが用意されていて、音楽とその場所のイメージが結びつきが強く、それだけ印象深くなります。
そして、今現在、ゲームmidi配布サイトを観て回っても、FF3の曲の曲は容易に見つけることが出来、根強い人気を裏付けています。


すべては感動の連続だったのです。


ただ、これは、あくまで、FF3発売当初、プレイしての話です。数百作というRPGが出回っている現在、最新ハードでプレイしたRPGと比較すると物足りなさを感じるのも確か。
ですが、ファミコンという、ハンデを持っておきながら、現在のRPGと互角と言わないまでも、十分渡り合えるほどの作品ではあります。





褒めすぎたので、ケチをつけてみる

町に金がゴロゴロ落ちているのはバランス的にどうかと思う…。
店で売ってる商品が120ギルとかなのに、30000ギルとか宝箱で手に入っちゃうし

毒消しで治るエリアの病気って一体…。

ラストダンジョンの酷さは、長さではなくラスボスの倒し方にあると思う。

プロテスが強すぎる。魔法防御もあがるのが強い。
重ねがけでラスボスの攻撃すらダメージ1になるし。

一部のジョブが使えない。
また、下級職と上級職の間に越えられない壁がある。

装備を全てはずさないとジョブチェンジできないのは面倒

つるぎざきさんは、場違い
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