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金田一少年の事件簿  電脳山荘殺人事件 (講談社ノベルス)金田一少年の事件簿 電脳山荘殺人事件 (講談社ノベルス)
(2004/08/06)
天樹 征丸

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吹雪の山荘に閉じ込められた8人。
その中で次々と殺人が起こっていき……。
連続殺人犯「トロイの木馬」の正体とは!? そして目的とは!?


漫画を含めた金田一少年の事件簿作品で一番好きな作品
ストーリーも好きだったし、トリックも好き。
一番好きだったのが、漫画ではなく小説というのも変な話ですが。
金田一少年(を始めとする推理物)は、漫画から入ったクチなので、小説ならではのトリックに、あっさり騙されました。

金田一少年の小説の利点というのは、色々ありますが、一番の利点といえば、発売された時点で事件が完結しているということ
雑誌連載の場合は、連載を毎週読んで、ちょっとずつ事件が起こり、それと同時にちょっとずつ推理することになります。だから、連載誌を全部読んでおかないとならないし、読み返すならば、過去のバックナンバーも揃えておかねばなりません。
また、解答までの期間が長いので、やきもきすることもしばしば。
一方で、この小説版というのは、1冊で完結、1度に事件のプロローグからエピローグまで全て掲載…ということで、推理のために読み返すのも簡単。降参してとっとと解決編に進むのも自由自分のペースで推理し、読めます

ちょっと漫画よりも価格が高いですが、読むのに時間がかかる(=長く楽しめる)ので、プラマイゼロです。
この作品になら、キバヤシに印税払ってもいい…と思いました

難癖つけるなら、僕は「Xは悪くないけれど、○○って言葉は普通に知っていた」ので、金田一くんの言い分にはピンと来なかったこと…かな。
言ってることが知りたかったら買って読んでください。


余談ですが、この事件がアニメ化されたときは、小説ならではのトリックを映像化するのに苦労していたみたいです
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